劇場版カードキャプターさくら 封印されたカードの作品情報・感想・評価

劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード2000年製作の映画)

Cardcaptor Sakura - The Movie 2 - The Sealed Card

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

4.0

「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」に投稿された感想・評価

kari

kariの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞日:2018年1月

リバイバル上映鑑賞!
学生時代中国学専攻だったことから
「陰」と「陽」の考え方とか諸々って意味でも興味深いアニメ…とか堅物な考えは隅に置いといて、世界観も絵も音楽も大好きな作品の映画。

2018/02/25に「密やかな結晶」という舞台を観に行ったのだが、偶然にも世界観が似ていてびっくり…「自分のまわりのものや人などあらゆることが消滅していく世界」が描かれている。
最後に残ったのは、大切な人を思う「情」すなわち「愛」だったし、それこそが消滅を止めた!と私の中での結論ではありますが。

いつものさくらちゃん達だし明るいしハッピーな作品のままだから楽しく鑑賞したんだけど、涙が止まらなかったな。「愛って素晴らしい」単純思考(笑)
arisaxx

arisaxxの感想・評価

4.0
さくらと小狼の気持ちが通じ合うシーンには感動!アニメ全部見直してから鑑賞してよかった♡クロウカードほしい...笑
はじめ

はじめの感想・評価

5.0
みんな逃げてくれ!
俺の中の乙女の部分が爆発する!

心を浄化するために観賞。
もうねラストシーンの告白からのEDの届けてぇ~♪
で血涙が出る!
さくらちゃんの「やぁだぁ!」が可愛いぃぃぃ!
映画史上最高のラスト!
Mah0

Mah0の感想・評価

3.8
ただただ大好き!

語ると止まらないのですが。。。笑

まず、カードキャプターさくらの大きなテーマである“想い”を前面に問いただしている作品。

クロウカード編の最後の審判で“好きな気持ち”がなくなってしまった世界をみたさくらだからこそこの物語の中で苦悩し、そしてハッピーエンドに導けたのだろう。

そして、絶対に諦めない大切さ、さくらちゃんの無敵の呪文“絶対に大丈夫だよ”が最大の威力を発揮する作品。

クロウカード編、さくらカード編、劇場版1、2で一貫して持ち続けている彼女の信念の強さを感じられる。

本当にさくらちゃんは無敵の女の子!!!
あき

あきの感想・評価

3.2
さくらちゃんと小狼くんがただただ可愛い。
クラスでやる演劇ともうちょいシンクロしてほしかったな〜〜
敵、さいごわりとあっさり。
でも個人的には前の映画より面白かった◎

ケロちゃんの食い意地ボケがめちゃめちゃ出てきてしつこい!!!!笑
ほむ

ほむの感想・評価

3.2
アニメちゃんと見てなかったから色々と設定が抜けてて色々察しながら見てた。内容的には普通に面白くて、あと記憶以上に甘酸っぱーな感じ。アニメ見返したくなった。
男の子の意気地と甲斐性のなさと献身的な純情を綺麗に詰め込んだ、すごい切ない、すごい健気、すごい幸せという魔法の時間。記憶なんかなくても何度だって恋に落ちるんじゃない? 人を好きになる引力ってそういうことでしょ。
nanami

nanamiの感想・評価

4.2
大好きなccs
少し前にリバイバル上映で・・

小さい頃には分からなかった知世ちゃんの強さと優しさがようやく分かる歳になったわたしの理想の女の子である知世ちゃん
ぽややんなさくらちゃんも意外と優しい苺鈴ちゃんもさくらちゃんの事が好きな小狼も・・大人になって観たらツッコミどころ満載で笑っちゃうところたくさんあった

映画の見どころは愛おしいものを見るような優しくて、とっても大切なんだねって一目でもわかっちゃうさくらちゃんを見る小狼のやさしい目です・・映画の中でなんどもそう思って胸がきゅってした
それと最後の最後、待ちきれずに階段飛び越えて抱きついちゃうさくらちゃん!可愛いが溢れる

CLAMP先生が描くおんなのこは、洋服は、全員ぜんぶほんとに可愛くて夢と理想が詰まってる
リバイバル上映観れてほんとうに良かった
時間的に他に観れる作品が少なかったので選択。
 
テレビとか全く観たことなかったけど、たまたま聴いた主題歌が凄く良くできてたんで(コード、転調が、ベースが・・・)、それが聴けたら嬉しいなー等と思い入ってみる。
 
が、劇場入った瞬間ヤバっていう感じが。だいたいこういう古いアニメって女の子向けでもオッサンが結構居て自分が居ても違和感ないんだけど、これに関しては完全に女子率が高い。しかもなんというか思い入れがめっちゃ強そうなガチ勢。
 
シネリーブルでも狭い方のスクリーンだったんで、端っこならとなり誰も居ないと思ったら、結構若めの女の子二人連れが隣の席に来てしまった。やー、なんか場違いな人間が居てゴメンナサイって感じ。
 
そんな感じで心苦しく思いつつ作品を観てみると、割と骨太というかちゃんとした少女アニメだなーという感じ。最近のアニメのように不条理な展開とかはなく普通には楽しめる。ただ、キャラクター自体に思い入れのない自分には、やっぱ自分が観る作品じゃないよなーというのはあった。
 
そんなこんなで期待した主題歌も流れず(当たり前)、綺麗にエンディングを迎えスタッフロールが始まると、知ってる声が流れてきた。曲自体は知らないけどボーカルは元PSY・SのCHAKAさん。今やJAZZの人になってしまったけど、この頃はポップ歌ってたんだなー。個人的にはソロ時代のCHAKAさん大好きなので(最近はもうご本人は歌われないと思うけど)これだけでも観て良かったなーという感じでございました。あんま映画本編関係ないけど。
さくらと小狼の初々しさは
見てるこっちまで照れる~~
苺鈴いい子すぎる。好き。

EDまでしかなかったけど
劇はどうなったんだろう、、

クリアカード編がはじまる前にみたかったけど、結果見られてよかった!
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