それぞれの幸せと不幸せの間(あわい)に、慈愛に満ちたまなざしが宿っているような作品だった。
レイモンド・カーヴァー(1938-1988年)の短編を読んだときの感覚に近く、彼の地でブルーカラーに生き…
言葉にするの難しいけど、
これからも2人はそれぞれ別の生活を続けるだろうしそれをもう後悔しないと思う
過去にあった感情を思い出して愛おしくなっただろうし、それって偶然会うまでに感じてた後悔だったりを…
会話劇であり、80分という中編。大きなことは起きませんが、「こういうことってあるよね」と思えるようなお話でした。
ティーンの頃、情熱的に愛し合っていたことを自嘲し合いながら、昔を懐古して大人気なく…
自分の体験じゃないのに、情緒が乱される、不思議な作品。
モノクロなのもよかったのかも。
あの選択がよかったのか
あの時ああしてればよかったのか
こうしてたら変わってたんじゃないか
とか、自分だ…
結局は過去の人、綺麗な思い出ばかりが美化されているだけなのは絶対で、一時点では旦那と若かりし頃の元彼どちらのほうが好きだったかなんて順位付けられないだろうし、たとえどちらかが優位になったとしても結婚…
>>続きを読むもどかしいやりとりからの
あの頃の2人を取り戻していく様子が
微笑ましくも傷ましくもあり、
人生って分岐の連続なんだなあと思う。
「あの時、ああすれば………」
誰もが思ったことのあるもしも。
もし…
おままごと始まったあたりから冷めたけど、ああやって楽しめる関係いいですね。人って家の中であんなに楽しめるんだ。
結婚して誰かのものになって、その人の理想にこたえる。うーん
答え合わせできて幸せよ
み…
評価が高いのでみたけど、
既婚者なのにお家に着いて行って普通に不倫してること。子供みたいに騒ぐ元彼、総じて嫌だった、
現実には夫婦になれなかった二人が、
高校生の頃やっていたごっこ遊びを思い出しな…