エターナルの作品情報・感想・評価

エターナル2016年製作の映画)

싱글라이더/A Single Rider

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:97分

3.5

あらすじ

証券会社で支店長を務めるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、オーストラリアに住む妻スジン(コン・ヒョジン)と息子と離れて暮らしているが、安定した職と家族にも恵まれ、それなりに成功した人生を送っていた。しかし不良債権事件によりジェフンはすべてを失う。失意の中、ジェフンは家族との約束を果たすためオーストラリアへと向かうが、やっと会えた妻と子にはオーストラリア人男性の影がちらついていた。ショックを受け…

証券会社で支店長を務めるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、オーストラリアに住む妻スジン(コン・ヒョジン)と息子と離れて暮らしているが、安定した職と家族にも恵まれ、それなりに成功した人生を送っていた。しかし不良債権事件によりジェフンはすべてを失う。失意の中、ジェフンは家族との約束を果たすためオーストラリアへと向かうが、やっと会えた妻と子にはオーストラリア人男性の影がちらついていた。ショックを受けたジェフンは、密かにその場を去り、妻子たちの秘密を探り始める。

「エターナル」に投稿された感想・評価

まだ上映されているのを知り、あらすじも忘れ期待も無しで…

いゃぁーこんなビョン様の生気のない表情は初めてかも(^^;
もう最初から最後までずーっとなんです
途中にチチ(乳ではないです)の登場でニヤけますが、、あの眉毛はカンベンしてくれ〜(笑)

サスペンスということだけは覚えていたんですけど、何だ?どうなるのか?やっぱりお前もやってしまうのか⁈と色々と頭の中をぐるぐる🤯巡っていたので…終盤のオチには流石に驚いた!が、とにかく静かに進むストーリー
最後の彼はこれから何処へ⁇と余韻の中で帰ることに…
地味な作品ですが観れて良かったです。
sacco

saccoの感想・評価

3.6
サラリーマンという平凡な役もイ・ビョンホンが演じると渋くて哀愁が漂う。美しいオーストラリアの風景にもしっかり溶け込んでいた。
ラストの驚きも妙に納得。旅をしてやっと目的地に辿り着いたような気持ちにさせられた。
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

3.6
「3回も観たのに分からないのよ〜」

上映前に、おばあちゃま達の会話で結末らしき事を聞いてしまい、聞き間違いであって欲しいと祈ったかすかな希望は叶わず…

結末を知ると観る目変わりますね。
伏線やら、?な場面ばかり探してしまって、いささか集中できない。

それでもイ・ビョンホンの演技はさすが。
この人のシリアスな表情の演技には、右に出る者なし。

それとワンコ…
号泣したよ。
eto

etoの感想・評価

3.8
始まりから終わりまで終始息苦しくて胸が詰まる思いだった。イ・ビョンホンの精気の抜けた演技、泣きの演技が素晴らしい…結局ラストの展開は強い衝撃を受けた程でもなかった。全て繋がって納得はしたけれど。
それよりも、静かに淡々とストーリーは進んでいくし、画面上にはずっと絶望的な顔した主人公が映っているけど、それでも飽きさせないのはやっぱりイ・ビョンホンの演技力の凄さを感じました。それを見る価値はあると思います。
ぷじこ

ぷじこの感想・評価

3.3
イ・ビョンホンがとにかく大好き!っていう人には楽しい映画かな? ただ、ビョン様、基本悲しい顔・衣装チェシンジなし・脱がない のでバリエーションは楽しめないかも。私は特に大ファンというわけではないのでオーストラリアの景色に釘付けでした笑 めっちゃ行きたくなる。

病院で病床の女性と会話するシーン、息子を抱く男性の脚を見つめるシーン(オチはわかってたので余計)が哀しくてよかった。
子役の子も上手だったな〜。韓国ってなんであんなに子役が豊富なんだ。

比較的ひとり客の多い劇場で観たんだけど、女性の二人連れが多くて驚いた。そして原題と邦題が全然違うのを知って「なるほど〜、そういうマーケティングか!」と合点がいったのでした。
りお

