アポロ18の作品情報・感想・評価

「アポロ18」に投稿された感想・評価

何気に見始めて途中なんだかわからない恐怖に動悸が止まらない💦

あらすじ〜
1969年、人類が初めて月に降りたった「アポロ計画」は突然アポロ17号で不自然な中断に追い込まれる。
しかし国防総省の名のもと秘密裏に遂行されたアポロ18号の乗組員を襲う恐怖を描いたフェイクドキュメンタリー。

ただのB級作品と思えないのは実際映像を交えながらPOV方式でドキュメンタリー風に仕上げたから???

SF版「パラノーマル・アクティビティ」それともSF版「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」とでも言うべきかwww
低予算でお金かけれないシーンは上手く隠してぼかして〜みたいな
でもあれだけの画像が撮れるのなら人類が月に降り立った偉業はフェイクだと未だに囁かれる訳も頷けるな🤔
あっ!Σ(・ω・ノ)ノそりゃ「カプリコン1」か
てるる

てるるの感想・評価

3.0
一応劇場公開もされた宇宙モキュメンタリー。
公開時はまだそこまでPOVモキュメンタリーが氾濫してなくて、ちょこっと話題になって観に行った。

アポロ計画は17号で終わったけど、実は18号が極秘で月に行っていた。
これはネットの片隅にあった映像を編集したものである…ネットの片隅って!!!

評価がめちゃくちゃ低いけど、言うほど悪くはない。
低予算の割には映像頑張ってるし、最初からB級POVって思えばそれなりに楽しめる。

もちろんツッコミどころはあるし、途中船長が自撮り始めるところとか笑っちゃうけど。

でも序盤である物を発見するあたりまでは不気味さが漂うし、クレーターの中でフラッシュライトで進むところはなかなか怖い。

ただ、途中途中でいきなり入る「お分かり頂けただろうか」的な演出いらん!笑

あとは登場人物が3人だけなので、90分弱とはいえ少し中弛みするのは残念。

同じ宇宙モキュメンタリー「エウロパ」が好きな人はいけると思う。

主演?はどこかで観たことあるなと思ってたらセガール主演ドラマ「トゥルージャスティス」の人だった!
17号で中止されたはずのアポロ計画が続行していて、実は18号も月に着陸していたという設定のファウンドフッテージホラー。

当時のようにわざと古臭い映像を使い、月にいる謎の生命体もあまりダイレクトに映さないことでチープさをあまり感じることなく観ることができた。

中止されたはずのアポロ計画が続行していたという陰謀論と、ソ連の宇宙船の存在、そこに地球外生命体が絡んでくるストーリーはかなりツボだった。

陰謀論の映画はたいてい面白く感じる。
設定だけでワクワクしてしまう。

このレビューはネタバレを含みます

フェイクながらも、個人的には好き。
ただ、地球に帰還したなら月の石(生物?)も一緒なのか(笑)
zhou14

zhou14の感想・評価

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 あまりのチープな作りと内容にガッカリ、こんなクソ映画にNASAが協力する訳がない。お金の部分ではなく、アイデアとか脚本とか、そういう部分で、もっとちゃんと作ろうよ、見に来る人に失礼過ぎる。
2013/04/21
「チープ」です。
映像もストーリーも全体的にチープすぎて悲しくなります。
この作品を見ようと選んだのは私でしたので、エンドロールで妻になんて声をかけようかが一番怖かったです。
口直しに「カプリコン1」を見ます。
モリタ

モリタの感想・評価

3.8

駄作って片付けられてるみたいだけど、わりとこええってなった。

まーグロい。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2013/9/24鑑賞(鑑賞メーターより転載)
一般に17号までと認識されているアポロ月面着陸計画に実は18号があり、とてつもない事実が隠されていた...という体で進められるモキュメンタリー。アポロがねつ造だと本気で信じていた時期もあり(笑)猛烈に期待したし、実際宇宙船の船内や月面の風景などはアポロの着陸映像などで見たように非常によく再現されているが、わけもわからない恐怖に押し潰される孤独な飛行士たちの描写が詰めが甘く死の恐怖までを感じることができないし、オチがやはりそこかという点にもがっかり。単に既存のこの手の映画を宇宙に置き換えただけで残念。
モキュメンタリー映画。

アポロ計画は17号で打ち切りになったが、実は秘密裏に行われた18号の映像を我々は発見した!というテイのお話。

映像はなかなかキレイに作られてる印象。
でもそれだけかなぁ。
月で起こる出来事もさほどパンチないし、想像力を掻き立てられることもなかった。
未だに「月着陸」、ありゃウソでござんす…と信じてる人がいる

…ってくらいに謎多ぎアポロ計画゙

また、ひとつ新たな謎が…
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