すごく美化してるように感じたのは
主演が舘ひろしだからかな?
思ってたほど内でも外でも冷遇されないし、仕事やときめきに恵まれてるし、全然終わってない人だった。
現実はさらに健康上の問題やら介護やら…
舘ひろし に これっぽっちも 終わった人感が出てないてので、途中で何度も 止めながら 何日もかけてやっと見終わった。
舘ひろしが主演じゃ無ければ もう少し感じ方、残る物が違ったのかもしれない。
内容…
私の配偶者はカルチャーセンターの受付に勤務していたことがあって、本作の舘ひろしのような定年後のおっさんはカルチャーセンター顧客の典型例だという。また、広末涼子のような同僚も多かったそうだ。カルチャー…
>>続きを読むまさに世代の私としては
なんとも
身につまされる思いで
見ました
男にとって、
やはり人生とは会社生活であり
それが終わると
生きがいを失うのはよく分かる
というか、その瞬間が恐ろしい
しかし
…
「思い出と戦っても勝てない、大事なのはそこからどう生きるか」というセリフは良かった。
が、いろんな角度の“終わった”(定年、不倫に走ろうとした人としての終わり、定年後に多額の負債を抱えて詰んだ終わり…
免許返納が面白かったので、舘ひろし主演作を観たくて干渉
ブランコに乗ったポスターだったので、黒澤明の『生きる』を意識してるのかと思ったけど、違ったみたい。定年後、家庭にも居場所がなく公園で過ごすお…
(C) 2018「終わった人」製作委員会