LUCK-KEY/ラッキーの作品情報・感想・評価・動画配信

「LUCK-KEY/ラッキー」に投稿された感想・評価

日本版より断然面白い。

記憶戻るまで、ずっと面白い。
回収が勿体ない気もしたが。
Ken

Kenの感想・評価

4.6
鍵泥棒のメソッドのリメイクだと知らずに観ました。銭湯で気がつきました。観たら主役のおじさんが大好きになると思います。32歳に吹きましたw
韓国版鍵泥棒のメソッドはけっこう違うものになってるのでそれぞれで楽しめる


本作は金のかけかたが違うので迫力が増してる
どちらも笑えて明るいトーンの映像で誰でもたのしめる

明るい気分になれる良い映画
アッケ

アッケの感想・評価

3.6
日本の映画『鍵泥棒のメソッド』の韓国リメイク版。日本版とは違って記憶を失くした男(成功率100%のパーフェクトな殺し屋)の側にスポットを当てている。ユ・ヘジンの味わい深さを堪能する映画。渋柿が甘柿へと徐々に変化してく感じ。強面のユ・ヘジンがだんだん可愛く見えてくるから不思議。
霖雨

霖雨の感想・評価

3.8
観る直前にあらすじを読んで知ってるなと思ったら、邦画『鍵泥棒のメソッド』のリメイクだった。

邦画より、ユ・ヘジン一人にライトアップを当てた感じ。その分あとの二人の描写が減った

ひたすらユ・ヘジンを堪能する作品。いかつい顔なのにどんどん可愛く見えてくる。
imurin4

imurin4の感想・評価

4.2
安心感ある作品だったな。
何も考えずにみてられた。役者さんみんな良かった!
LuuRuu

LuuRuuの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

コンフィデンシャル、タクシー運転手、レッスルと観て、本作冒頭の銭湯でまたもユ・ヘジンに心を掴まれる。

人の話聞かんとガミガミ喚くキャラが苦手なので、リナさんには所々顔をしかめてしまった。(そこ以外は可愛くて好き)
ユ・ヘジン、偽装殺人のシーンでめちゃくちゃ顔見られてるしもう元の生活には戻れないんだろうなあと思ってたけれど、なんやかんやで一緒に過ごせててよかった。
ジェソンとしてではなくヒョンウクとしてあの場に居てほしいなと思っていたので満足。

繰り返すけれど、あんまり細かいこと考えず、なんやかんやを楽しむ作品なんだなと思った。
しかしユ・ヘジン、あんなに有名になったら殺し屋として機能しないしめちゃくちゃ危ないし、最後も殺し屋の顔割れてるのにメディア出て大丈夫?と思ったけど(しつこい)、それもなんやかんや。考え過ぎるのは無粋!!

大根役者の演技もできるのユ・ヘジン流石。素人目に見ても下手だと感じられる振る舞いだった。
彼のキスシーンはにこにこした。ドキドキというよりかは微笑ましかった。
殺し屋の彼もほどよく品の良いスマートな佇まいで、2時間に満たないなかで色んな表情が観られてとても楽しかった。
コメディもシリアスももっと色んな演技が観たい。
leiene1991

leiene1991の感想・評価

4.0
結構前に観て書いたつもりだったけど、原作となる「鍵泥棒のメソッド」を観たタイミングで思い出しながら書いていきます。

これはもうユ・ヘジンの映画といっても過言ではない。
コミカルでユーモアたっぷりな役所は勿論いいし、「レッスル」なんかそうでしたけどキリッとした顔は時々カッコよくて、コメディが似合うけど幅広い役作りができて、いい意味でスター然としてないので作品に大衆性をもたらしてくれる稀有な俳優さんだと思います。

今回そのユ・ヘジンが冒頭演じるのが殺し屋で、もうこのキャスティングが決まった時点で勝ちじゃないですか
イメージとかけ離れた役とのギャップに加えて、元々殺し屋だった男がアルバイトする事になった飲食店で魅せる繊細な料理の腕前とのギャップとか最高です

あとオリジナルではあまり描かれてなかったけど、主人公が俳優として成功していく様子も観てて楽しい
このあたりオリジナルを踏襲しながら上手く脚色しててさすがだなっていう感じ。

ユ・ヘジン好きには堪らない1本。
めちゃめちゃ笑って面白かった。ユヘジンがおじさんだし、ブスだし。なんだけどどんどん好きになっちゃう。
韓国映画にありがちな後味の悪さ一切無しの娯楽映画。オススメ❗
2016年韓国映画。イ・ゲビョク監督。
ユ・ヘジン、チョ・ユニ、イム・ジヨン、イ・ジュン。

伝説の殺し屋が、銭湯で頭を打ったことにより、
記憶を失い、貧乏役者と入れ替わりになってしまう
コメディ映画。

楽に楽しめるのが、心地よい。
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