ターゲットの作品情報・感想・評価

「ターゲット」に投稿された感想・評価

開始20秒で殺人→「私はプロの殺し屋、54歳」ってカメラ目線で語りかけてきちゃうタイプのコメディ

由緒正しいヒットマンの家系であり、英才教育を受け仕事一筋だったため独身&童貞である。殺しを依頼をされたけど自由すぎるターゲットに惚れてしまいそのままボディガードに…という良くあるラブコメですがアコーディオンの音色とお洒落な色遣い、ブラックユーモアがいかにもイギリスです

自宅でもスーツを着込んでる潔癖かつ神経質な彼が、エキセントリックな女詐欺師に影響されママ(もちろん殺し屋)の呪縛から解き放たれ…ってな予定調和もテンポの良さでするする見れてしまう



何と言ってもエミリーブラントの「ケチな峰不二子」感ね!シーンが変わる度に服も替わる。ちょっとしたファッションショーみたいになっており目が楽しいです。何を着ててもタイツの脚だけはシュラッと出してて脚線美パない👠各アングルに加えわざわざ足つぼマッサージシーンまで入れちゃう脚フェチ嗜好がなかなか潔い…モチベあがるわ

寝返った主人公の代わりに雇われ彼等を追うヒットマンがちょっと主人公に憧れてたり、ママの眼力がとんでもなくて三白眼ならぬ四白眼になってたりなどキャラクターは濃かったです💮

でもとばっちりで巻き込まれて2人に同行する青年(ハリポタのロンの人)…こいつ居る意味あったのかな。童貞ゆえに自分の恋心に気付いてないビル・ナイが勘違いしてロンに愛の告白をしちゃうシーンがあるのでもしかしたらファンは喜べるのかも知れない
エミリー・ブラントの脚をやたら強調したり、パンストやタイツを履かせ続けるのは監督の趣味なのか??
むら

むらの感想・評価

3.5
割りと軽い感じのコメディだった。ルパートグリント、ロン役以外で見るの初めてだったけど普通によかった。三人のわちゃわちゃがとても可愛い。
にしま

にしまの感想・評価

3.8
基本的にギャグだしオチも安定してて
前菜みたいな感じで軽く見れるから個人的には気分転換に観るのもいいなと思った。うわ円盤欲しくなってきた。

ディクソンと対面した時メイナード「ディクソン?…だれ…?(´・∀・`)」ってなってたけど君、隠れ家の自宅にいる時に「ヘクター・ディクソンは殺し屋の恥だ…」って深刻そうな顔して言ってたよね?笑(ディクソンもしゅん…てしてたし爆笑)
って思ったけど、あれ皮肉みたいなもんなのか……やっぱりイギリス人の皮肉は分かりづらい…

やっぱりディクソンはかわいい。
それだけで見る価値がある。正直、メイナードも可愛いけど

てかハリポタ以外の作品で初めて見たわルパート・グリント……(子供の頃のが好きだった)相変わらずヘタレな役だけど。
よるこ

よるこの感想・評価

4.1
代々殺し屋の家系のビクター・メイナード55歳はずっと一緒に暮らしていた母を施設に入れてからちょっとおかしくなっていた。いつもは華麗に殺すのに、レンブラントの自画像の贋作詐欺で殺しを依頼された泥棒女ローズを殺せず、逆に守ることに。そして居合わせた青年トニーを弟子にし、3人で逃げてしまう。依頼者や殺し屋をまきつつ、彼の家で暮らすうち二人は恋に落ち、母の助けもあって3人は殺し屋を始末し、仲良く暮らす、というクライム・コメディ。

テンポがよく、キャストが素敵。ひらひらと手当たり次第に盗むセクシーなローズ、華麗でちょっととぼけたビル・ナイ、少し変わった好青年のルパート・グリントもかわいい。
殺し屋マダムなおかあさんも格好良い。
みんな罪悪感なんて微塵もないようなコメディ感が楽しい。
可愛らしいコメディ映画だった。
英国紳士殺し屋のビルナイがとてもカッコよくてお茶目でかわいい!自由奔放なエミリーブラントに惚れて、どんどん自分のペースを崩されながらも人間味が出て来ていて素敵なキャラクターだったな。
そして、エミリーブラントの美しさ!私もエミリーブラントに翻弄されたい。
お目当てのマー様ディクソンちゃんもとても可愛らしかったです。メイン3人の魅力に埋もれてしまったのが勿体ない!
緑青

緑青の感想・評価

3.6
ヘクター・ディクソンが好みに直角に刺さった。必ずしも全世界の人間に勧めはしないですが私は好き、としか言いようがない。こういうの好きな人いるでしょ。私信じてるんだが。黒いタートルネック着てグレーのロングめのスーツと革手袋、金髪を七三に撫でつけて笑ってない目のまま笑って銃を3回撃つ殺し屋のマーティン・フリーマンが観たい人は観たらいいです、現場からは以上です。
ビッ○とジジイでもいいじゃNight!足りないところを補完し合Ooooh☆

みどころ:
ビ○チなE.ブラント
こじらせ紳士なB.ナイ
悪党のコメディリリーフ
アクションも楽しめる
惨殺シーンの温度差

あらすじ:
由緒正しき殺し屋一族、メイナード家。中でも嫡男ヴィクターは業界随一との呼び声高いが、齢50を超えて未だ独身。偏屈潔癖マザコン。
その日の依頼人は性悪ギャング、標的は美人詐欺師のローズ。お金とセッ〇スが大好物なので、男を誘惑してかっぱらうこの稼業は天職と自負する、奔放極まりない尻軽女。ヴィクターが最も嫌う人種。
ところが、なかなか仕留められない。一度ならず何度も失敗。そして遂には、クライアントが雇った他の殺し屋の魔手から、彼女を守ってしまった…!
「一体私は何をしているんだ……!?」

嫌い=すごく興味ある=好き~!修復不可能なほどいがみ合ってた二人が、逃避行のうちに打ち解けてゆくやりとりが最大のみどころ!本命との両想いを確認後、お祝いに当て馬と一発しちゃう辺り、なかなかにリアルなビッ〇描写でしたね♪

ヴィクターの弟子かつローズの肉〇器というややこしい役どころ、R.グリントは好演してましたねぇ!過保護な母ちゃんもいい必殺仕事!ただ、シリアスなバイオレンス映画同様に、何の罪もない市井の人が殺されるのは違和感。ギャングはコメディリリーフだけしておけばよかったんじゃないかなぁ。

あと、やっぱりフットマッサージは紳士の前戯♪ビンセント・ベガの論破顔が思い出されます…笑
ぽ

ぽの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

スパイものを期待してみたら恋愛もの
だった。マーティンフリーマンころっと死んでしまった。
銃撃戦や逃亡劇をイメージしていたが、割と引きこもるシーンが多いし、大抵内輪でドタバタコメディしてた。いうなればサザエさん。相応の楽しさはあった。

ロンウィーズリー改めルパートグリントを久々に見ることができた。相変わらずの垢抜けない役だった。
>|