ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないの作品情報・感想・評価

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」に投稿された感想・評価

noa

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3.4
鑑賞後に概要欄を見たら2007年に実際に2ちゃんねるに書き込まれた投稿を映画化したと知ってびっくり……
くお

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3.2
小池徹平が可愛い




映画の結末、小池徹平の決断がいいのか悪いのかは議論の余地がありますね。
こんなの全然ブラックじゃない、
私の企業の方が過酷だ、と
お怒りの方もいるでしょう。

私の勤めていた会社は
確かに徹夜こそ月3日程度でしたが、
まったく人間の温かさを
感じられない職場でした。
それが勤務時間の長さ以上に
キツかった。
田辺誠一さんのような方はもちろんおらず、
マイコさんのような綺麗な方も
いませんでした。(関係ないか?)


主人公も結局はやればできるタイプの
どちらかといえば有能な人間で、
これが中卒、ニートだったことが
むしろ不思議。

という訳で
実際にブラックで働いていて
既に限界の人がみると、
この映画では生ぬるく、
なんの救いにもならないかもしれない。


しかし、なぜだか、
後半の展開にちょっと感動してしまった。
ベタベタの展開だ。
こんな感じになるだろう、と
予想していた。
しかし、それでも、
ラストに全員が一丸となって
進んでいく姿には心を打たれる。



悪い映画ではなかった。


ブラックから抜け出し、
少し心に余裕ができた今だからこそ
そう思える気がする。


余談だが、佐藤祐市監督の『キサラギ』も
かなり良作なので、機会があれば見てほしいです。


製作:2009年
監督:佐藤祐市
出演:小池徹平、マイコ、品川祐、田辺誠一
おこげ

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2.7
タイトルの割にそこまで酷くなかった印象です。大学の時に視聴。
ずき

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3.0
以前自分が勤めていた会社が割と酷い環境だったんだけど、辞める決心がついたのは良くしてくれた先輩が辞めた時だった。なのでめちゃくちゃ共感しました。仕事は業務内容よりも一緒に働く人間、環境が大切だなぁと、つくづく感じます。
田中圭くん見たさで見た笑

就職活動中に見てよかったかもしれない
働くこととはどういうことか
なんのために働くのか
考えることができた

こういう作品をみると
学歴より大切なことってたくさんあるし
高学歴の人よりも
マ男くんや藤田さんみたいな人々と
出会いたい
2人みたいに強い生き方したい

圭くんは嫌な奴だけど
だけど
かっこいい笑
演技の振り幅がすごいなぁ、、
takanabe

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2.6
下流の、先が見えない奮闘を悲しく笑って元気にさせる目的の映画なんだろうけど、あんまりリアルな事例に思えないと言うか、ストーリーとしては上っ面だけ撫でてるような感じだった。

演出やテンポは悪くなかったので、やや残念だ。
田中

田中の感想・評価

3.2
これ見てちょっとプログラマーになりたいって思った俺は感覚ずれてんのかね
frOm

frOmの感想・評価

2.9
労働関係の話が好きなので見ました
テンポがよくおもしろいけど少し現実味がない
田辺誠一はかなりかっこいい
井出のしたたかさにむかつくし品川声でけえうるせえでもハマり役
最後のオチとしてはブラックな点が直ってないし、むしろブラック企業で働いてる人も頑張って働けというメッセージ性が強くていいのか?と思った
根っこからブラック企業を撲滅してほしかったなあ
バカバカしいけど楽しめました。原作には到底及びませんでしたが、それでも井出の八方美人ぶりにはウケました。
もう10年近く前の作品なのでしょうがないのかもしれませんが、電車男のような演出は野暮ったく邪魔に感じました。個人的にもっとスッキリしている方が好きでした。
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