『わたしが前に進む限り、コウちゃんの背中が見えるよ。思い出す、コウちゃんを、ずっと思い出すんだよ』
こんな中学生(高校生)おるかー。
前半はそれでも爽やか(?)な青春ものだったけど、後半になるに従…
儚くて、美しくて、脆くて、苦しくなる。
大友みたいに優しくて真っ直ぐで大切にしてくれる人を選ぶべきなのにね、どこか危なっかしかったり孤独や傷を抱えている人に惹かれてしまうのわかる気がする
深い部分で…
女の子は東京出身のモデルをしてたが、モデルを辞めある時田舎に引っ越してきて、そこでも最初はモデルとしてチヤホヤされる。
そんな中1人の自由奔放な男の子に出会い、認めてもらいたい、超えたいと、恋をする…
めちゃくちゃ期待してたからそれほどだな、って感じ。儚いし、菅田将暉の金髪えぐかっこいいし重岡大毅の大友メロすぎだけど、なんかちょっと引いて見てしまう自分がいた。主人公の性格もつっかかってしまった。い…
>>続きを読む"15のときのコウちゃん"が夏芽にとっては一生の神様なんだろうと思う。二人がもう一生逢えなくても、どこかでばったりあっても、そこに"コウちゃん"はいないのだと思う。それが初恋であり神様に出会うってこ…
>>続きを読む最後がちょっとだけモヤモヤした。
これで良かったのかなって感じ。
大友がめっちゃ良い奴すぎる。
友達で良いってそんなわけないじゃん真っ直ぐで鋭くて思いやりがあって潔くてかっこよすぎた。
ネイルのシー…
講談社 2016「溺れるナイフ」製作委員会