アポロ18の作品情報・感想・評価

「アポロ18」に投稿された感想・評価

‪2011年、NASAの極秘映像が発見された。それは予算削減で幻となったはずのアポロ18号の月面着陸の一部始終だった。船長ネイサンを始めとした3人の乗組員は、ソ連を監視する為のアンテナを月面に立てる極秘任務を行なっていた。その途中、大量の血痕が残る無人のソ連の宇宙船と乗組員の死体を発見する。‬
jojo

jojoの感想・評価

3.0
簡単に言えば「パラノーマル・アクティビティ」の舞台を月面に置き換えたモキュメンタリー(ドキュメント風に撮影した)映画である。

設定が自分好みなんで観たが、そこそこに楽しめるものの、色んな意味でツッコミ所満載の映画だった。この手のジャンルが好きな人は観てもいいかもねってレベルです。

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
 
自宅にて鑑賞。アメリカとカナダの合作。細部迄、徹底したモキュメンタリーで、撮影時には'70年代製レンズが使用されたらしい。概ねのプロットは、『アルマズ・プロジェクト('07)』に似ているが、スポットしたスローのプレイバック再生が施される等、リアリティを持たせる作り込みがよりソレらしい本作の方が丁寧に作られている。蟹の様なエイリアンやソ連製の宇宙船等、魅力的なガジェットも登場するが、ラストがお座成りで盛り上がりに欠ける。特典映像の別エンディングも描写が違うだけで、本篇と同じストーリーだった。55/100点。

・オープニングの三人の宇宙飛行士のプライベート映像は、エンドロールでも繰り返されている。リアイリティを追求するなら、月面の影が一定で、月の低速回転を無視していたり、ヒューストンと宇宙での無線にタイムラグは無い筈だし、無音の筈の宇宙空間での音の響き等にも拘って欲しかった。

・鑑賞日:2012年12月5日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
内容なんて皆無の作品だから、特に書く事なし!(笑)

お盆休みの間の仲良しさんとのコラボ企画も無事終わって今日からは通常営業!(笑)
公開時TVCMを見て、見たいと思ってた作品。
すっかり忘れてたけど、GYAO!でみつけて未だに見てないの思い出した(笑)
ってわけで早速見てみました!

月の裏側に行ったアポロ18号の話し。
今作フェイクドキュメンタリーなのでBGMも無いし、前半はテンポ悪いしつまんない!(笑)
秘密裏に着陸していたロシアの着陸艇みつけてからは多少テンポはよくなってきたけど、今度はリアリティが無くなっていく!(笑)
だって恐怖の対象が◯◯って(笑)
フェイクドキュメンタリーにありがちな、どんな時にも絶対に撮影止めないのを、理由付けしてあるんだけど、それもわざとらしい(笑)
宇宙を舞台にしてるから、セットや小道具にお金かかってると思うんだけど、本来フェイクドキュメンタリーって、低予算を逆手にとった手法のハズなのに、お金かけるんなら普通にSFホラーとして撮れば良いのに…。
折角の設定が活かせてない残念な出来でした!(笑)

いつもより1時間早く仕事終われる日だから、ゆっくり家で映画見れると思ってたら、引継ぎのバイトの後輩がまさかの遅刻!(笑)
しかも50分って…。
結局帰るのいつもと同じ時間やん!(笑)
247.
SF系は好みじゃないけど見てみようシリーズ。
なんでも食わず嫌いは良くないかなと。

当時の映像っぽく演出してるのは、それっぽくてなかなか楽しめました。

地味な怖さがありました。
ゾワッとしました。
ハテナ

ハテナの感想・評価

3.0
閉鎖空間は閉鎖空間でも「宇宙」を舞台にしたパニック映画。一応ノンフィクションのふれこみ。

観た日:2015/02/08
17号で打ち切られたはずのアポロ計画、存在しない18号の映像が発見されて…という話。いわゆるファウンドフッテージモノ。

決して大予算ではないはずなのに、手間のかかる1970年代当時のアナログ感のあるローファイな映像やノイズ、美術、衣装の再現がしっかりしているので観ていて信憑性があり(?)、賛否が分かれるこの映画のネタの部分が判明するところまでは楽しめると思う。

ネタとしてはもう一捻りほしかったところだけど、一応グッとくる人間ドラマもあり、SF映画や、陰謀論・都市伝説が好きな人がサブスクの配信サービスなどでサラッと観る分にはいいんじゃないでしょうか。
ふわ

ふわの感想・評価

2.3
"宇宙版パラノーマルアクティビティ"

襲ってくる相手が正体不明過ぎて消化不良感。
カメラの映像も実態が映らな過ぎて恐怖感が足りなかったです。

宇宙飛行士2人でよく頑張った。
SFというよりはほぼホラーって感じです。
独りで観ない方が良い💦
演出はものすごいと思います
緊迫感を最高に出すカメラワーク、そして孤独を感じさせる無音で殺風景な月面✨
月面特有のモノクロな感じがいちいち登場するものにインパクトを添えてる
ほとんど定点カメラと一人称視点で物語が進行していきます。
終始ものものしい雰囲気が漂っています。
劇中内は宇宙だと意識して観るとより楽しめると思います。
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