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「フューチャーワールド」に投稿された感想・評価

highbury

highburyの感想・評価

1.0
【バカパク作品】

たまーに目にするハリウッド俳優がなぜか出演しているB級映画です。

なぜジェームズ・フランコはこの作品を撮ろうと思ったのか?
なぜミラ・ジョヴォヴィッチ、ルーシー・リューはこの作品に出演しようと思ったのか?
理解に苦しむ出来でした。

まあびっくりするほど何にも起きない脚本でとても退屈。
馬鹿がパクるとこうなるという見本のような作品です。

5点。
フランコ監督&出演のチープなマッドマックスみたいな😂
仮面をつけて砂漠を爆走する悪党(フランコたち)

謎にルーシーリューとミラジョボビッチが出てるけど内容がZ級
主演はスキウォーターハウス(ロボット)✨

ロボットが人間よりもわかってる的な話
猿尻

猿尻の感想・評価

2.0
そもそも「ロボット」を手に入れて何をしたかったのか、ロボットは何ができるのか、ただ手下でもできそうなことをやらせて見せびらかしてるだけで、新しいラジコンを買ってもらったスネ夫みたいだった。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
近未来なんだろうな…
けど、全く意味がわからなかった…北斗の拳のマミヤがレイの薬を探しに行くのを思い出したくらい…
出てる俳優さん達はすごいのにもったいないなと思った作品でした。

2020年216本目
「あれ?実写版北斗の拳か?」
「これマッドマックスか?」

と思うほどに20XX年、世界は核の炎に包まれた、です、ヒャッハー!いらっしゃいませようこそ荒廃した世界へ!!

まぁ映画の最初だし、世界観の説明として20XX年だろう~と思っていたら、最後までずっと20XX年でした。

ストーリーは、唯一頼りになりそうなリコが早々に脱落!
おぉん!お…おま…マジかよ!?
ってリアルに声でたわ出た。

あとアンドロイドが微妙に可愛くないとか、
主人公のボクちゃん(パケには何故か写ってないが)が、後半から主人公じゃなくなってる?とか、ミラ・ジョヴォヴィッチの使い方ァァ!(サイコーです!)
とか、いろいろありますが、
総合評価でスコア2.0ですwww(おい)
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ミラジョボビッチの名前に惹かれて見始めた。大戦争後の未来は水もガソリンも秩序も弾丸もない。刀と薬が蔓延。アンドロイドに魂と自由意志が発生してしまう「誤作動」が。しかしそのアンドロイドは女性を救う。
at0

at0の感想・評価

3.4
無料のGyao!の 映画ページトップにあったので見ました!

自分の好きになる映画は、砂漠が出てくることが多いです。現実だと、なかなか行けないからかも。

蜃気楼やオアシス見てみたいものだわ。

暴走する 尖ったマスクにバイクは「マッドマックス」を、匂わせます。





内容は無いかな…雰囲気を!








エンドロール中断するタイプ。



Love「愛」
そう訳すよね!
リデル

リデルの感想・評価

3.0
アッシュの設定のちぐはぐさと、王子のボンボンさ加減で世界観に入れなかった。
終焉世界の描き方も微妙かなあ。
津次郎

津次郎の感想・評価

1.5
監督としてのジェームズフランコがやや不可解なのはディザスターアーチストのようなペーソスをもっている一方でFuture Worldも撮っていることである。

かれの監督業はディザスター以外はさえないが、とりわけFuture Worldは素材も方法も展開も80年代風にかかわらず、レトロ趣味の装丁をもっていない。かんぜんに大まじめにマッドマックス2的世界を模倣していた。

しかしボロをまとい荒涼と廃墟を未来にみたててしまう末端映画を、ハリウッドの成功者が監督するだろうか。おそらく、これはもっと違うところへ持っていく映画だったはずである。もっと違うニュアンスを生みだそうとしていたはずである。

そもそもこの映画は、前年のディザスターで大成功を得たジェームズフランコが監督しているという一点によって見続けることのできる映画になっている。

なんか、ものすごいベタだけど、なんかあるのかな、と思って見続けるのだが、とくになにもない。キャラクターもすじがきも画一で、もしこれが「ジェームズフランコが学生時代に撮った映画をリマスターしたもの」なら、なっとくできるが、長い業界キャリアをもっているひとの新作とは思えない。

──すでにするどい人なら、解るかもしれないが、おそらくFuture Worldはジェームズフランコが、The Roomをやろうとした映画だった。と思われる。

おおまじめにマッドマックス2をやってみて、それが、つくっているひとが意識していなかった「なにか」を生み出すかもしれない。そう考えたのだろう。と思った──わけである。

しかし、とうぜんだが、The Roomみたいなものは、意図して、生まれるものではない。Tommy Wiseauのような妙なひとが、我をつらぬいて、偶然生まれたのであって、だとしてもThe Roomはおもしろい映画に変容したわけではなく、ロッキーホラーショー的な愛されかたをされたのであって、そこにはとうぜん限界がある。

つまりティムバートンがエドウッドを生かしたようにTommy Wiseauもジェームズフランコによって生かされたところはある。カルトに個人的に面白みを見出すのは勝手だが、実直に言って、死霊の盆踊りは死霊の盆踊りにすぎない。のである。

おそらくディザスターアーチストをつくっているうちにひらめいたのだろう。「なんかベタでやってみたら、ちがうものが生まれるんじゃないか」と。それが、他愛ないひらめきだったとしても、かれにはそれをやってみる資本も業界内の権勢もあった。わけである。

想像をこえる駄作ぶりに、なんとなく、そんなことを思った──のである。
 マッドマックス風の世界観。でも内容は本家に遠く及ばない……。もっと何とかなったろうに。
 唯一の見どころはスキ・ウォーターハウスのヌード(後ろ姿のみ)。
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