劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~の作品情報・感想・評価

「劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~」に投稿された感想・評価

前半に比べてかなり重い。最初から最後までずっとしんどい。おそらくこの作品は100分で見るべき作品ではないのです。翌月や新刊を楽しみに何年単位で紅緒や少尉の恋愛模様の行方、それからそれを取り巻く登場人物たちが繰り広げる物語を見守りたかったような気がしてしまいます。

しかし、現代20代の私にとって馴染みのない文化、時代背景。さらに、どちらかというと母親が若い頃に読んでいたであろう昔の漫画作品に現代で巡り会えたことを本当に嬉しく思います。人生の中で大好きな作品です。何度でも漫画を読み返したくなります。
本当に原作を読んだことのない10代〜30代に観てほしい。
この作品の時代背景と、女性がより自立を求めるこの時代が重なる。

大恋愛、泣けるという点だけでも観る価値がある作品です。

でも、どの仕事に就くか、好きな人と一緒になるか、親のために結婚するか、籍を入れる・入れない、仕事を続けるか、、、
どう生きるかということを自分で決断できる人間になりたい。その決断が他人からは間違いとしても、と思いました。
yukinko

yukinkoの感想・評価

4.0
原作が好きなので、文句なし。
ただアニメとはいえ地震のシーンがあるのでトラウマな方はご注意を。
前編も娘と観賞。
後編もやっぱり看ないとね。
大和和紀原作の漫画は幼い頃の私のバイブルでした。
長いお話なので、それを短い時間でやり過ぎた感あります。悪くはないんだけどね。ちょっと、ヒロインの紅緒が乙女すぎたかな。
後編はラブラブな展開が多かった為、娘が恥ずかしがって、途中からキモいを連発。。観客がガラガラだったとはいえ、静かにしなはれ。。。って言う、はいからさんが通る後編なのでした。
DVDで鑑賞!(4/5) 昔、大好きだったです、この作品… ナンノの実写版も、当然アニメ版も… まさかの映画化第二弾、後編もようやく見ることができました… とにかく、みんないい人過ぎる、相手に気を遣ってばかり、自分の気持ちは抑えてばかりなんですよね~ 花村紅緒には、そんなに大人になって欲しくなかったような気持ちもあります… 声優・早見沙織さんの声も、好きなんですよね~
tom

tomの感想・評価

4.0
喫茶店のシーンが特に好き。
短くありきたりなセリフなのに、一つ一つに重たみを感じました。
また見返したい。
かも

かもの感想・評価

5.0
早見沙織目当てで見始めたこの映画、MVPは宮野真守でした。なんなのこの超絶イケメンボイス。男の俺でも悶絶したわ。喫茶店の二人のやりとりは一時停止不可避でした。だって涙が止まらないもの。
ロナー

ロナーの感想・評価

3.6
1年長かった。開始30秒で泣いた。

けど、大正の雰囲気が感じられ、紅緒と伊集院少尉の関係が濃く描かれている前編の方が好き。

後編は災害を描いたこともあって、はいからさんが通るの魅力の一つである、大正感が少なかった。

このレビューはネタバレを含みます

ラストは良改変だとおもう
仕方ないけどやっぱり駆け足だよね 少尉素敵すぎ
18/10/20 舞台挨拶
momoka

momokaの感想・評価

3.3
前編がすごく良かったので、原作のネタバレを読み、内容を頭に入れてから後編を見ました。

結構後編はカットされてるイメージで、スピーディーに話が進んでいった。
原作の方が少尉ぃぃぃ!!!ってなったけど、映画の方がまとも感…宮野真守のおかげ?笑
前編よりは面白さ半減したかなーって印象でした。
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