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「トリガール!」に投稿された感想・評価

Koty

Kotyの感想・評価

4.0
古くはDIVEみたいな青春スポーツエンタテイメント。

恋愛模様も、それをギャグに使ってくるのもなんかいいね。きれいな、爽やかな青春物でした。
土屋太鳳ちゃんの真骨頂ではなかろうか。パイロット3人のキャラクターも良い対比をしていました。

試合シーンではつい、映画だと分かっているのについ息を詰めてバタバタしてしまいます。

怒涛のクライマックスにも笑っちゃいました。満足。
2021年 338本目

「8年越しの花嫁」に続き太鳳ちゃん出演作品を鑑賞
またキャラクターが全然違う本作

鳥人間コンテストで、琵琶湖のてっぺんを目指し、ゆきなと坂場が飛ぶ姿がよかった

坂場先輩のガサツすぎる性格だが実はめっちゃいい人というギャップがいい

人力飛行サークル、クセの強い人多すぎ

笑いあり、涙ありでとてもいい作品だった
QOne

QOneの感想・評価

4.1
土屋太鳳という類まれなる身体能力とど根性精神をもったその素材を120%活かしきった傑作青春映画だと思う。

これはテンポとコメディとストーリーテリングに定評のある英勉監督の手腕が大きい。

とにかく、この役は土屋太鳳以外にはできない。汗だくで車輪を漕ぎまくり、高速スピードでマウンテンバイクで疾走する。

流されるままに生きてきて、ノリで行動していく彼女のテキトーさに共感できる余地もなく、大袈裟過ぎる顔芸に辟易する観客もいるだろう。

でも、それでいいのだ。この映画は画面いっぱいに弾けとぶ、土屋太鳳の生命力爆発を受け止める映画なのだから。

「るろうに剣心」のあのアクション、シーラのMVで魅せたあのダンス、日本体育大学舞踊科という素性をもって芸能界に飛び込んで、自分ピッタリの役柄を引き寄せた彼女(JとPKとか兄に愛されなんとかといったラブコメは観る気にならないけど)の根性に天晴れなのだ。

もちろん同世代の女子にぶりっこと人気が無いのはよくわかる。バラエティ観ていても、インタビュー観ても、共演陣と距離が近すぎて、言葉遣いもフランク、ちょっとわざとらしい仕草。でも、狙っているというより、狙いも透けて見えるほどに天然で全てに全力投球なのでなかろうか。お気に入りのイケメンに擦り寄る感じが許せないファンもいると思うけど、まあ映画現場ではキャスト、スタッフと垣根なく、ハグしちゃうような、垣根なし女優のように思える。いいのではないだろうか。私は是非その現場に参加したいと思う(笑)

土屋太鳳論になってしまったが、他のキャストもいい味出している。

驚いたのは、この弾丸娘とバディを組む間宮祥太郎の素晴らしさだ。眼光鋭く伝説の狂犬と言われるが、実は水面恐怖症のメンタル最弱男をこれ以上にない説得力で演じている。全力太鳳と全く引けを取らず、舌鋒鋭く言い合い、脅威の身体能力を見せつける。そして彼も顔芸とコメディセンスは素晴らしい。

対照的な爽やかメガネ男子、高杉真宙も役にぴったりはまってる。でもぴったりはまり過ぎていて、間宮祥太郎インパクトに押され気味。

池田エライザはもう少しいつもの色気を出して良かったと思う(笑)芸人ワンポイント登用のOB役のナダルのあの美声がナレーションのようにエコーかかりまくりで、当時、映画館内に響き渡るのがやけにはまっていて気持ち良かった(笑)ステレオタイプのキャラ設定にしても、英勉監督のギャグ尽くしの台詞もテンポも私はノリよく楽しめた。

鳥人間コンテスト。たまに見ると、あの一瞬のフライに懸ける相当な努力と葛藤が、祈るのような応援が、そこに伝う汗と涙に、こちらも胸揺さぶられる。見事なドラマ。見事なエンタテインメント。これぞ青春という舞台だと思う。

それを感動押しでなく、この全力コメディ青春映画に振り切ったのは正解だと思う。

感動8割ではなく、笑い6割、汗と爽快感3割、全身元気になって健やかな感動1割(の満足感)。クライマックス。あの琵琶湖(ロケ地は千葉の手賀沼っぽいが)での飛行シーンはほぼ土屋太鳳と間宮正太郎の叫びまくり、漕ぎまくり、飛びまくりのノンストップ20分がいい。

観終わって爽快感が心に晴れ渡る。
この映画、結構好きだ。

英勉監督はヒロイン女優の魅力を引き出すのがうまいと思う。
tk33220

tk33220の感想・評価

2.9
パイロット二人にフォーカスされすぎてるからかサークルのチーム感が希薄なのが残念。
塩

塩の感想・評価

-
土屋太鳳あんま好きじゃないけど
演技うまいしおもしろくて腹立った。
sakuko

sakukoの感想・評価

3.0
元気が出る漫画
読んでるみたい。

ナダルの声がクセありすぎて
聞き取りにくかった。

たおちゃんかわいなぁ💓

このレビューはネタバレを含みます

secret baseが流れるといい話のようになっちゃうのずるい。
これは完璧に曲の持ってる魔力だと思う。

そしてずるいと思うと同時にオリジナリティの無さを体感してしまう。

その場はいいけど、結局は何も生み出せていない。
何も生まないものは印象に残らない。

ただこの映画で初めてsecret baseを聴いちゃった人には刺さるかもしれない。
と思うとやっぱりずるいと思うしかないのです。

土屋太鳳は、さすが日女なだけあり身体を動かす系の作品だと活き活きしているように感じます。
好きなんでしょうね、身体を使うことが。
そういった意味で、土屋太鳳本来の人間性が垣間見られる作品かもしれません。

あとナダルが終始気持ち悪くて、起用理由が見出せませんでした…。
ぬぬぬ

ぬぬぬの感想・評価

3.2
今年鑑賞123作目

鳥人間コンテストを扱ったコメディー映画。よくあるようなみんなが観れる日本の映画って感じだけどそこそこ楽しめた。

中年男性には少し世界観がきつかったかな。こういうノリについていけなくなったって少し悲しくなった。
masaki

masakiの感想・評価

4.0
さわやか〜〜✨✨✨
土屋太鳳、間宮祥太郎のピークだと思います!!
よう

ようの感想・評価

4.0
土屋太鳳、池田エライザ、高杉真宙、矢本悠馬と好きな若手俳優が揃い踏みの眼福映画でした😊 高杉真宙は相変わらず爽やかイケメンだったし、土屋太鳳の「~すか」口調が好きだったし、池田エライザのツンツンしてない普通の清楚な女の子役は久しぶりに見たし、楽しくて元気の出る青春コメディ映画だった☺
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