マッド・ガンズの作品情報・感想・評価・動画配信

「マッド・ガンズ」に投稿された感想・評価

記録用

ある一家と、その一家の娘と付き合ったある男と、あるロボットのお話です(^^)

牛型ロボット 映画
家畜ロボット 映画
物運ぶロボット 映画
殺人目撃したロボット 映画
砂漠 ロボット 映画
BigDog ロボット 映画
ls3 ロボット 映画・・
・・・・・・・・etc、etc
🤖🤖🤖

全体的には印象に残りにくいタイプの映画で、話の大筋は覚えててもキャスト誰出てたか覚えてなかった為『あの映画何てタイトルやったけ?』と思い探そうとして結構苦労しました🧠🌪️

大体『ロボット 映画』を含む検索をすると、インド映画の方が先に出てくるのです。めっさ邪魔でしたw
👳👳🤖👳

B級映画の癖に本作のキャスト、豪華な人達だらけだったのですね(^^;

見易さ★3 SF度★2
Zealot

Zealotの感想・評価

2.0
☆ アクション/ ドラマ/ ラブロマンス/ SF/
西部劇
slow

slowの感想・評価

4.0
砂漠のアトリエに太陽は囚われ、荒野の若者たちは羅針盤に背を向ける。鬱屈とした日々と渇きは、夢を追い、雨を乞うことで、本当に満たされるのだろうか。やがて訪れる変革の時を、まだ誰もが信じられず、夜のマルシェを照らす月だけが、世界を鮮やかに見せてくれる。
pd

pdの感想・評価

3.5
静かな、切ない作品。
隠れた良作。
西部劇のような世界と、控え目なSF的ガジェットがいい具合に独自の世界観を生み出している。
埃っぽい色味や、人を真正面から撮るカットも。
しかしサバイバルアクション?
邦題もなんかズレてる。
原題は「Young Ones」。
海

海の感想・評価

5.0
本作には愛着がある。理屈じゃ逆らえないほどの思い入れがある。わたしの住んでいる町は、本屋すらないほどのゴーストタウンなんだけど、それでも高校生だった頃は、歩いて行ける距離に古いレンタルショップがあった。そこの店長の趣味は結構変わっていて、表彰されていたり世間で人気のある映画はほとんど入れない代わりに低予算映画を毎月いくつも入れていた。あれが原因で潰れたんじゃないかな、と今なら分かるんだけれど、あの店長が居なければ、わたしが本作に出会うこともなかったかもしれない。同時期にニコラス・ホルトが出演した『マッド・マックス』の新作に便乗しようと当てられたタイトルと、「近未来サバイバルアクション」という紹介文、どちらも本当に的外れで、埋もれた上質な低予算映画の代表格でもあるかもしれない本作だけれど、わたしがそれを悲観していないのは、あの趣味の変わった店長、どうかしている邦題、予想か期待のどちらかを裏切る未開封の世界、そのどれもが揃っていたからこそ、もはや忘れ去られていくだけかもしれない本作にわたしは出会うことができ、今も思い出すことができているから。あのころは、映画を観終わって抜け切れない眠気に付き合ってくれる猫はわたしのそばにまだなく、代わりに昼過ぎまで眠り込んで夕方になって映画を借りに行き、駄作も佳作も入り混じりの低予算映画ばかり一日に2本も3本も観て、休日が明ければ先生以外は全員嫌いで勉強以外は何一つ楽しくなかった学校に通って、安いチョコの箱みたいな外見の電車の中で、詩や小説を書き、時には絵を描き、今は絶対聴かないような煩い音楽を聴き、今も変わらず聴いてる静かな音楽を聴き、毎日空の写真を撮って、わけもなく泣いていた。この映画に出会った数日前に、詩を投稿していたほとんど無名のサイトで出会った年上の女性が、突然「さよなら」と書き残して消えてしまった。犀というハンドルネームを使っていたそのひとと、はじめて話したとき、「読み方を一度で当ててくれたひとはあなたがはじめて」と言われた。文章からでも伝わってくるほど、彼女は嬉しそうだった。動物のサイじゃなく、木犀からきているものだとわたしは思い込んでいて、「せいさん」と呼んだ。犀ということばに、愛着を持ってしまったのも、あの日からだった。そんなことを思い出しながらわたしはこの荒野で生きる少年の慈悲深い瞳に出会い、何もかも見抜いてしまうのは賢さでなく優しさなのだと知り、いつも真っ白な空間にこそ血が滴るのは陽光の下の日影が人の脳を虜にしてしまうあの鮮烈さを求めてこそなんだと知り、わたしがわけもなく泣いてしまうのは、これから出会うすべてのひとや、今まで出会ったすべてのひととの、別れにいちいち泣けなくなってしまう日のためなのだと思った。忘れたくないことがあまりに多すぎて、振り向かずにはいられないわたしのことを、賢く生きているひとたちは笑うのだろうか。人間の半分も生きやしない猫をこんなにも頼り愛して、過去をもう一度起こすためのことばや美術に縋り付いて、記憶だけしか残らなくてもそこに生きている愛があるのだと迷走したままの正解を出したわたしのことを、わたしを追い越していったひとたちは笑うのだろうか。ねぇ、わたしの中にある永遠が、この正義が世界が愛ということばの意味が、ネオテニーとしてわたしを離さないのだとしても、わたしもあなたも変わらずいつか生まれる前の魂に戻る日が来る。ただ生きるだけならば、いくらでもわたしと、どうか笑ってください。
moet

moetの感想・評価

4.1
過去鑑賞🎞

大好き。エンドロールまで全部。ちょっと変わった近未来的西部劇。アメリカの砂漠の乾いた空気が雰囲気出ててとても良いです🏜 是非に。
Y

Yの感想・評価

2.5
水の確保が至上命題となっている未来の世界を舞台に、ある少年の家族が巻き込まれた悲劇を描いたザラザラした感触の映画。Elle Fanning扮する姉がコケティシュで可愛いし、Nicholas Houltも出ているけれど、物語としてあまり救いはないので、個人的にはあまり心に響かず。
かむ

かむの感想・評価

3.3
儚げで気持ちのこもった表情を魅せてくれたエルちゃん

☝️ を見る為の映画
近未来SF.西部復興モノ。
そして、
好き好んで辺境にとどまる
偏屈モノ?達、のハナシ。

実にアメリカ的で、古典的なテーマだけど、おいら、水、土地に対する想いが無いんで、個人的にピンと来ない。

普遍的な人間ドラマとして出来は良い。文学的SFとも言える力作。

ロバのかわりの歩行メカもイイし、
現在と地続きの未来感、機械との共存を丁寧に観せてくれます。

に、しても全面的に楽しめなかった…。
開拓文学、そのものなんですな。

ドラマ部分が強すぎて、
なんか別の新しいモノになりそうで、ならなかった感じ。

登場人物より、4本足の荷役メカが心配になってしまうのだから、
これは新しい何か、なのかもしれないとは思うんだが…。

お約束の未来感なんぞは、
全力で否定、
そんな制作スタンスは見事であります。
自分の好みでなかったのが残念。

※この後、自宅隣人に境界紛争を、水面下で仕掛けられていた事が判明。
土地も水も興味無いなんていう奴は、要注意!
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
この手の映画は似たり寄ったりで本当にいい加減もうちょっと路線変更してくれないかなぁ!マイケルシャノンとニコラス・ホルトが出てたから見てみただけだけど期待を超えなかった…
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