ビフォア・サンライズ 恋人までの距離の作品情報・感想・評価・動画配信

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離1995年製作の映画)

Before Sunrise

上映日:1995年09月02日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」に投稿された感想・評価

Eriya

Eriyaの感想・評価

3.9
永遠じゃないからこそ輝いてた時間
この時代やからの恋愛の仕方っていうか、うん、なんかまじいいな笑
むん

むんの感想・評価

4.1
こんな恋の落ち方してみたいよ〜!本当に夢の中みたいで、2人がこの夜を名残惜しく大切にしていて、夜が明けないで欲しいと本気で思った。私は運命を信じてみることにした。
kkbbrk

kkbbrkの感想・評価

3.9
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)
原題:Before Sunrise

アメリカ人のジェシーと大学生のセリーヌはヨーロッパを走る列車内で出会い、意気投合する。2人は仲がよくなる余り、本来の下車駅ではないオーストリアのウィーンで下車する。

列車から見えるヨーロッパの景色が綺麗。なぜこんなにもヨーロッパは綺麗に見えるのでしょう、ないものねだりでしょうか。田舎でも美しい。列車内で本を読む人は令和の時代は絶滅危惧種になりましたね、私もそう言って本をほとんど読まないのですが、、

“家族も友達も私の死を知らないのは死んでないのと同じ。私は消えただけ”
これは面白い考え方だと思いました、家族や友達の記憶にあり、かつ死を知らない=生きていると思い込んでいるという理論ですね。他にもこの作品で度々名言すぎる名言が出てくるので是非いろんな人にお勧めしたい作品です。

ウィーンは’音楽の都’として栄えている印象があったので、観覧車や遊園地など現代に近い街になっているのは知らなかったです。御茶ノ水とそっくりと話題な景色も何回も映像として出てきます。本当に御茶ノ水そっくりですね笑

好きな人がいた時といなくなった時の街の風景は不思議と変化します。最後はその切なさに時間が惜しまなく使われていて独特な雰囲気に浸る事ができます。
38

38の感想・評価

5.0
久しぶりに最高映画を観た

観ているだけなのに夢みてるみたい
現実に戻るところが目覚めるみたい
すごくだいすき
この作品が美しすぎて続編みるか悩んでしまうほど
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.8
電話ごっこしてるシーンめっちゃ好き

初めはちょっとした会話から始まったのに気づいたらlike him more and more で切なすぎるのにfilled with happiness and love なめっちゃ輝いてる時間、あっという間だし夢だったような感覚、バイバイした後の虚しい感じ
ウィーンでの思い出はキラキラでずっと残るだろうなあ
S9

S9の感想・評価

4.0
字幕版を鑑賞

生産性や目に見える結果ばかりが追求される世の中、2人の時間は直接的にその傾向への疑問を投げかけていた

ラブストーリーだけど、将来いくつかの選択に迷った時にも改めて何かインスピレーションを得ることができるような気がする映画だった。

このレビューはネタバレを含みます

最高。
イーサンホークかっこええ。
電話ごっこで相手に対する本音を言い合うシーンがとても好きだった。
ただ2人で一晩中町を歩き回って、色んなジャンルの話をしてお互いの理解を深めて、価値観が違うところもあるけどそこも好きになって。多分2人はこの一晩きりなんやろうけど、それもなんか良くて。どれだけ時間が経っても、他の人と結婚してもこの一晩に勝る思い出ってゆうのはできないんやろうな。
旅行をたくさんしよう。出来るだけ列車で。大人数も良いけどたまには1人で。
リ

リの感想・評価

4.3
この後再会してもしなくても、この特別な2人の時間は残り続けるし、別の人と結婚したとしても、この記憶だけはずっと残り続けるだろうな。この時間自体に恋をしてしまうような状態。一緒に過ごしている時は現実が夢かわからず、別れてからもあれは夢だったんじゃないかしらとか思ったりして。。。もう素敵すぎっ!
3部作らしいけど、ここで見るの終わりにしよ、、、このままで終わらせたい。
朱香

朱香の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

切ない純愛物語の皮を被ってるけど、私にはグロテスクに感じられた。
女は男を心底馬鹿にしている。馬鹿な男と聡明な女という構図を作りつつ、私はあなたのことを馬鹿になんてしていませんという態度をとる。主導権を握って相手を巧みに操作している。
占い師への嫌な態度のことやキスが下手なことをわざと言ったり、逆に最初から抱かれるつもりだったとか言って男を振り回しまくって楽しんでる。
私がこの映画がグロテスクに感じられたのは、セリーヌが私にすごく似てるから。
冷たい言葉と甘い言葉を惜しみなく浴びせて、賢ぶって不思議ぶってる。大層楽しそう。私もそうだからよく分かる。
だからセリーヌのことが嫌いだし、好き。
この映画は私にとっては、人の残虐性を見せつける胸糞映画だった。胸糞映画として、すごく良い映画だった。セリフひとつひとつが豊かに含みを持っててすごく楽しかった。見て良かった。
ちっち

ちっちの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

詩的でロマンチックな映画だった。男女のお互いの人生観、恋愛観、思い出、妄想、一つ一つ丁寧に言葉にされている。積極的すぎず、2人が距離感を少しずつ探ってる描写がとても繊細で美しかった。ヒロインの愛の考え方について共感できるところが多かったから、もう一度見返したいと思う映画。みていて優しく頭の中を整理してくれているような感覚になった。相手を知れば知るほど愛しいと思う。恋人に限らず友人にもそう思う。人は一分一秒変わっていく生き物だから、知りすぎた故に飽きてしまうなんてことはない。新しいものを一緒に好きになることだってできる。
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