脳内ポイズンベリーの作品情報・感想・評価

「脳内ポイズンベリー」に投稿された感想・評価

自分の中には、人の中にはたくさんの人格がある。
まるで日本のトップたちが国の方針を決めるが如く、自分自身の行動を決めているのではないかと。

まさにそれを表現した作品で面白かったです!

最後どちらも選ばなかったのが、私の中で名作となった瞬間でした。
好きと執着は違うし、安定の肩書きで選ぶだけでは心は納得しない。

もちろんどっちかを選ぶのも1つの正解ではあったけど、本当に自分が納得できる道を探しに行くのもまた正解。
むしろこの作品の中ではこの終わり方しかなかったと思います。拍手👏
teddy

teddyの感想・評価

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人の脳内会議面白い!
もっと楽に会議が進むよう
自分の気持ちに素直に生きよう
真木よう子さんがとても可愛い作品。ぎこちないような演技が絶妙に愛らしい笑 脳内会議も面白かったです。早乙女は悪い人ではないんだろうけど、ガキ過ぎるかな。気持ちはわからないでもないけれど。でも、今回の一件は彼が成長する機会になるのかも。対象的に越智さん大人すぎる。だからこそ、本音をさらけ出したシーンは印象的。格好良かったです。ラストはお茶を濁した終わり方でした。二人には幸せになってほしいですね。誰を好きかだけではなく、誰といる自分が好きか←なるほど
hiroron

hiroronの感想・評価

3.9
楽しかった。
結構1人で笑いながら観た。
人間はいろんな面があるから複雑だけど、脳内で会議してる感情?達は単純で、面白かった。
好きとか嫌とか真っ直ぐな"衝動"はずっと可愛かった。そこに素直になりたいのに、結構そうできないでいるのは、みんなそうなのかな。

予告に出てこなかったあのキャラは何なの。
面白かった。

主人公の状況をワイワイ脳内会議されているのを誰かとヤイヤイ言いながら観るのもいいかも。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
早乙女がホントにどうしようもない男なのでイライラしましたが、そこを除けばかなり面白い。

頭の中でいろいろな自分が議論しているというシチュエーションは「たしかにこういう感じだよな」という誰もが共感できるものがあり、脳内会議の5人の芝居もよい芝居をしています。美貌が輝く真木よう子はコメディエンヌとしての演技力もなかなかのもの(操られている感じの芝居がうまかったな)。

恋愛映画としても「あるある感」がすごくあり、「相手といる自分を好きになれるか」というメッセージは深い。決め手に欠くダメンズ2人と別れ、新しい恋の予感をほのめかすラストもよかった(たしかに「500日のサマー」みたい)。
めん

めんの感想・評価

3.0
途中までしんどくなる展開もあったけど、エンドロールで流れた愛の点滅が格別で、それだけでいっきに報われた、気がした。
脳内のやりとりが可笑しく、テンポよく楽しく見られた。

このレビューはネタバレを含みます

良くも悪くも、普通。

まず、脳内で個性あるキャラクターが会議をして行動を決定していくという設定。
これはまあ悪くはないんやけども先にインサイドヘッドを見てしまってた分、真新しさは感じなかった。笑

んでオチ、まぁこれで早乙女と結ばれるっていうハッピーエンドならもっと低評価やったけど、それでもあまりにも予想通りすぎる展開。

最後に、作者が1番伝えたかったであろうメッセージもどっかで聞いたことあるような言葉であまり響くものは無かった。

まぁ、でも別におもんなかったわけではないし、真木よう子さんがとっても可愛かったのでファンの方は充分楽しめる作品なんじゃないでしょうか。
犬塚

犬塚の感想・評価

2.8
インサイドヘッドか。
途中、主人公にイライラしたけど
意外とおもしろかった
ゆず

ゆずの感想・評価

3.4
話はそんなに深くなく、分かりやすい内容でした。途中少し眠くなったり。
でも最後の言葉が響きました。好きな人といることが幸せではなく、好きな人といる自分のことを好きになれることが幸せに繋がる。ステキな言葉でした。みんな幸せになれますように!!
matsu

matsuの感想・評価

3.5
インサイドヘッドを観てるかのような感じ。
本当の自分を押し殺したり、捻じ曲げたりまでしたりしなければ一緒に居られない人とは幸せにはなれないってことですね。
ただ、そんな人を好きになってしまうのが世の常。これだから人生って難しい。
自然体、ありのーままのー姿見せられる人を見つけましょう。
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