蜷川美花は映像表現とか演出が苦手なんだけど、この映画に限っては沢尻エリカ×原作×監督の掛け合わせで、この映画の最高到達地点に達している。
今でも沢尻エリカはこの役が抜けてないんじゃないかと思わせてく…
笑いと叫びはよく似ている
きらいじゃないしむしろすき!エリカ様美しすぎる
ヘルタースケルターな無秩序とデカダンもすきだし蜷川さんの美学を感じた、小物もメタファーもモンタージュもかなりすき
欲望の鏡の…
最高にギラギラガヤガヤの平成の東京が詰まってる
色んな沢尻エリカが見れて目の保養。
この映画の完璧美女を演じ切れるのは彼女しかいない、どの角度から見ても人形みたい。
過激な描写も全然撮れる時代だった…