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きみに読む物語2004年製作の映画)

THE NOTEBOOK

上映日:2005年02月05日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「きみに読む物語」に投稿された感想・評価

shiho

shihoの感想・評価

3.9
ラブストーリーはあまり得意ではないのだけれど洋画になると一気にロマンチックに思えて憧れてしまうのはなぜだろう。素直に一生をかけて一人の人を心から愛してみたいなと思える映画。
nonbo

nonboの感想・評価

2.0
期待しすぎていたので、ちょっとイマイチでした。
なるほどなるほど〜っと先読みできる感じです。

最後の老夫婦の場面は涙が止まりませんでした。
何度目でもラスト泣いてしまう
今まで見た映画の中で一番余韻に浸ってしまった作品
りん

りんの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

過去を思い出せずにいる認知症の女性とともに、療養施設に入寮している男性デューク。彼はノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせます。
読み聞かせしている物語は彼と彼女のストレートな恋愛話でした。
良家の娘アリーに一目惚れしたノアは強引に彼女をデートに誘ったのが出会いの初めでした。

17歳のふたりが恋をし、海へデートに行った時のアリーとノアの会話で“私の前世は鳥よ!”とはしゃぎまくるアリーがとても楽しそうで微笑ましかったです。

ふたりは身分の違いからアリーの両親に反対され無理やり引き離されノアは離れてから1年間毎日手紙を送りますが彼女からの返事は一度もありませんでした。
アリーの母が隠していたからです。
7年後、すっかりすさんで“愛はないんだ”というノアに再び消えた炎を灯すかのように、アリーが現れます。
ボートを2人で乗っていると大雨にあい、お互い気持ちをぶつけ合うシーンはとても素敵でした。

そして認知症のため、何度も忘れたり思い出したりを繰り返す現在のアリー。それでも奇跡を信じて、また同じ物語を読み聞かせるシーンが感動します。
寄り道してしまったけど、最愛の人を最期まで愛し続けることができたこと、2人寄り添って"また会おう"と言うラストが感動的でした。
ザ ・ 純 愛 。
こんな展開かな〜ってなんとなくよめるんだけど、
それでもハラハラしたり感動したり。
一生をかけた大恋愛、素敵、、
JURI

JURIの感想・評価

4.0
真っ直ぐ好きをぶつけてくれるノアが素敵過ぎる。愛って凄いねぇ。
mei

meiの感想・評価

3.7
一生愛すことの素晴らしさ。どんなことがあっても愛せるんだな、大恋愛でした、
Nat

Natの感想・評価

4.0
恋愛、感動ものはあまり見なくて、
渋ってたけど、やっと観ました。

前半から泣いてたな?
袖が涙と鼻水でえらいこっちゃ
Hani

Haniの感想・評価

3.5
初見時、ライアン・ゴスリングがそんなに好きでなくてハマれなかったんだけど、もう一回見たい。ララランドを観てライアン・ゴスリングいいな…って思うようになった。
Aym

Aymの感想・評価

4.2
すごくシンプルだけどグッとくる。途中から鼻詰まらせてずっと涙流してた。こんなふうに思える人と出逢いたいなあ
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