きみに読む物語の作品情報・感想・評価

きみに読む物語2004年製作の映画)

THE NOTEBOOK

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

4.0

「きみに読む物語」に投稿された感想・評価

Nao

Naoの感想・評価

4.4
一瞬も退屈をせずに
あっという間にエンドロールまで行きました

UVERworldのTHE OVERという曲が頭の中で勝手に流れました
興味がある方は一度聞いてみてください

このレビューはネタバレを含みます

(自分の考察用)

最後の部分
ロン「僕だけの君でいてほしい」
アリーは首を横に振りながら、
アリー「わかってる。誰を選ぶべきなのかは」
現在の世界に戻って、
ノア「めでたし、めでたし」

これが映画の最後の方のワンシーン。
結論から言うとアリーはノアを選んでいた。ここから考えると、最後のアリーのセリフには実は続きがあって、それは、
アリー「わかってる。誰を選ぶべきなのかは、けどね、私はノアと一緒にいたいの。ノアと一緒にいる方が、自分らしく生きれるから。」
との内容だったのだろう。事実、次の日にアリーはノアの所に行っている。
これをノアは敢えて曖昧に終わらせたことによって、アリーにその物語の続きを考えさせて、アリーの記憶を戻す手助けをしたかったのではないだろうか。

※なぜノアを選んだのか?
これは、アリーがノアといる方が自分らしく生きることができると判断したからだろう。作中では、印象的に描写されているアリーの絵を描くという趣味について、ロンは書けばいいじゃないか、と決して絵を描くことについて理解しようとはせずに、勝手にやってくれと言っていた。しかし、ノアは絵を描くために、スペースや道具まで用意してアリーの絵を描く趣味を理解しようとした。絵を描くということが、素の自分でいられるということが強く描かれていた今回の作品では、このような点がアリーがノアを選んだ理由なのだろう。
また、伏線となるかはわからないが、ノアのもとへ行く前に、アリーはロンに対して、「最近絵を描いてないの。」と出て行く理由のように言っているが、これは、自分らしく生きることができてない、という意味が暗に含まれていたのではないだろうか。
王道のラブストーリー。
貪り合うような濡れ場がとても印象的。


ひと昔前やったら、こういうのをしたり顔で皮肉ることがスマートくらいに思ってたけど、共感できる部分もあるなあと。

邦題も、途中で意味がわかって納得できたし。



愛した人と、一緒のタイミングで死ねるって、いいな。
UVERworld「THE OVER」の歌詞の元になったのではないかと思う映画。
しー

しーの感想・評価

4.5
感動した!1番好きって言ってもいいレベル。これから先、ちょっと寂しくなったり、愛ついて思い出したくなったら必ず観ようとおもう。
私

私の感想・評価

1.0
全然泣けなかったので口コミを調べたらみんな泣けるというので人と感性ズレてるのかなと別の意味で泣けた
ktmrdmcy

ktmrdmcyの感想・評価

4.0
随所でほっこりする映画。
ストーリー展開はまさになので裏切られず安心し鑑賞できるところが好きです。
婚約者は確かにかわいそうだけれど、彼にも彼の出会いがきっとあるはず。
今みんながみんなハッピーとはもちろん行かないけれど、時間が経ったらどんなことや人にも幸せがやってくる。
たまに見返したくなるかも。
tomyam

tomyamの感想・評価

3.0
失恋したようなシーンもラストも泣いたけど、いかにもお涙頂戴な感じで好みではなかったな〜。
o

oの感想・評価

4.2
まさか自分の人生がこの映画のようになるなんて…
現実はここまでロマンチックではないが。
しおn

しおnの感想・評価

5.0
めちゃめちゃ泣けます。
名作です。
邦題がまた良いですよね、、!
ラストも大好きです。
切なくて幸せな二人の映画。
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