ジヌよさらば かむろば村への作品情報・感想・評価

ジヌよさらば かむろば村へ2015年製作の映画)

上映日:2015年04月04日

製作国:

3.4

あらすじ

銀行マンとしての資質がなかったのか、深刻な<お金恐怖症>に陥ったタケ(松田龍平)は過疎化が進む小さな村“かむろば村”へ逃げるようにやってきた。財産は100万円で手に入れた空き家だけ。ガスも水道も携帯電話も要らない!現金は使わない!と宣言したものの、暖房の無いボロ家で暮らし始めた初日に風邪をひく始末。農業を始める気なら田舎暮らしこそ現金や携帯電話が必要なのに、と村人たちにあきれられる毎日だ。田舎暮…

銀行マンとしての資質がなかったのか、深刻な<お金恐怖症>に陥ったタケ(松田龍平)は過疎化が進む小さな村“かむろば村”へ逃げるようにやってきた。財産は100万円で手に入れた空き家だけ。ガスも水道も携帯電話も要らない!現金は使わない!と宣言したものの、暖房の無いボロ家で暮らし始めた初日に風邪をひく始末。農業を始める気なら田舎暮らしこそ現金や携帯電話が必要なのに、と村人たちにあきれられる毎日だ。田舎暮らしを甘くみていたタケだが面倒見のいい村長・与三郎(阿部サダヲ)が経営する村唯一のスーパーで雇ってもらうことになりバイト代は食糧の現物支給で。田んぼや畑の仕事を村人たちに教えてもらいつつ、なんとか物々交換と自給自足生活になじみ始めたある日、怪しい男(松尾スズキ)が村に現れ…

「ジヌよさらば かむろば村へ」に投稿された感想・評価

元銀行マンが、金銭にまつわるトラウマを抱えてお金アレルギーを発症してしまい。東北の村に移住してお金を使わない生活を送るお話。村には人望の厚い村長を始め個性あふれる面々と神様がお出迎えです。

◆良い点/注目ポイント
・松たか子がアラフォーの魅力全開で異常にセクシー。私は背中の肉フェチという事がこの映画で判明しました。(汗)
・中村優子もそうですが、二階堂ふみの若さを圧倒する大人の色気がたまりません。

◆改善点
・人を笑わそうとしてのコメディ要素が私個人的にネタが滑りまくりで寒かったです。笑いを計算していないインド映画の笑いの質が高すぎてまだまだ邦画では笑いのツボに入りません。例えるなら『バーフバリ2』のような壮大なスペクタクル映画でいきなり観光地の湖に浮かぶスワンのような船が登場して(ん❓なんだこの違和感…。主人公が面舵いっぱい→空を飛ぶ(大爆笑)とか他の作品でもぽっちゃりの髭面のおっさんが美女に遭遇すると、目をキラキラさせながらスローモーションになるシーンなど狙っていない笑いは最強です。でも邦画でも『ロボジー』『少年メリケンサック』『勝手に震えてろ』は笑えます。

◆総括
・笑いも中途半端で、感動も出来ず残念な結果になりましたが、自分の潜在的な嗜好が発見できたのは良い収穫でした。
花音

花音の感想・評価

3.0
うーん

面白くて笑える場面は沢山あったけど
暴力シーン、(微)エロティック、(微)グロも所々に散りばめてあって 思ってたのとイメージが違った

役者さん達は魅力的なんだけどね〜

このレビューはネタバレを含みます

【 何にも買わない。何にも売らない。
ただ、生きていく 】

限界集落ギリギリの、過疎の村 【 かむろば村 】
東京からやってきた訳ありの青年 高見武晴 この男、お金アレルギー。お金に触れない
だから、この村で、お金を使わないボンビー生活を始める。

しかも、この男 準備も足りなければ、考えも甘い。 【 ほでなす!】って、怒鳴りながらも手を貸してくれる周りの住民たち。

そんな彼が、あろうことか【村長選】に立候補

【 自分を捨てた男は、何のために生きる?
人のために生きるしかねえべした】

【 この村で、大切なものをいっぱい見つけました。お金じゃない何か大切なものを 】

豪華キャストが、観る人に問いかける。

何のために働くのか?

何のために生きるのか?

これぞ、究極の働き方 改革ではなかろうか。
ヤナ

ヤナの感想・評価

1.9
この間観た映画に出てた役者さんが勢揃いで知ってるー!となったところは楽しかったです。映画ってこうやって楽しくなってんだろうなあ。
主人公が性欲を持て余したクズの犯罪者なのに正当な報いがないのがすげえ嫌。作中でも本来問題にされるべきレベルまで問題にされてない感じが嫌。
女がモノとして扱われて扱われるのを利用して納得してるのとかもすげえ嫌。
hotamilk

hotamilkの感想・評価

3.3

「なんとかなる うまくいかないけど」

豪華キャストで送るほのぼのコメディ。
松田龍平はどの作品でも演技してる感が本当になくてすごいなぁ
顔と動きで笑いがとれて面白いね。松田龍平くんはすべってたけど…。
揚げ玉

揚げ玉の感想・評価

3.3
うむ 娯楽作品の極み
神様いい感じィ♥(ˆ⌣ˆԅ)

楽しかった!
あび

あびの感想・評価

4.0
会津柳津町 他地域の人にはジヌって聞こえるのかw
田舎のゆるさの中に色気、バイオレンス、笑い。ファンタジー要素も。
片桐はいり、荒川良々など存在感があり過ぎる俳優さん多数。
村の神様の言葉「なんとでもなっから。ただし思うようにはいがねけどな」
おこげ

おこげの感想・評価

3.7
もうツボをつきすぎていて爆笑して観ました。遅ればせながら松田龍平兄が好きになった作品。
妹はさっぱりの模様だったので松尾スズキの世界観が好きな人に超オススメですね。
キャベツかレタスが落ちてるシーンがツボ

このレビューはネタバレを含みます

牧歌的なタイトルと松たか子などの配役でまほろ的な雰囲気の映画を予想して観進めたが、そりゃそうだ、松尾スズキ監督だもね、色々と良い意味で裏切られました。
結局、地球外生命体なのか(^-^;
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