アローン・イン・ザ・ゼットの作品情報・感想・評価・動画配信

「アローン・イン・ザ・ゼット」に投稿された感想・評価

えみ

えみの感想・評価

2.8
ゾンビ映画のはずが、なんだか人生を振り返るドキュメントみたいになってる。
たまーにゾンビがでてきたりして、あ、これゾンビ映画だっけ!って思うかんじ…。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

謎の感染病により崩壊した世界を舞台に描くゾンビスリラー作品ということで。

まず触れたいのは、過去に何作ものゾンビ映画を観てきたのだが、本作は他作品とは異なる、どこか不思議な魅力が詰め込まれた、何とも感慨深い妙な作品でした。内容としては、家族を失った女性のサバイバル生活が過去と現在を交錯させながら映し出されるのだが、印象としては、描かれているものはありきたりで全体的に派手さもなく、言ってしまえば連続ドラマの1話分くらい。中身がスカスカといったところです。だが、一定のスローペースで淡々と映し出されるサバイバル生活の表情は緊張感に包まれ、深い悲しみも見え隠れしている。そんな雰囲気の中で黙々と生き抜いて見せるルーシー・ウォルターズが演じるアンの姿がまた異質で物語に惹きこまれずにはいられなくなる。そして物語の山場を迎えたと思えばエンドロール。これには思わず唖然としました。本作は普通に考えれば面白い作品とは決して言えませんが、一度物語に入り込むとなかなか抜け出せません。本当に不思議な作品でした。
鑑賞 2020.04.25 ひかりTV

謎の感染病の猛威で都市は荒廃
森でひっそりサバイバルするおばさんの現在と過去シーンが展開される映画
原題の通りなのに、こんな邦題にしたらブラピ感を求められるのは仕方ない

夫から習っただけのにわかサバイバルなのでそこかしこに未熟さあり
頑張ってタンパク質食べたけど吐いてしまったり

夫と車で逃亡中に人助けで駐車させようとしてたけど
ウィルス蔓延やゾンビ化感染者が襲って来るから外出禁止なのに、出歩いてる赤の他人に声掛けようとするのは危険すぎ
サバイバルを学ぶことは必須だね

memo
感染すると死体を食べる 未熟なサバイバルおばさん 過去、移動中に他人を助けようとする発言 ウィルス蔓延中に何を言い出すのか 空箱 的当て 倒れない ウジ食べても吐き出す 排泄物で臭いごまかし 民家に略奪 義父娘と合流 男好意 娘嫉妬 略奪中におばさんを失神 感染者の餌食にしようとする 失敗
Ruby

Rubyの感想・評価

2.0
視聴記録2019.03.31

ゾンビや感染系が好きで観賞。

生き残りをかけた戦い!とカッコつけたタイトルな癖に、戦わずに逃げるばかり。

サバイバルな生活ムービーに近いです。

若干感動もありますが、ゾンビ映画にしては盛り上がりにかけるものでした。
ニール

ニールの感想・評価

3.0
よくあるキャッチコピー詐欺と言われてしまうような、邦題などを付ける際のプロモーションミス被害にあった作品だと思う。

ゾンビものをあまりみているわけではないが、比較的静かなゾンビもの。

ゾンビ蔓延る世界で生き延びた人々の人間模様を描いたヒューマンドラマ的要素が強い。

これより前のレビューに書いてあった「ブラピ以外の目線で描いたワールドウォーZ」という表現がしっくりくると思う。

あのアクションの裏側で…のような雰囲気はある。

28日後…などのシリーズと似た雰囲気もあると思う。個人的にはそちらに似た気配を感じた。

このレビューはネタバレを含みます

最後なんであの男撃ったのか、見殺しにしたのかわからんwでも絶対あの女より男選ぶだろw
Len

Lenの感想・評価

4.5

見た後に評価を見たら、自分とは真逆で低評価にびっくり。


たしかに、映画の壮大な打ち出し方とは少し違った内容には感じたけど、けっしてストーリーがちっぽけなわけではありません。

主人公の悲惨な過去の回想シーンがしばしばと進行していきますが、それがエンディングに深く精神的に繋がっている気がします。

最後の方は本当に は?!?!
超絶胸糞悪かったですけど、

男性脳と女性脳、更には母性。

それぞれがそれぞれの想いでゾンビウィルスの蔓延した世紀末をどう生きるか描いています。

なんとも言えない結末ですが、よ〜〜くそれぞれの感情が影響されてて面白い映画でした。

むなくそわるかったぁ…………好きだけど…
9月最初に観賞した作品がまさかのくそつまんないものになってしまいました。
ゾンビが出ないゾンビ映画でした。
(ゾンビ出せよ)
なぜジャンルがホラーなんだ。
感染から逃れる為に1人で山林に逃げ込み、隠れながら生きる女性を描いているのだけど、途中から一緒に行動する人が現れて結局1人ではなくほとんど3人での行動でした。ドラクエで言うとドラクエ2ですね。パーティ3人みたいな。
だらだらした展開だし、ハラハラドキドキの展開もないので面白いとは思えませんでしたが、なぜか観入ってしまう作品でした。
バチバチにゾンビ系と戦う映画だと思ってみたらひっそりと暮らしながら系なのが残念。パッケージに騙される映画
Javier

Javierの感想・評価

1.8
中途半端なサバイバル。
中途半端なゾンビ世界。
中途半端なドラマ。
中途半端ラブストーリー。
中途半端MAX!!!

テンポ悪いしストーリーも中途半端。
なんだかなぁ....
楽しもうと期待するほど、切なくなる作品かな。
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