孔雀王の作品情報・感想・評価

「孔雀王」に投稿された感想・評価

りんぴょうとうしゃって子供心にかっけー!!ってなった
練習したでしょ
家の倉庫で発見したVHSビデオ「孔雀王」
これも、お父さん所有だったに間違いない!!

原作漫画も、この際だと思って
BOOK・OFFで立ち読みして見たけど、
漫画には居たオニマルってキャラクターが居ない…
変わりにユンピョウさんになってるぞ。。
安田成美さんって木梨さんの奥さんだよね。
三上博史さんイケメンだし素敵でした。

このころ昭和時代ですよね?
どこで撮影してんのかな、これ、タイ?
CGというか特撮と表現すべきなのかな?
カメハメ波みたいなの使ってた(笑)
とりあえず楽しめた、めでたしめでたし!
お父さん(*^ー゚)b グッジョブ!!

あと「ミナミの帝王」と「パテオ」見れば
倉庫で発見したVHS鑑賞の旅は終わります💖
「僕らの7日間戦争」も倉庫で発見したし、
お父さん貴方の趣味が、よぉ分かりません(笑)
チベットの遺跡発掘現場で長年封印されていた地獄聖女アシュラ(グロリア・イップ)とラーガ(ポーリン・ウォン)が甦ってしまった。
ラマ寺院では弟子のコンチェ(ユン・ピョウ)にアシュラ封印を命じられる。
その頃東京のデパートの恐竜展で恐竜が甦ってしまう事件が起きていた。
恐竜展プランナーの冴子(安田成美)が襲われるが裏高野の孔雀(三上博史)とアシュラを追って東京に訪れていたコンチェが救うが・・・。

劇場公開時以来、久しぶりに鑑賞しました。
改めて見てもほとんど記憶から消えてた事が分かりました(笑)
仏教の祈祷で魔物を退散させるというスタイルは面白かったのは何となく憶えてたんですけど。

ほぼ香港映画という事でワイヤーとハイスピードなアクション全開。
この頃はユン・ピョウも人気あったよな〜と感慨深くなりながら(笑)
三上博史も吹き替えてるでしょうけどアクションしてます。

しかし色んなシーンが雑なのでこれは記憶にとどまりませんわ。
ラストもやけにあっさりラスボスとの対決終わるし(笑)

バブル全盛期のノリだけで作ったような日本と香港の合作映画でしたね。
途中のオバハンの化け物に予算かけ過ぎて、
最後のでかいボスがブリーフ一枚みたいなハゲでぶったまげ〜

アシュラ役の女の子が可愛すぎる。
興味本位で現在の姿見たら唖然としたけど、
人間とはそういう生き物なのだ。

「っしょー!」
ワン

ワンの感想・評価

3.0
退魔師の孔雀(三上博史)がラマ師コンチェ(ユン・ピョウ)と共に魔物を退治する話。

香港との合作のせいかカンフーアクションが多めになっています。ユン・ピョウは三上博史よりも目立っていてリュー・チャーフィとも闘っています。原作とは全く違うようです。

顔の皮膚を引き裂いて現れる巨大なギザギザの歯を持つ魔物のデザインは良かった。
子供の頃に観て忘れられない映画ってありませんか?
僕にとって本作が正にソレです。

いま観ると、とてつもなく粗い作りでツッコミ所は満載ですが、観ると子供に戻れる大好きな映画です。

劇中の「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」を練習して習得した少年は僕だけではないと信じていますw
KEI

KEIの感想・評価

3.0
5 最高
4.5 オススメ
3.5〜4.4 面白い
3.0 普通
2.5 残念

小学生の頃に鑑賞
ユンピョウのカンフーがいつくるかいつくるか、と待ち続けながら見た映画ww
魔球

魔球の感想・評価

3.0
小学生の時にビデオで何回も観た!
女の人がキモかった覚えがある。
カサ

カサの感想・評価

5.0
ユンピョウ出しておいてあんまり功夫させないバブルパワー!こんな作品でも緒形拳は渋い。