ザ・レッジ 12時の死刑台の作品情報・感想・評価

「ザ・レッジ 12時の死刑台」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.3
いるんだろうな、狂信的キリスト教信者。サブタイトル「12時の~」も表面的な部分でなく、その背後の宗教的要因にも触れたものであってほしかった。それにしてもリヴ・タイラー脱いでたな。安売りしてるのか、落ちぶれたのか。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
微妙。飛び降りの動機としては、意外性があまりないし、展開も退屈。ラストも唐突。

このレビューはネタバレを含みます

おサイコ話かと思ったけど、普通の不倫だったのに面白かった。ラストが良かった。
「親切への感謝を愛情で表す必要はない」ってセリフ、自分が言われたのかと思うくらいハッとさせられた。
上等な回想劇。

神と宗教観。

禁断の恋とその結末…。

美しく歳を経たリヴ・タイラーの憂いのある表情や仕草がたまらなくセクシー。

主役のチャーリー・ハナムもワイルドかっこいい◎
ミステリーっぽいやつかと思って借りたら、全然違った。

一番苦手で関わりたくないタイプの家族愛、宗教、恋愛、止められない不倫とかってやつ
どれも否定しませんが、どこにも感情移入出来ないんで楽しめず

せめて、不倫相手がタイプだったらなぁ

多分観たことすら忘れてしまう作品でした
JTK

JTKの感想・評価

2.6
取り立ててどうってことない作品で特筆することは一つを除いて何も無い。何かというと、リヴ・タイラーが全裸。もう一回言おう『リヴ・タイラーが全裸』。リヴ・タイラーが乳放り出した! ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
本作は心理サスペンス・スリラーを謳ってるが…もっと大きいテーマの神の存在があって、過度の期待は禁物。
ただし、説得する刑事も問題を抱え、無神論者に原理主義者にゲイ等々、ある意味で崖っぷち(The Ledge)を歩く人々を上手く絡めてあって…マシュー・チャップマン監督作品は初見だが、巧みに引っ張る構成は老獪の域で、なかなかの余韻。
惜しむらくは、主人公の選ぶやり方はサスペンス的にはOKでも、ちょっと腑には落ちなくて…宣伝文句の衝撃のラストやらも、賛否は別れるか。
神の与えし試練の果て…

その男はゆっくりと屋上に歩を進める。
ふちに立ち、離れたビルの時計を見つめる。
飛び降りを止めようと1人の刑事が現場に到着し交渉するも、男の意思は揺るがない。
12時に飛び降りるまで時間があるから話をしないかと男は刑事に提案する…
男の口から語られるその話は、隣に越してきた夫婦との関わりの話だった。
男はその妻に思いを寄せ、夫とは確執を生んだと語り始めた…

飛び降りる覚悟を決めた男の口から語られる経緯からなる回想。
刑事とのやり取りの場面で刻一刻と迫り来る時間がなかなか切迫する。
物語が進むにつれ判明してくる夫の狂気とまで取れる神への盲信的思考は、他者までも救ってみせるという布教という名の押し付けにまで発展していて、周りとの確執を生むが、妻だけは味方だと信じ捕らえて離さない。
その妻も愛してくれるのは夫だけだと半ば洗脳の様な思考に陥っていて、肉体的よりも精神的に支配している所は怖い。
そんな妻に好意を抱き、救おうとする男の行動は許される事ではないかもしれないが共感は持てた。

宗教的要素も含んだ愛憎の果て、確かめてみてはどうですか。
Shizka

Shizkaの感想・評価

3.5
意外な結末、胸糞の悪さは最高。しかし、宗教は害でしかないな。神はどっかでちゃんと人を救ってんのか?
chu

chuの感想・評価

3.6
吹き替えがないのがなんとももったいない映画
特に前半部分は状況を理解するのに手間取ったおかげで巻き戻しをしまくって1時間40分よ映画だけど2時間以上見るのに時間がかかった
明らかに吹き替えのほうがいい映画なので★-0.2
サスペンスモノだと思ってたけど恋愛色が強かったがストーリーは嫌いじゃない
個人的にラストはスッキリした、逆に言うとあんまり記憶には残らなさそう
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