孔雀王の作品情報・感想・評価

「孔雀王」に投稿された感想・評価

書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年に劇場鑑賞。

フジテレビとゴールデンハーベストの共同制作なので孔雀が二人体制だが、ユンピョウが三上博史よりも格上感。

慈空が緒形拳という豪華さ。(次作では勝新w)
ARiES

ARiESの感想・評価

5.0
懐かしい....

幼少期、親戚のお姉ちゃんが
観せてくれた忘れられない映画😊

衣装と戦う姿が、美しくて
三上さんに、心奪われました

妖怪とか魔界とかも興味津々で
リピートして観ました!
孔雀王ごっこして、遊びました😊

DVD無いもんね
いますぐ観たい〜映画No.1😊笑
ゴマ

ゴマの感想・評価

2.1
子供の頃何度か観た。少林寺三十六房のリュー・チャーフィ観てたらふと思い出して。
ネットで調べてみたがこの作品DVD化されてないんだなあ…VHSのみか…そんなに悪い作品じゃないと思うんだが、俳優陣も三上博史、緒方拳、安田成美、ユン・ピョウ、そしてリュー・チャーフィと超豪華なんだがDVD化してくれないかなあ~
TRB

TRBの感想・評価

3.6
20年ぶりぐらいに鑑賞。
驚きの顔ぶれでその面々にまず衝撃を受ける。

原作漫画とは少し雰囲気が異なるが面白かった。

妖魔の類いが昨今の表現とは違い多少のチープさはあるものの、逆にそれが暗い雰囲気と相まってグロテスクさに磨きがかかっていて非常に良かった。

三上博史は男前!
緒形拳の渋み!
ユン・ピョウの軽快なアクション!
そしてなんと!
リュー・チャーフィーが出ているじゃないか!

日本と香港の素晴らしい合作!
正にオールスター!

古さを感じさせない出来でした。

最後にグロリア・イップが可愛い。
東

東の感想・評価

2.0
今から30年前の作品。当時私は幼稚園児でした。小学生のお兄ちゃんたちに交じって観た記憶があります。しかも怖いシーンはリピートで(笑)
映像の一部一部は記憶にはありましたが、今になって改めて観る機会があったので。
時代としてもかなりイケイケだった頃の作品で、予算にかなり金をかけ、気合を入れて制作したんだろうなという感じがします。
魔界とか妖怪とか、マンガでしか知らなかった幼いわたしの世界をグロテスクに一変させた映画。怖くて怖くて両手の隙間からハマり見たっけ。当時アシュラという少女を演じたグロリア・イップに憧れて雑誌を切り抜いていた。
コサカ

コサカの感想・評価

3.1
なつかしっ

リン・ピョウ・トウ・シャ・カイ・ジン・レツ・ザイ・ゼン

ってやったなー

当時かめはめ波よりこっちの方が撃てる気がしてたw
LD所有

地獄門を開く鍵となる少女・アシュラを巡り、魔界のモノと戦う″退魔師″孔雀とラマ僧のコンチェって話☆

公開当時(わたくし中学生)、原作マンガの大ファンだったため、あまりの違いに拒絶反応しかなかったのですが、あれから20年以上の年月を経て、角の取れた大らかな気持ちで観直したところ、原作との違いは問題無く観賞できましたが、それ以外の点で問題の多い作品であると再認識。

とは言え、全くのダメ映画というわけでありません。

″当時の″日本・香港のトップスターが一堂に会した豪華キャスト!(三上博史、安田成美、コント山口君と竹田君、ユン・ピョウなど)
″当時の″日本最先端のVFXを駆使したクリーチャーたち!(ラガ、皆魔障外神など)

カンフームービー寄りなアクションと演技プランを飲み込めば、それなりに楽しめる一本(* ̄ー ̄)☆
CotoCo

CotoCoの感想・評価

4.0
孔雀王を知った映画。三上博史かっこいい!と、当時思った。
その後漫画を読んだら小学生には色々と気不味いシーンが
大人になって漫画集めたのだけど
また映画をちゃんとみたい。
家にビデオテープがあったため、物心つく前からよく見ていた思い出深い映画。原作も床屋に置いてあったのを読んでいたので馴染み深い。

日本と香港の合作。でも香港映画色の方が強い。バブルの雰囲気がよく出ていて、華やかだけど、どこか泥臭さのような野暮ったさもあって好き。
当時の子供たちのトラウマであろう羅我の変身シーンは今見ても良い。ストップモーションでカクカクしてるけどアジがある。
リン・ピョウ・トウ・シャ・カイ・ジン・レツ・ザイ・ゼン!って今でも言える(笑)。何気に中二病製造映画だと思う。
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