LUCK-KEY/ラッキーの作品情報・感想・評価・動画配信

「LUCK-KEY/ラッキー」に投稿された感想・評価

たまたまの出来事が、最後ウケる〜。ちょっと無理あるけどみんなにとってラッキーだったんだと楽しく見れた。
「鍵泥棒のメソッド」が日本版

名探偵コナン
「江戸川コナン失踪事件史上最悪の二日間」アニメコラボ
おふみ

おふみの感想・評価

4.0
原作観ていませんがストーリーとても面白かったです。強面のおじ様が32歳→後半、すいません45歳でした、には最高に吹きました。原作も機会があったら観てみたいです。
P610

P610の感想・評価

3.4
韓国映画によく出てくる空気読まないイライラするキャラはここにも登場。
食堂の娘の余計な絡みはもう少し薄めてもよかったかな。
主役俳優さん役作りお見事。結構脇役で見ることのある俳優さんだが素晴らしい演技力。
TEN

TENの感想・評価

3.3
裏社会で殺し屋として知られる伝説の男・ヒョンウクは、偶然立ち寄った銭湯で、石鹸を踏み転倒
床に頭を強打し、記憶喪失になってしまう
その場に居合わせた売れない貧乏役者のジェソンが、ヒョンウクのロッカーの鍵と自分の鍵をすり替えてしまい、記憶がないまま残された荷物からジェソンとして生活することになった

凄い殺し屋と思っていたが、記憶かわ戻って本当のことがわかるといいやつなんだって感じだった

殺し合うシーンで訳もわからず入ってくるリナをどうするかがヒヤヒヤして、より面白かった

銭湯で石鹸踏んで転ぶところから??観たことあるな・・日本版の「鍵泥棒のメソッド」か~と思いながらも、展開はあまり覚えていなかった
殺し屋と売れない俳優は一緒だが、他の設定は違うようですね
修大

修大の感想・評価

3.9
「鍵泥棒のメゾット」のリメイクがあると知って鑑賞しました。
サービス精神旺盛なコメディへの振り切りぶりと、女優さんがみんな美しいところが韓国映画っぽくて面白かった。
「鍵泥棒のメゾット」をまた鑑賞したくなった。
あと、内田けんじ作品の新作を見たい。
いやぁ~面白い!
日本作品の「鉤泥棒のメソッド」の韓国リメイク版ということです。
私は本家の「鉤泥棒のメソッド」は見ていませんがこの作品はすごく楽しめました!

見た感想としてはユ・ヘジンさんは本当にいい演技するなぁ~って思いました。正直顔は私より微妙なのに・・・演技力が凄い!かっこいい!アクションがうまい!いい役者です!
時代劇も現代劇どっちもうまいですね。
私も好きな役者さんの一人です。

ストーリーとしてはイ・ジュン演じる文字通り食事にすら困るほどの売れない貧乏な若い役者とユ・ヘジン演じる大金持ちの殺し屋の入れ替わりものです。
結構よくあるのが記憶が入れ替わる系ストーリーですが、これはもっとシンプルに銭湯で石鹸で足を滑らせて派手にスっ転んで頭を打った大金持ちの殺し屋が記憶喪失になり。その場に居合わせた貧乏役者が殺し屋の財産狙いで偶然手元に転がってきた殺し屋のロッカーのカギを拝借。
殺し屋のものとは知らずにお金持ちになれた!と高級外車や財布のお金。ブランド物の服や装飾品。果てには部屋や身分や名前までも盗んで入れ替わるというストーリーです。(ただし盗んだ相手の職業が殺し屋だったということは最終盤までわからない)

一方身分を入れ替わられた方の殺し屋はすっかり記憶がなくなってしまい、入院費も払えない貧乏人へ。
殺し屋さんはそこから料理人になったり(元殺し屋だけに刃物の腕がピカイチ。記憶もないのにすごい料理連発で人気料理人になっちゃう。)
でもそこから入れ替わられた貧乏役者の夢が書かれたメモを見つけた記憶のない殺し屋はそれを自分の夢と思い込んで役者の道へ。

演技はさすがに素人の殺し屋さんさんですが、元殺し屋だけあってアクションシーンがめちゃくちゃうまい!(記憶はないけど体は格闘技覚えてる)
アクションシーンがいいのでエキストラから一躍人気役者に。
殺し屋さんは何やっても成功できそう!凄い!
そこから殺し屋さんの記憶がついに戻ってきて、受けていた殺しの依頼を思い出す。
その相手は今は豪勢に暮らしている入れ替わった貧乏役者が好きになっちゃった女の子。元証券会社の社員で不正を内部告発したことでいろんな人から命を狙われている。

記憶の戻った元殺し屋さんはやはり人殺しの道に戻ってしまうのか?殺し屋と入れ替わった貧乏役者はやはり消されてしまう?恋の行方は?
というストーリーです。

上でも書きましたがとにかく演出がうまいのとユ・ヘジンさんの演技のうまさが印象的でした。
これが非常に光っていましたね!素晴らしいです。脚本もなかなかいい感じでした。
(普通は顔つき身分証なんでさすがに入れ替わり無理じゃね?とかラスト普通に殺し屋さんが媒体露出してるけど命狙ってる人はもう大丈夫なん?とかちょっと気になるとこはあるけど。面白いので許せます!)

入れ替わられた殺し屋さんは45歳設定なんですが身分を入れ替わられた貧乏役者が32歳なので「身分証ではこれでも32歳なんです・・・信じられないですよね・・・老けすぎですよね」みたいなことを言ってるシーンはめちゃくちゃ笑いました。

あと良かったのは今作のヒロイン。殺し屋と恋に落ちる救急隊員役のチョ・ユニ さんです。めちゃくちゃかわいかったです!救急隊員の制服が似合ってました。かっこいい!
あと細かいところではエキストラ仲間?(アドバイスするよ。と言いながら足を引っ張ってくる人。一見気さくだけど悪い奴?)がすごく好きでした。韓国の時代劇でよく見る人ですよね。ちょっと名前出てこないんですけど。作中でおいおいそれじゃ~時代劇だよ!とか言われて監督からダメだし受けていたのが笑えました。

さすが韓国で一位になった作品だけはある!面白い作品でした!お勧めです。
本家「鉤泥棒のメソッド」も機会があったら見てみたいです~!
ベートーベンがトロットに~!?
日本版オリジナルと観比べてみました。
オリジナルにリスペクトしつつ、よりコメディタッチにリメイクされており、こちらはこちらで面白かったです。
コワモテのユ・ヘジンがかわいく見えました。
エンディングは両作ともとても良かったです。
0923

0923の感想・評価

4.0
売れない役者と記憶を失った伝説の殺し屋の生活が入れ替わる『鍵泥棒のメソッド』韓国版リメイク作品。

アレンジのさじ加減が絶妙で原作の脚本力が削がされていない良質リメイクでした。タイトルは本家より好き。
殺し屋を演じたユ・ヘジンがK-1の武蔵と原田泰造を7:3で混ぜたみたいな顔。堅気じゃない役もコメディテイストも映える良質キャスティングでした。
これは完全にコメディ。
小芝居たっぷりで緊張感ゼロなので、シリアスものを期待してると裏切られる。
鍵泥棒のメソッドのリメイクということで見てみた。日本版よりアクションとコメディが強くなってて面白かった。香川照之役の人が声も雰囲気もそっくり
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