キラー・インフェルノの作品情報・感想・評価

「キラー・インフェルノ」に投稿された感想・評価

諒

諒の感想・評価

3.3
インタビューを受ける男が連続殺人鬼について語る。
始まりは、ジェフとクリッシィ夫妻が荒野で車が故障した事。
二人は、近くにあった家に助けを求める。
そこにいたのは自殺を図ろうとしていた男。
ノックの音に気付き手にしていた拳銃をおろし二人を迎える。
電話で助けを求めるものの、なかなか助けは来ない。
探索をしていたクリッシィは死体を見つけた。

評価が低いかったので期待せず見たら思っていたより楽しめた。
所々、これは無いだろうと思う所はあった。
鬼畜ってかくくらいだからそこそこの鬼畜を予想してたら突然耳クソ食わされて「え!不味い!」って思ってたら終わってた。
mi

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1.0
だらだらしてて途中で飽きる。予告と設定が面白そうだっただけに期待はずれ感。予告見てる方が楽しい。
KUNI

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1.5
2017-041
ダラダラした展開に結局何が言いたいのか分からない結末。カッコつけてカッコいいこと並べたいだけのこれぞ退屈なアメリカ映画の代表作みたいなもん。完全に駄作。
今日はほんとやってくれるわ~

ほんと最近のアメリカ映画は退屈
新婚夫婦のハネムーン道中の、ある一軒家で起こるシチュエーションスリラー。

殺人鬼と殺人者と被害者が延々と会話する展開。
既視感のあるステレオタイプのサイコパスで「正義」「愛」についての彼らの解釈を聞かされながら比較的ライトに拷問。

事件に関わった保安官が彼らの正義に感化され憔悴しまくってる現在の姿に、お前繊細過ぎるだろー!と思う。
保安官なんだしタフに生きろ 笑

シリアルキラーには「ジオラマ連続殺人」なんて面白い事件名がついてるんだし、その仕事っぷりをいくつか振り返って見たかった。直前の1件じゃ足りないなあ、それにあれジオラマと言わないじゃん…装飾(¯―¯٥)

レッカー車の親爺のゲス顔っぷりは〇
「罪を犯した者ゎ罰せられるべきか?」
例え、それがどんな罪でも?
例え、その罪にどんな意味があろうとも?

単なるサイコパスの映画でゎありません
最期に、倫理観・正義観・罪悪観、そして愛を問われる作品になってます❗

「結果だけ聞くと、真実がわからない」

邦題だけ聞くと、内容がわからないけど、ポイント低すぎでしょ?

(^_^;)
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
邦題付けたヤツ、及び日本版版予告編の製作者、そしてパケデザイン責任者。皆まとめて出て来いや!! 詐欺で訴えてやる!
と怒りたくなるほど内容が違いました。

確かに嘘は言って無い。しかしこの作品はホラーでもサスペンスでも無く、良く言えばシリアルキラー版『俺たちに明日はない』なのではないだろうか。

娯楽映画として観る様な作品じゃ無いんだろうな。理解出来ないけど、宗教思想的な意味合いが有るみたいだし……。
「犯人の標的は性犯罪者など、モラルに反する人物。」

絵を描く男女の子供。
そこへ、白髪の男性がやって来ます。
そして、女の子の手を取り連れて行きました。
二人の子供が書いていたのは、数人の殺された死体の絵です。

ジオラマ殺人を調べている保安官は、スターン氏のもとへやって来ます。
彼が話すには、全ては赤い車に乗った新婚夫婦から始まったといいます。

新婚夫婦はドライブ中にパンクをし、とある一軒家にたどり着きます。その一軒家にいた男性は、実は自殺をしようとしていたのでした。

前半は説明と退屈なやり取りが長く、退屈な印象がありました。
後半から物語は狂気の世界が始まります。

スターン氏は、犯罪者の罪と人権について語りますが、人を殺めたという罪に対して、加害者が虐待を受けていた幼児期や殺さない人がいたなどの理由を挙げても、被害者やその遺族を考えると、加害者擁護の言葉にも限界があるのではないかと思います。

「善悪の違いを?」
ホーク

ホークの感想・評価

2.0
テンポの悪さでかなり長く感じた。実際は85分くらいなんだけど。静かすぎて盛り上がりにかけるので途中、苦痛に。
とむ

とむの感想・評価

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久しぶりに擁護のしようのない映画を見ました。