演出はクセがなくてわかりやすく、説教臭くもない。ほどよい恋のハードルにストレスも強すぎない、ゼロ年代らしい直球で王道の恋愛映画。
ジェンダーギャップも、LGBTQ+も、その他社会的メッセージもな…
ニック・カサヴェテスがジーナ・ローランズを撮って、こういうラスト…って、世間で言われている泣ける映画というよりも、バックグラウンドとしてカサヴェテス追悼映画すぎてどんな気持ちになればいいかわからない…
>>続きを読む社会的障壁を乗り越え、純愛を貫く2人の力強さにものすごく魅了された。母娘の対照的な価値観は、自己と重なる部分もあり、その辛さが身に染みて理解できる。2人の思い出に浸れる静かな自然風景の映像にも感心し…
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