5万出してもいいから最前列で生で観たかった。伝統芸能を見るということは、面白さと同じくらい後悔しますなあ。
仁左衛門丈は第四期歌舞伎座のさよなら公演をもってこの演目を一世一代とした。理由は与兵衛の…
やっと見れた。恐ろしや…『女殺油地獄』ってタイトルよ。あれ、これもドリフの元ネタかな笑油まみれのツルツル地獄。仁左衛門さんが完全に浄瑠璃人形にしか見えなかったよ。すげぇよ。狂気。色悪。。。日本人に生…
>>続きを読む2022.12.南座、片岡愛之助で
不良息子、親の情
油に見えて水?
最後の10分の見せ場のために。
口上、かぶく、顔面、寄せ目、
すべり芸。受け身を取らないと大怪我をしそうなコケ芸。
古典芸能とは…
シネマ歌舞伎2022 第3弾
観てからしばらく日が経ってしまった。
少し落ち着いたものの、相変わらず仕事で余裕のない日々。。
そんな時にも、シネマ歌舞伎だけは今年は皆勤賞を!と思っている。
私に…
生まれが複雑という背景があるとはいえ、働きもせず親に金をせびり、借金をつくり、親や妹に日常的にDVを繰り返し、ついには親から勘当され、借金返済のアテがないため知り合いの家へ行き金を貸してくれと頼むが…
>>続きを読む平成21年の公演をシネマ歌舞伎化したもの。大阪を舞台に、屈折した若者が殺人に至る物語だ。
主役・与兵衛は当代仁左衛門の当たり役の一つだったが、この一世一代公演を最後として以後は演じなくなったため、…
4月24日火曜日。
なんの予備知識もなく鑑賞。
片岡仁左衛門の悪人ぶりに身震える。
殺意を抱く、ということはこういうことか。
ラストのシーンは凄まじい。
後味の悪いストーリーだが、
それを演じ…