作家の佐藤愛子さんの日常を、ベストセラーエッセイに基づいて映画化したもの。草笛光子さん主演。
自分の感性のままに、思ったことを正直に言い放つ。たぶん、成功者に必要な要素なのだろう。
周りの人たちは…
監督 前田哲、原作 佐藤愛子
『九十歳。何がめでたい』
『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』。
主題歌 木村カエラ「チーズ」。
小学館の『女性セブン』に連載されたエッセイに身体の故障、時代…
90歳の草笛光子が、ただただ凄い!の一言に尽きる。
本人はもう少ししゃんとしているのに、少し90歳みを増して出してるように思う。凄い!
佐藤愛子のエッセイは昔よく読んだが、もっと灰汁の強い感じの文章…
【映画レビュー】『90歳。何がめでたい』——「老い」を笑い飛ばす、世代を超えた魂の交流
映画『90歳。何がめでたい』を鑑賞しました。
老いや人生の終盤という、ともすれば暗くなりがちなテーマを、こ…
◯アマプラ紹介文
断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。同じ家の2階に暮らす娘・響子(真矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛…
日常の些細な出来事に心を動かすことが生きるということらしい。
自分の90歳の姿を想像してみる。
まだ折り返してすらいない。
何が起こるかわからない、逆転の兆し。
大切な人の90歳の姿を想像してみ…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館