脳内ポイズンベリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「脳内ポイズンベリー」に投稿された感想・評価

観ていて疲れる。
何度も途中で止めて観るのやっぱやめようかなぁと思った。
主人公のキャラが苦手だし脳内会議の喧しさも相手の男性のキャラも疲れる。
なにより真木よう子のガニ股が気になって仕方なかった。
さ

さの感想・評価

2.1
最初は面白かったけど途中からずっとつまんなかったねって言いながら友達と帰ったのを思い出した
5

5の感想・評価

3.8
「大事なのは誰が好きかではなく、誰と一緒にいる自分が好きか。」
大事なのは誰を好きかじゃない、誰と一緒にいる自分が好きかということ

何となくで見てみたものだったけどこの言葉はかなり心に刺さった。個人的には結構好きな映画。
7

7の感想・評価

3.0
どんだけ拗らせた性格していても容姿が真木よう子だったらもう可愛くて全部許せる。
自分が必死な時の脳内がこんな感じならもっと楽に生きれそうな気がした笑
脳内わちゃわちゃ、可愛かった!
私の脳内でも、喜怒哀楽たちがいっぱい会議してくれてるんかな??

頭の中では〜わかってるんだけど〜
エンディングのクリープハイプがぴったり◎

というか、こんなにくだらない恋愛映画できゅんとしてしまうあたり、末期かもしれない...。
と思うのでした。
そろそろ早く結婚したいアラサーの感情でした。
相手探しからはじめないと。

"大事なのは誰を好きかじゃない、誰と一緒にいる自分が好きかという事"
そんな相手、求めてます◎
AKIRA

AKIRAの感想・評価

-
主人公の脳内を人物で具現化している設定がおもしろい。
恋愛に消極的な発想を持つ主人公だが、周囲で巻き起こる事実だけ見ればモテモテである女性の物語だった笑
sakumarks

sakumarksの感想・評価

3.3
「大事なのは、誰を好きかじゃない。誰と一緒にいる自分を好きかということ。」
蒼井優が結婚会見で話してたのは、この映画(漫画)の引用だったのか。

ハトコがとっても可愛いくて、ブラックいちこが美しかった。

古川雄輝はどんな役やっても変わらないなー、かなり悪い意味で。
霜月

霜月の感想・評価

2.1
現実世界はともかくとして…
どうにかして主人を幸せに導こうとする
脳内にいる感情たちの愛が最高でした。
コメディならではのテンポ感が心地良く
つられて笑ってしまうところもあり
再視聴でしたが楽しく鑑賞できました。
問題は誰が好きかじゃない

ストーリー
30歳の誕生日を迎えたいちこは、23歳の早乙女という男に恋をする。
しかし、早乙女が近づいてくるたびいちこの脳内は大騒ぎになり、すれ違ってしまう。


原作、途中まで既読です。
まず言いたい、監督すごいよ!あの漫画をここまで面白く劇的にしているのは本当にすごい。
いちこのモジモジが短くなったからなのか、吉田羊さんの演技が良すぎるのか…わかりませんが、
元の漫画はもっと読者をイライラさせたり(それを狙ってるんだと思います)、脳内が騒ぐことがメインでストーリーが進まない漫画なんですが
ストーリーがちゃんと進みながらもしっかり脳内でわちゃわちゃさせた上で
イラつきが少ない!!っていうのはすごいです。
キャストも大勝利してると思います。

さて、内容について!
いちこの脳内に住む5人の人格の“会議”をメインに進む映画です。
ちなみにインサイド・ヘッドのように明確に感情の役割が決まっているというより、本当にそれぞれ性格を持つ人格がある、という感じです。
ネガティブで怒りっぽい池田(吉田羊)
優柔不断な吉田(西島秀俊)
楽天家の石橋(神木隆之介)
記録係の岸(浅野和之)が
いちこが発言する内容やいちこの行動を会議で決める場面や
いちこが受けた衝撃(物理かつ心理的)によって脳内の状況が変わっていくのを楽しむ映画でした。
早乙女との恋愛については割とどうでもいいかな…印象が薄い感じがします笑

いちこ自身の性格がまた微妙で、いや今言えよーーーちゃんとーーー!!ってところで言えなかったり(脳内が騒がしすぎて結論が出ないw)するんですが
最終的に早乙女との恋愛の中でいちこが成長していくので
いちこの優柔不断にイライラした人も最後にはスッキリすると思います!
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