孔雀王の作品情報・感想・評価

「孔雀王」に投稿された感想・評価

魔界とか妖怪とか、マンガでしか知らなかった幼いわたしの世界をグロテスクに一変させた映画。怖くて面白くてハマり見たっけ。当時アシュラという少女を演じたグロリア・イップに憧れて雑誌を切り抜いていた。
コサカ

コサカの感想・評価

3.1
なつかしっ

リン・ピョウ・トウ・シャ・カイ・ジン・レツ・ザイ・ゼン

ってやったなー

当時かめはめ波よりこっちの方が撃てる気がしてたw
LD所有

地獄門を開く鍵となる少女・アシュラを巡り、魔界のモノと戦う″退魔師″孔雀とラマ僧のコンチェって話☆

公開当時(わたくし中学生)、原作マンガの大ファンだったため、あまりの違いに拒絶反応しかなかったのですが、あれから20年以上の年月を経て、角の取れた大らかな気持ちで観直したところ、原作との違いは問題無く観賞できましたが、それ以外の点で問題の多い作品であると再認識。

とは言え、全くのダメ映画というわけでありません。

″当時の″日本・香港のトップスターが一堂に会した豪華キャスト!(三上博史、安田成美、コント山口君と竹田君、ユン・ピョウなど)
″当時の″日本最先端のVFXを駆使したクリーチャーたち!(ラガ、皆魔障外神など)

カンフームービー寄りなアクションと演技プランを飲み込めば、それなりに楽しめる一本(* ̄ー ̄)☆
CotoCo

CotoCoの感想・評価

4.0
孔雀王を知った映画。三上博史かっこいい!と、当時思った。
その後漫画を読んだら小学生には色々と気不味いシーンが
大人になって漫画集めたのだけど
また映画をちゃんとみたい。
家にビデオテープがあったため、物心つく前からよく見ていた思い出深い映画。原作も床屋に置いてあったのを読んでいたので馴染み深い。

日本と香港の合作。でも香港映画色の方が強い。バブルの雰囲気がよく出ていて、華やかだけど、どこか泥臭さのような野暮ったさもあって好き。
当時の子供たちのトラウマであろう羅我の変身シーンは今見ても良い。ストップモーションでカクカクしてるけどアジがある。
リン・ピョウ・トウ・シャ・カイ・ジン・レツ・ザイ・ゼン!って今でも言える(笑)。何気に中二病製造映画だと思う。
りんぴょうとうしゃって子供心にかっけー!!ってなった
練習したでしょ
家の倉庫で発見したVHSビデオ「孔雀王」
これも、お父さん所有だったに間違いない!!

原作漫画も、この際だと思って
BOOK・OFFで立ち読みして見たけど、
漫画には居たオニマルってキャラクターが居ない…
変わりにユンピョウさんになってるぞ。。
安田成美さんって木梨さんの奥さんだよね。
三上博史さんイケメンだし素敵でした。

このころ昭和時代ですよね?
どこで撮影してんのかな、これ、タイ?
CGというか特撮と表現すべきなのかな?
カメハメ波みたいなの使ってた(笑)
とりあえず楽しめた、めでたしめでたし!
お父さん(*^ー゚)b グッジョブ!!

あと「ミナミの帝王」と「パテオ」見れば
倉庫で発見したVHS鑑賞の旅は終わります💖
「僕らの7日間戦争」も倉庫で発見したし、
お父さん貴方の趣味が、よぉ分かりません(笑)
チベットの遺跡発掘現場で長年封印されていた地獄聖女アシュラ(グロリア・イップ)とラーガ(ポーリン・ウォン)が甦ってしまった。
ラマ寺院では弟子のコンチェ(ユン・ピョウ)にアシュラ封印を命じられる。
その頃東京のデパートの恐竜展で恐竜が甦ってしまう事件が起きていた。
恐竜展プランナーの冴子(安田成美)が襲われるが裏高野の孔雀(三上博史)とアシュラを追って東京に訪れていたコンチェが救うが・・・。

劇場公開時以来、久しぶりに鑑賞しました。
改めて見てもほとんど記憶から消えてた事が分かりました(笑)
仏教の祈祷で魔物を退散させるというスタイルは面白かったのは何となく憶えてたんですけど。

ほぼ香港映画という事でワイヤーとハイスピードなアクション全開。
この頃はユン・ピョウも人気あったよな〜と感慨深くなりながら(笑)
三上博史も吹き替えてるでしょうけどアクションしてます。

しかし色んなシーンが雑なのでこれは記憶にとどまりませんわ。
ラストもやけにあっさりラスボスとの対決終わるし(笑)

バブル全盛期のノリだけで作ったような日本と香港の合作映画でしたね。
途中のオバハンの化け物に予算かけ過ぎて、
最後のでかいボスがブリーフ一枚みたいなハゲでぶったまげ〜

アシュラ役の女の子が可愛すぎる。
興味本位で現在の姿見たら唖然としたけど、
人間とはそういう生き物なのだ。

「っしょー!」
ワン

ワンの感想・評価

3.0
退魔師の孔雀(三上博史)がラマ師コンチェ(ユン・ピョウ)と共に魔物を退治する話。

香港との合作のせいかカンフーアクションが多めになっています。ユン・ピョウは三上博史よりも目立っていてリュー・チャーフィとも闘っています。原作とは全く違うようです。

顔の皮膚を引き裂いて現れる巨大なギザギザの歯を持つ魔物のデザインは良かった。