私は渦の底からに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『私は渦の底から』に投稿された感想・評価

TM
2.5

自分がレズビアンである事に引け目を感じつつも、同性の親友を想い続ける女性の物語。
ラストはなかなかに切ない。
特定の人を想う気持ちは異性愛者と何ら変わらなくても、異性愛者とは違う悩みや葛藤があるのだ…

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ふゆ
2.9

静かな映像。多くを語らず、ほぼ演出だけで伝える作品。
何度も女性であることを象徴させるシーンがあるのだけど、あのトイレの演出はそこまで頻発させなくてもいいのでは?と思った。
途中からの展開は意外性が…

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2.5

〖短編映画:田辺・弁慶映画祭セレクション2017〗
田辺・弁慶映画祭セレクション2017で上映された作品で、親友への恋心を打ち明けられず悩むレズビアン女性の葛藤と奮闘を綴った短編映画らしい⁉️

2…

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CN
2.9

主人公がはっきりしなさすぎて、すっごいイライラした!!!

セクシャリティを題材にしてるから〜みたいなものなんてどうでも良くなるぐらい、見終えた後イライラする〜〜!
伝えんかったらなんも始まらんぞ!…

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aizome
3.0
生理ナプキンを取り替えるトイレシーンが印象的。身体の性が呪縛のようだ。隣人男性の使い方が整理されていない。題名の意味はラストでよくわかった。
相手の恋愛対象を勝手に決めつけてるところがどうなのかとは思った。
そして自分もそうなのだろうと思った。
ポチ
3.0

自分のセクシャリティに悲観的で拒絶される事を怖がった結果だと思う(*´艸`)
分からないでもないが……

あそこまで自信のあるライバルを目の当たりにしたのだから尚更かもしれないけど……

ウジウジす…

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6
2.4
全然見る気はなかったんだけど、短いし勝手についてて全部見た。
女性同士の恋だから上手くいかないとかそういうのじゃなくてそもそも人間と人間が惹かれ合うっていうこと自体とても難しいものですね。

主人公の季子は、渦巻いた自身の感情の奥底から見えた光を目指して、諦めずに向かっていくのだろう。
(お隣さんのことも静かに応援しながら…)

生理の表現は、肉体的には女性であること、日常の中で自身と向…

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Yu
3.0
親友に恋をする
レズビアンの希子と
デリヘル利用者のお隣さんの話。

30分という短尺の中に
明確な展開が用意されており
テーマ性も含んだ作品として
非常に映画的な側面を持ち合わせる。

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