りおの感想・評価

2.5
ここの所韓国映画が集中していて先週から数えて3本目。
期せずして個人的韓国映画三部作となったのでした笑
で、三部作のラストはハリウッドでもご活躍のアクション俳優、イ・ビョンホン主演の今作。
ビョン様の華麗なるアクションと肉体美を楽しみに映画館へ足を運んだのですが、待てども暮らせどもビョン様が・・・
暴れない!
脱がない!
何なら序盤でのビョン様は抵抗もせずに暴力振るわれとるし。
そのうちため込んだ怒りが爆発するんだよね?
ほら爆発・・・しない!笑
どうなってるの?
しかもこの映画、終始暗い、暗すぎる・・・
いつものことながら韓国映画に絶大の信頼を置いている私はビョン様主演の情報のみで鑑賞を始めてしまった為、大いなる勘違いをしていたのでした。
騒々しいアクションモノを期待していただけに今作はあまりにも静かで途中寝るかと思った笑
しかし、結果的にはこの勘違いは今作を油断した状態で観るということに成功し、後の真相が明らかになる場面で大いに驚くことが出来たので結果オーライとしよう。
ノーアクションのビョン様にショックを隠しきれずテンションだだ下がりの精神状態では今作にちりばめられた伏線に気づく余裕がなかったのですが、それでも「あれ?何今の違和感?」と引っ掛かったシーンがやはり真相に近づく重要なシーンだったりで、こんな精神状態でも何かしら気になるくらいだから真相に途中で気づいた人は少なくないとみた。
終わってから今作の宣伝文句が「映画史上に残る衝撃のラスト」と知って失笑。
そりゃあ言い過ぎだろうて。
肩透かしは食らったが、ホントに前情報入れずに鑑賞してよかったわ笑
「新感染」に出てた女子高生役の子が今作にも出演。
若いっていいなあ、とおみ足を存分に堪能させて頂きました笑
記録
あーこんな結末なんだ。
ツッコミどころに合点が行くところもありますが、えっあれは?ってところも残ってます。
家族は大事にって思いました。
yuko

yukoの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

2018.4.12 シネマパレット

一応ネタバレ投稿にしますが、この映画、かなりニブイ人でも途中で気づいてしまうと思います。しかもかなり早い段階で。
あれ?この人 実は死んでるんじゃない?この子も、あのおばさんも死んでるよね?
あ、いま犬も死んだよね?とわかってしまうので、全てが茶番に見えて、笑いさえ込み上げてきます。
コレ、もし最後まで気づかずに観たら「シックス・センス」っぽく驚けたんだろうけど...
チラシには「衝撃のラスト」って書いてあったけど、違う意味で衝撃でした。

そうそう、本編の前に、イ・ビョンホンから日本のファンへのメッセージが上映されるという謎のサービスも衝撃でした。
腑抜けて暗い表情をしたイ・ビョンホンが異国で他人を付け回して街中を彷徨い歩き、不審者扱いをされたり自殺志願者扱いをされたり、時に付け回している相手に気付かれそうになるとさり気なく無関係を装う、という様子を延々と見せられる訳ですけれども。

その反復に次第に脳が麻痺してしまうのか、やがて可笑しくって仕方がなくなり、最終的にはとある事実が判明する件、即ち主人公の悲しみが最高潮に達する瞬間に、それを捧腹絶倒で迎えてしまいまして。

素晴らしいぽんち映画、と受け止めてしまいまして。

或いは突き抜けた恐怖は笑いと表裏一体となるように、行き過ぎた悲観は滑稽に見えるという、これはその好例じゃないかしらと思いましたよ、と。

このレビューはネタバレを含みます

「映画史上に残る衝撃のラスト」は無いですよ(フライヤーの煽り文句)

イ・チャンドン監修の言葉に惹かれて見ましたが、正直期待はずれでした。
そうきたか!的演出も陳腐。物語も97分かけてやることではないかなーというのが感想です。
夫の死を知ってから、オーディションの合格をして涙する件は良かったです。
あと、オーストラリアの景色は綺麗でした。
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