ビフォア・サンライズ 恋人までの距離の作品情報・感想・評価・動画配信

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離1995年製作の映画)

Before Sunrise

上映日:1995年09月02日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」に投稿された感想・評価

しほな

しほなの感想・評価

4.2
運命的でロマンチック
2人の空気感が素敵だった
電話ごっこいいなあ
もえか

もえかの感想・評価

4.2
2人の会話の中でいろんなことを
考えさせられるのがよかった。

情熱的なとこがすごく好きだな〜
すごくよかった。余韻がすごい。

モダンラブでビフォアサンライズのオマージュ的なエピソードがあって、それでこの映画の存在を知った。

列車で出会った2人が途中下車して夜通しウィーンの街をあてもなく歩く。ほぼ2人だけの会話、表情と視線、ウィーンの街並みだけというあっさりした構成なのに不思議と魅せられてしまう映画。

記憶に残るシーンも多かった。電話ごっこ、レコード屋さんでの試聴室、ワイングラスを盗んだとことか。「君といると自分が別人になれた気がする」というセリフ素敵だった。
11

11の感想・評価

-
人生のもどかしさを受け入れなさい 自分の中に平和をみいだして初めて、他者と本当に繋がることができるのよ
あ

あの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

夜に鑑賞し素晴らしい映画への興奮でめちゃくちゃ文章が拙いです。



恋愛物の映画は苦手なのですがこの映画は本当に良かったです。旅の途中の列車で出会った2人が一緒に旅の最後の1日を過ごすという話。出会いから別れまで全てが美しい。映像の撮り方も景色も主人公2人も途中出てくる登場人物も全てが美しく素晴らしかった。主人公2人の話が知的でユーモアがあってストーリーに全く退屈しなかった。主人公の男は少し捻くれていて子供っぽい所があり物事に否定的、女性は知的で強い女性で物事に肯定的。そんな2人の作中の会話が本当に知的で意見が噛み合わないところもあるけれど否定せず認め合っているところがとても良かった。
また2人が旅の途中の出会いなので相性も良く話も合うのだが終わりが決まっている美しさ、儚さがあってよかった。
ラストの別れのシーンで1日だけの関係とお互いに言っていたが最後またこの場所で会うことを約束しそれまでは連絡は必要ないと別れるところがめちゃくちゃよかった。
本当に全てが素晴らしい映画でした。否定するところがないです。最高の映画でした。
続編もあるそうなので観るのがとても楽しみです。
【その恋は日没前に】


[気まぐれ映画レビューNo.102]



私が本格的に映画好きになったキッカケとなった作品たちがある。

1つ目は「オーシャンズ11」、2つ目は「A.I.」、3つ目はこの"「ビフォア」三部作"である。


言わずと知れた"リチャード・リンクレーター"監督の代表作であり、世界中にファンが多い作品だ。
他の恋愛映画にはない、主役の2人が"淡々と喋る会話劇"がこの作品の印象として相応しいだろう。だが、ただ淡々と喋るのではなく、その中では実際の"初恋のカップル"のような、お互いを"気遣うような素振り"を見せたり、それが口論に達したりと、"会話のリアル性"を追求したのが本作なのである。

シーンもほぼ完全に2人だけに当てられている。それゆえにお互いの"心情の変化"を追うのに集中でき、2人の今後を"更に追ってみたくなる"と言う魅力が芽生えるのだ。"イーサン・ホーク"と"ジュリー・デルピー"の自然さを追求した演技も、"作品の顔"になっていて良い。

本作はこの後にあと2作、続編が製作される。
このシリーズのもう一つの魅力として、非常に"親近感の湧く歳の重ね方"をしている。
昨日まで他人だった2人が、お互いの良さ悪さを知り合いながら成長していく姿が見ててとても"心地いい"。

そんな心地よさを追求したのが、このシリーズなのかもしれません。
R

Rの感想・評価

3.8
こんなにロマンチックな夜があったら余程の事がない限り好きになっちゃうよ〜

答えのない「男だの女だの」の話を言い合って、理解できなくても相手を思いやる事が大切。で納得して会話が終わるのいいね

お互い親友に電話を掛け合うシーンも二人だけの空間ですごくすき、あんな風(ロマンチックな茶葉とでもいいますか)に付き合ってくれる日本人がいたら好きになっちゃう
L

Lの感想・評価

5.0
ウィットに富んだ2人の会話、価値観、夜の散歩、1人になった時のあの余韻すらも含め全てが好みだった。これは語れる
ももか

ももかの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

二人の会話が絶妙!
もし神が存在するなら、人の心の中じゃなく、人と人の間のわずかな隙間にいるって言葉が忘れられない!
恋愛に対して向き合える映画です
お市

お市の感想・評価

3.6
主演の2人がうっとりしてしまうほど絵になる。イーサンのようになりたいと思うほど、その眼差しはキュートで魅力的だった。若い2人の初々しさがとても素敵だった。
2人の会話もとても興味深いものであった。話しながら、各々の悩み、恋愛観に気付いていく過程がリアルだった。ウィーンの街で2人が会話を楽しむ様子、表情、仕草、背景が本当に素敵でロマンチックだった。別れがわかっている切なさ、切なさを感じながらも今この瞬間を終わらせたくないというもどかしさも津田わってきた。
続編を見ずに、このままこの気持ちをとっておきたいと思うくらいよかった。
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