ハーモニー・オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハーモニー・オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

RINSUKAM

RINSUKAMの感想・評価

3.5
2020年、467作品目✨


ホラープレデター部
11月課題ゾンビ🧟‍♂️🧟‍♀️ ❶
いもこ

いもこの感想・評価

3.5
がっつりゾンビホラーぽいパッケージですが、TSUTAYAのジャンルは「SF」
ゾンビパンデミックによって人が絶えてから九年、雪深い静寂の町で暮らす父娘と父の友人
雪によってゾンビもほろんだかと思われていたが、環境に適応したゾンビが再び姿をあらわし…!
パッケージでなぜか「人類最後の三人」と記載されていますが、そんな描写は一切なく、もちろん他にも生き残りの人は出てくるのでそんな話ではありません
ほとんど終盤までゾンビが出てこず地味ですが堅実、三人のドラマはやや重いですが娘ちゃんが可愛いので見やすかったです
三鷹

三鷹の感想・評価

3.3
近未来、ウィルスによって増え続けたゾンビをほぼ制圧したかに見えた人類もまた絶滅寸前であった。その人類対ゾンビの戦いの9年後、ハーモニーという町でジャックと娘のルー、隣の家にはジャックの知人であったパトリックがひっそりと生き残っていた。この2件の住人のかつての関係を絡めながら話は進んでいく。ゾンビ映画なのだがこの人間関係のウエートも他に類を見ないドラマ展開。まぁ要らないっちゃ要らないかもしれないけれど、それなりに話の設定がしっかりしているので決して邪魔なエピソードとは感じない。代わりに9年間で『進化』したゾンビたちがもはやゾンビでなくなっているところが残念ではあった。CG処理もイマイチ。
初め、ジャックの隣に1匹の犬と住む酒浸りのパトリックの存在がとても危うい存在に見えて不安感を煽られていたけれど、その印象も話が進むごとに薄れていく。2件の間にある確執は単純な事柄ではないのだが、急ぎ過ぎず上手く進めていく印象。この手のジャンルでは少し長い112分という時間を使って制作している甲斐もある。しっかり作りこんだ映画で好感が持て、見終った時にドラマとしての余韻が残る。
tai

taiの感想・評価

4.0
久々のマシュー・フォックス!
タイトルから音楽をからめたゾンビものかと思ったらハーモニーという地名やったw
アイアムレジェンドみたいなゾンビですばしっこい感じ。お隣さんとの関係とかクライマックスもなかなか面白かった。
ゆず

ゆずの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最初の逃げ惑うシーンは手持ちカメラで臨場感を出してるのは理解できるけど、ブレすぎて何をしてるのかイマイチ理解できなかった。
人間的ドラマ好きな人はいいかも。後半の大量ゾンビ(ゾンビ?)に襲われるシーンはドキドキ感があって良かった。
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

4.9
ゾンビパンデミックから9年後、雪深い町ハーモニーで暮らすジャックと娘ルー、隣人のパトリック。ジャックとパトリックの間には深い溝ができ対立していた。だが、彼らの前に絶滅したはずのゾンビが現れ…というストーリー。
「スペイン一家監禁事件」「インサイド」のミゲル・アンヘル・ビハス監督のゾンビ映画です。
「アイ・アム・レジェンド」の様にゾンビアポカリプス後の世界を舞台にした人間ドラマの趣の強い作品になっています。パンデミック初期を描く冒頭こそ普段のゾンビ映画の様にゾンビ大暴れのパニックが描かれますが、そこから9年後の世界で娘と暮らす父親とすぐ隣に居ながら全く接触なく「地球最後の男」状態の隣人男性のドラマがメインに描かれます。この父親と隣人の仲が尋常じゃなく悪く、娘のルーと喋ってるのを見ただけで銃突きつけて怒鳴ったり、ゾンビに襲われてるのを見殺しにしたりします。何故、この二人が険悪な関係になったのか等もヒント小出しにしながら描かれます。事情が分かると「成程ねぇ…と思いますが、余りに一方的に過剰に敵意むき出しにするので父親ジャックにイラつく人多いかもしれませんね。この二人がルーによって徐々に和解し、そしてゾンビの襲撃によって協力する姿は中々楽しめました。マシュー・フォックスとジェフリー・ドノヴァンという其々海外ドラマで主演はってた二人だけにその演技力もあって物語に引き込まれます。ルー役のクイン・マッコルガンも二人に負けない演技力を披露してくれましたね。
パトリックが無線で他の生存者に呼び掛けたり、犬が登場する所は「アイ・アム・レジェンド」や「地球最後の男」っぽかったです。
ゾンビは冒頭こそ何時ものダッシュゾンビですが、中盤から登場する寒さに適応した進化系ゾンビは「ディセント」の地底人の様な全身真っ白の姿で、視力がなく聴覚が発達し、何と感染性もないです。もうゾンビとは別種の怪物ですが、このゾンビ達が大挙して一軒家に押し寄せる後半の緊迫感に満ちた籠城戦は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の影響強く感じさせますね。カメラが最上階から地下まで其々の戦いを映しながら降りていく映像が印象的です。
最後のパトリックの決断は父親の責任と役目から一回逃げた男がその責任としっかり向き合ってケジメをつけたように感じられてグッときましたね。夜明けを迎えて終わるラストは「ゾンビ」っぽいです。
ドラマ性が強いゾンビ映画ですが、オブ・ザ・デッド作品の中では間違いなく当りに入ると思います。原作もあるみたいでそっちも読んでみたいですね(日本に入ってこないかな)
SUZUNOKI

SUZUNOKIの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画はいろんな設定があってほんとおもしろい。
ゾンビ発生から9年後、どうなってるのかというお話。
人もゾンビも環境に適応していく〜
9年後のゾンビの設定がおもしろい。
見た目もなかなかよかった。
ゾンビはあまり出てこないけどストーリーはおもしろかった。
ぱみえ

ぱみえの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

『 ロスト 』のジャック役の人が出てました。

B級と思いきや、これまた なかなかの秀作でした。

あの🚌の襲撃から 生存者たちは9年生き延び、寒さに弱いゾンビは 全滅したと思われたのですが、

今度は ゾンビから進化した化け物みたいな人間が出てきます。見た目は あの『 ディセント 』の 地底人にそっくり。生きてるからゾンビじゃなくてモンスターだよね。

ドッグという名前のボーダーコリーは (ウォーキングデッドもドッグという名前の🐕がいます。) モンスターから飼い主をかばい、死んでしまいました。😭

男2人と少女の関係性は ストーリーが進むにつれ 分かってきます。

地味ではあるけど ストーリーはしっかりしているので ヒューマンドラマ好きには お勧めしたい映画です。

このレビューはネタバレを含みます

うーん、印象に残らない

lostのジャック役のひとが出演してたから気になって観たけど
ゾンビは気色悪いし閉鎖された空間で暮らす人間たちの孤独さとかリアルだけど
あまり、好みではなかった。
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