ヤマトタケルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤマトタケル」に投稿された感想・評価

SFかファンタジーをヤマトタケルっ特撮で包んだ結果大爆笑したった。
だって妖術なんて普通に、ヤマトタケルなんて目からビームだすし、ある場面でメンチビーム対決になるの笑う。ナニコレ。
でも宇宙戦神はかっこよかった。デザイン的にはクマソガミが一番性癖に刺さるけれど。

ただ一方で物語の内容はヤマトタケルの活劇なんだけど、
ところどころRPGゲーム臭を微妙に感じるのが何だか違和感を感じる。
それにバトルとしてはやっぱりクマソタケル戦が一番好きですね。
あそこの部分の戦闘の入りからクマソタケルvsヤマトタケルが熱い。殺陣を堪能できるので。

だけどやっぱりあの宇宙船(?)みたいな物から、妙に神聖だけど機械っぽいアマノシラトリまで妙にトンチキ感を感じる愉快な作品だった。
メディアミックス作品だったのか…全然繋がりはないけど、アニメ「ヤマトタケル」は好きだった記憶が…内容は全然記憶にないけど。

ヤマトタケルの神話に寄せた全然関係ないお話。モチーフだけ。
お話としてはまぁ…まぁ…
火の玉を手から出したり、目からビームからの撃ち合いとか、金の粒子になってなんの説明もなく復活とか、この時代のとんでも…面白映画です。

ただ、怪獣映画としては良いです。
アマノシラトリ、クマソガミ、海の神?、ヤマタノオロチ、ウツノイクサガミ、テンポ良く出てきますし、何よりデザインがカッコいいです。
クマソガミ、ウツノイクサガミはすごい好きなデザインでした。

という事で、お話としては微妙でしたが、怪獣映画としては良かったのでこんな点になってます。
しかし、沢口靖子さんは特撮ではよく光の粒子になりますね。この映画だけでも2〜3回なってた…
CO23

CO23の感想・評価

2.2
小っっさい頃に映画館で見た記憶が微かにあるようなないような作品を超久々に。

歴史×ゴジラみたいな、たまにスターウォーズぽかったり盛りだくさん。

エンディングはGLAY!
太郎

太郎の感想・評価

3.0
東宝特撮映画感が満載な冒険活劇日本古代神話SFファンタジー映画!

初見。前から観たかった作品。
なんか色々観たことがあるように思うのはご愛嬌。東宝怪獣映画のエッセンスが随所に散りばめられた特撮は最高!ロケの壮大な感じが好き。角川映画の里見八犬伝を明るくポップにしたような展開が観ていて安心。後半のトンデモ感が増していくの面白い(笑)
GLAYの始まり。
『古事記』や『日本書紀』に記されたヤマトタケルの物語。三種の神器やヤマタノオロチなど、お馴染みの世界観で描かれる伝奇スペクタクル。

主人公ヤマトタケルは、今やすっかりSM変態おじさんとして定着した高嶋政宏が、本性を隠して二枚目キャラを熱演。美少女だった沢口靖子は妖術とブーメランで戦うミニスカヒロイン、オトタチバナとして頑張りました。ラスボス ツクヨミを演じるのはなんと阿部寛。2009年のタイ映画『チョコレート・ファイター』同様、全裸シーンで魅せる。30年近く前の作品なのに、この人全然変わりません。それはそれで恐ろしい。

爆裂怒涛の最終決戦、舞台は宇宙へ。鳳凰タイプの飛行ロボ(!?)に乗ったヤマトタケルとオトタチバナのビジュアルインパクトが強烈。復活した大怪獣ヤマタノオロチとの決着は、月面に降臨した巨大ロボ、宇宙戦神ウツノイクサガミとのステゴロ対決という、カオス過ぎる展開。

今観るとチープに感じる特撮技術も味わいがあって良い。なお、主題歌はなんとGLAYの名曲『RAIN』。ちぐはぐ感も併せ、なかなか楽しめる作品でした!
特撮モノは、一応観る事にしてますが、本作はなかなかの珍品ですね。神話とSFは、相性がいいんですけど「古事記」ベースとなると、なんかやっちゃた感が走りますね。沢口靖子が手から光線出してるし。ラストは、東宝特撮というよりは東映戦隊モノ特撮な感じ。なんかモタモタしたアクションとハリウッド特撮のコピーし損なった感が満載ですね。
るい

るいの感想・評価

3.5
出た〜🤣僕らのウツノイクサガミ(宇宙戦神)
「古事記」や「日本書紀」で有名な日本神話「ヤマトタケル」の話を子供でも分かりやすく怪獣SF映画にしちゃおうぜっ!というコンセプトの特撮作品
U-NEXTにあったからつい観ちゃった🤣
主演は高嶋のお兄ちゃんと沢口靖子。
敵役に阿部寛と大森南朋さんのお父さんの麿赤兒さん、さらに脇にはウルトラマンタロウの篠田三郎さん、宮本信子さんに藤岡弘、さん、松方弘樹さんの弟の目黒祐樹さんと、とにかく怪獣映画にしては豪華過ぎる作品
一応はヤマトタケルの話に則ってるが、怪獣がでてくるとあってオリジナル要素も結構あるのが特徴、意外にファンタジックなんだよな、魔法とか出まくるから、音楽も👍
怪獣はねクマソガミが好きだったな(ジャケの左にいるやつ)、人型のガイガンみたいな、手が弓と矢になるのよ
それと阿部寛が変身するヤマタノオロチ、蛇の化け物として有名だけど、この作品のヤマタノオロチはほぼドラゴンです🐉
とにかくこの怪獣、操演が大変だったという話は有名で、なんせほぼ、あのキングギドラ3体分の量がありますからね、迫力があるんですよ、それに立ち向かうのが高嶋のお兄ちゃんと沢口靖子が合体して誕生する、銀ピカロボット、宇宙戦神ことウツノイクサガミなんです、とにかく重量感のありそうなスーツで、動きづらそうに戦うんですよね🤣
主題歌はGLAYのデビュー曲でした
はぁ〜続けて変なの観ちゃったい🤣🤣🤣
K

Kの感想・評価

3.4
ゴジラをきっかけに視聴。衣装デザインが独特。銅鐸みたいな帽子。アマノシラトリ(天の白禽)。水晶勾玉。ファンタジー要素強め。アクション多め。露出の多い戦装束。つけぼくろ。集団ダンスに感じるゴジラ映画の伝統。手を溶かして弓と矢を生成するクマソガミ(熊襲神)。違和感の少ない特殊メイク。海神ムーバ。血と傷の描写が割と生々しい。ターミネータースタイル阿部寛。なんだかドラクエっぽい。そしてライトセーバー感。キングギドラを赤くして首を5つ足したような形態のヤマタノオロチ(八岐大蛇)。Wikiによると、このヤマタノオロチは東宝特撮映画史上最大の造形物となったらしい(全長10m・総重量500kg)。三つの光。伏線回収。宇宙戦神と書いてウツノイクサガミ。盛り上がるシーンの音楽が格好いい。なかなかの火力。エンドロールの選曲はアニメ『ヤマトタケル』由来の模様。ストーリーにはそれほど入り込めなかったけれど、やはり映像的な楽しさが大きかった。
taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

3.1
THE90年代東宝特撮って感じの平成ゴジラ、モスラに通ずるのっぺり展開。特撮は最高だった。
GLAYのRAINも合ってはいないけど、まぁ90年代っぽくて好き。
ウツノイクサガミは良デザイン

短い尺の中にバンバン色々怪獣出して飽きない
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