さくらんの作品情報・感想・評価・動画配信

さくらん2007年製作の映画)

上映日:2007年02月24日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「さくらん」に投稿された感想・評価

蜷川実花さんの映像美。江戸吉原の花魁の真っ直ぐな恋と失恋、そして気付きと立ち直り、健気な土屋アンナさんに泣かされる。
pwpm

pwpmの感想・評価

4.1
土屋アンナ美しい… 煙管似合う
蜷川実花、椎名林檎、夏木マリ、赤色、とにかく好きな世界観
CANACO

CANACOの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

昔、鑑賞した時は、随分と女性にとって都合のいいお伽話だなと感じた。あらためて鑑賞し、椎名林檎のPVとしての完成度高いと思った。

蜷川美花作品が合わないのか、映像の主張は強いが、内容に主張がないと感じる。とりわけ男性キャラクターをどうしてこんなに平べったく表現するのかわからず、俳優さんもリアリティある芝居をするのが難しいだろうなあと思う。少女マンガと割り切って見れば平気かもしれない。批判しておいて、清次はカッコいいと思ってしまったので自分も大して変わらない。

雨の中、惣次郎に逢いにいくシーンのアンナさんは本当にきれい。

コメディとして見れば、遠藤憲一さんの坂口とか、椎名桔平さんの倉之助とか可哀想すぎて笑ってしまう。冒頭のおっぱい連続投下や「俺だー」のカット、無駄に贅沢で絶対いらないだろとか。

役者さんはみんなよかった。
五社英雄作品が観たくなった。
Minori

Minoriの感想・評価

3.8
安野モヨコさん原作だと今知りハッピーマニアのファンだったので驚きです。
Rei

Reiの感想・評価

3.3
赤!艶!美!安野モヨコ、土屋アンナ、夏木マリ、蜷川実花、椎名林檎はもう相性が良すぎる…
映像美を期待してみたんだけど
裏切られない美しさだった。
女性陣の美橋と鮮やかな色遣いにどうしても見入ってしまう。
usd

usdの感想・評価

4.5
いつ見ても演出の綺麗さには圧巻される。
しなやかで強く、それでいて美しい。
まりん

まりんの感想・評価

3.4
土屋アンナがハマり役すぎるし、蜷川さんの色彩が暴力的に美しくてそこに流れ込む椎名林檎の楽曲が強い、年末掃除のシーンが好きすぎて何回も巻き戻して観ちゃうやつ
いろは

いろはの感想・評価

3.8
椎名林檎さんの「ギャンブル」をきっかけに観賞してみました!艶かしさ、という表現でさえも遊女の本質にはほど遠いですね。。。綺麗さ、汚さ、割り切れない余り物の部分など全てを含めて1人の人間なんだと主人公・きよ葉(日暮花魁)という生身を見て感じました。遊女へのイメージが変わったので他の作品も観てみたいな。
タナカ

タナカの感想・評価

4.2
なかなかに好きでした

きよ葉が抜け出して雨の中間夫に会いに行くシーンが良かった
椎名林檎がもう最高
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