きみに読む物語の作品情報・感想・評価

きみに読む物語2004年製作の映画)

THE NOTEBOOK

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

4.0

「きみに読む物語」に投稿された感想・評価

ようやく見ました。見よーと思ってずいぶん遠回りしてしまった(^_^;)

ただの恋愛映画で終わらない重厚な素敵な映画でした。あまりのアヒルの多さにびっくり!

認知症のおばあちゃん。おばあちゃんに恋物語を聞かせに来るおじいちゃん。その恋物語は古き良きアメリカを舞台にした素敵な物語でした。

泣くまでいかなかったけど、いいなぁーって思える素敵な恋愛映画でした。すぐ予測できちゃいましたが(笑)

ヤングノアよりもノアおじいちゃんの言葉が重くて感動というか、響いたって言えばいいか!それにはこんな過去があったんだよってヤングノアの物語が終盤にしてもう一度自分の脳内に走馬灯のようにダイジェストリプレイが始まりました。アリーのことめっちゃ大好きじゃん(T^T)主人公の周りに嫌な人がいなかったのもこの映画の好印象です。おかげでより純愛してたと思います。お母さん最初いやだったけど、一蹴された。

ラストシーンはちょいやりすぎた感あったけど、ドラマだしまぁいいか(笑)ってことでwライアン・ゴズリングはドライブとかスマートクールのイメージが強いので新鮮でした(笑)
ほり

ほりの感想・評価

2.4
真実の愛だったらなんでも許されるの?
婚約者の気持ちは?
そんな風に観てしまいあまりいい話とは思えなかった。
ノアはすごくよい。一人の女性を愛し続けるいい男。
アリーが二人の男を振り回して終わるそんなお話。
まほ

まほの感想・評価

3.4
誰もが知ってる有名な恋愛映画。

この映画がきっかけで
ライアンゴズリングと
レイチェルマクアダムスのことを知った。

ゴズリンの口説き方とか凄く可愛くて
観覧車にぶら下がりながら口説く映画なんて
これくらいしか見たことないかも(笑)
ジェームズマースデンが
少し可哀想な役だけど
相変わらずのカッコ良さ。

階級的にしてはいけない恋愛。
絶対にもう会えないって思ってるときに
お互いがすれ違いざまに再会果たしてたり
見てるこっちが感情移入しすぎて
「ウワァァ!!今なんでそういうシーン
目撃してしまうの!?!?!?」ってなる。
で、結果いろんな原因は親なんですよね。
ママ、好きにさせてあげて……。

元々この映画の撮影中に
主役の2人がお互いのこと
貶し合ってて仲良くやれなかったと聞いて
全然そういう風には見えなくて驚いた。

過去と現在を行き来して
この映画のストーリーは流れていって
途中からそういうことかと気づくけど
最後は涙なしでは見れない。

この映画の制作やスタッフには
全然関係ないけど同じ時期くらいを
舞台にした『つぐない』で
果たせなかった戦時中の恋愛の
あの凄くつらい感じを少し癒してくれる映画。
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムスと好きな役者が揃ってたので、ずっと気になってたのをやっと鑑賞。

ジェームズ・マースデンはこういう「良い人でどこか可愛そうな役回り」が上手いなあ、とつくづく。

真実の愛がどうこうっていうのはよく分からんのだけど、まあ、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスだから許される恋だよなあ…と元も子もないことを思ってみたり。
福

福の感想・評価

4.0
泣ける名作と聞いて観たけど期待しすぎたのか泣くほどではなかった
らら子

らら子の感想・評価

5.0
思いっきり泣かされました!
映画のはじまりは、初老の男性が初老の女性のところへ訪れ、彼女に本を読み聞かせます。
何度も何度も同じ物語を・・・。
そして映像はその物語へときりかわり、時代は1940年へ。
夏の別荘を訪れた裕福な家の女の子と、地元の男の子のラブストーリーがスタート。
時代も時代だし、困難な恋愛へとなっていくわけです。
この、ラブストーリーの時の話は、王道でもあるし、わたし・・・地元の男の子・ノアを演じたライアン・ゴズリングがあんまり好きじゃないんですねぇ^^;
友人に勧められて観たのですが、まさかこのまま終わるんじゃないよね・・・、このまま在り来たりなラブストーリーで終わらないよね・・・と心配して観ていたんです。
その友人の好きな映画のベスト3に入ると言っていたし。
でも、だんだん美しい映像、美しい音楽などに引きこまれ、また、時々現代の二人にもどるときの謎な会話から、心配は杞憂で終わりました。
そして、この読み聞かせる物語の謎がだんだんわかっていき、クライマックスへ。
もうウルウルを通り越し、号泣ものでしたよんビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
私もこんなふうに一生お互いを愛しとおせるお相手に会いたかったですねぇ(苦笑)
いや!まだチャンスはあるかも!!なんですけどね^^;
ロマンティクで素敵すぎて羨ましくなった作品でした。
私の好きな映画のベスト10に入りましたよん。
RMK

RMKの感想・評価

4.0
高校生のときの良き思い出。

数年後に改めて観て、
やっぱり好きだなぁと思った!
わかりやすいラブストーリー。結構最初から展開は掴めたけど、映像も綺麗で良かった。
本当に見るときの自分によって映画の見え方って変わるんだなと痛感させられた映画。

1回目に見たときはおじいさんの愛の深さには感動したが、
読み聞かせている物語がイマイチピンと来なくて好きになれなかった。

それから数年立って2回目見たときはもうほんとに何があったのか分からないくらい泣いた。笑

この映画にはパッと思いつくだけでも素敵なシーンがいくつもあるのだが、
その中でも自分が1番好きなシーンがある。
それは彼女の本当の思いを聞くために、
物語の主人公が彼女とばかをするシーンだ。
すごく自分もやってみたいと思った。
こうやって人は映画から影響を受けるんだなと思った。笑

苦手だなと思った人も是非時間をおいてまた見て欲しい。
あの頃の自分と今の自分は案外別人だったりするものだ。

p.s. ネタバレしないように気をつけて最大限好きなところを書いたつもりだが、
もしネタバレになっていたら消去するのでご連絡ください。笑
じゅん

じゅんの感想・評価

4.0
王道のラブストーリー。
泣かずにはいられなかった。
生涯一人の人を愛し続けるって素敵だなあ。理想ですね。
ラストは切なくも二人の絆を感じほっこりしました。
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