ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないの作品情報・感想・評価

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」に投稿された感想・評価

KahoOyama

KahoOyamaの感想・評価

3.5
働いてる今だからこそ共感できることがたくさんあった。品川のバカヤロウが頭に残ったw
何のために働いてる?って問われた気分。
ブラック企業はとっとと辞めましょう
時間の無駄です!


所々笑うヶ所もあるし、しょうもなっ!って思う部分もあって1つのただなにも感じないで見る作品としては面白かったですね!

ただ、2009年の映画に対して言うことがずれてるのかもしれないですが、行き先がなく、入れた会社がブラックだったけど、歯を食いしばって頑張ると言うことが生きることだ!っていう主張は危険ですね。
最近これだけ生産性とか、ワークライフバランスとか、副業に寛容だとか、裁量労働制だの言われてる中で、今作は時代に逆行しちゃってるかもですね。
辛いけど頑張ろーは、頑張れないです。
高校中退でニートのマ男(まおとこ)は、母の死で一大決心。プログラマーの資格を取得して、なんとかある小さなIT企業に就職する。しかし、そこは想像を絶する""ブラック会社""だった・・・。サービス残業、徹夜は当たり前のありえない仕事量に加えて超クセ者揃いの同僚たち。納期を目指して、毎日デスマ(デスマーチ:死の行軍)が続く!そんな会社でだいじょうぶなのか?超過酷でへんてこな職場に、マ男の限界はピーク!「もう俺は限界かもしれない!」彼はついに本当の限界に追い込まれる。最後にマ男がどった選択とは?インターネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた、実話に基づく勇気と感動の物語。
無事にプチブラック会社の退職が決まったので、記念に鑑賞。

まとめスレで元々読んでたのですが、もとスレの話をブラッシュアップした感じのストーリーです。
映画として面白いかと言われると微妙なとこですが、元ネタ自体が面白いのでそこそこ面白いかな。
感動とかそういうのはないけど、淡々と見てられます。映像化すると、文章で読むよりあっさりするので、少し物足りないかも。結構いろんなところカットされちゃってるのもありますしね。

ブラック会社のくせに、ちょっと良い感じの話にまとめようとしてるのが「なんだかなー」って思いました。

小池徹平のニート姿が幼くて可愛らしい。横断歩道で倒れるシーンの目を瞑った小池徹平も可愛らしい。つまりは小池徹平が可愛い。
Keesk

Keeskの感想・評価

2.8
学生の時に観てたら、こんな会社あるわけないやんとかおもってたやろーけど、
社員の性格とかは、別にして
意外とほんまにこーゆう会社があるから、
皆さん気をつけてね。
システム系の仕事は本当にしんどそうだから…
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.4
あまり期待せずに見たら何かしらと良かった作品。中卒の男がブラック企業に入り、定時退社は都市伝説だと言われ、毎日夜遅く働かされる生活を余儀なくされる。

結構内容エグいところはある。
そして何かしらと市場抱え、情緒不安定の人がいる。リーダーはパワハラ。
それでも企業って成り立つものなのか。
く

くの感想・評価

3.1
タイトルで気になって観てみた。私が勤めてるところはブラックではないのでわからんけど、こんなのほんとにあるのかなーという感じ。マ男、ふつうにプログラマとしてのスペックは高そうだよな〜 中卒ってだけで就職できないんだなあ。 とりあえず自分のところはこんな会社じゃなくてよかった。 ありえないような気がするけどなかなかおもしろかった。
レトロ

レトロの感想・評価

3.0
中卒のニートのマ男が会社に内定するも、そこは1.残業が当たり前、2.何日も徹夜が続く、3.社内に情緒不安定な人がいる、4.必要経費が一切認められない、5.同僚のスキルが異常に低い、6.従業員の出入りが激しい「ブラック企業」だったという作品
仕事内容💻📚というよりも、あの会社にいる糞リーダーと糞ガンダムオタクのパワハラが、ブラックのメインじゃないか!😠
この2人が辞めれば、ある程度は正常になると思いますけど…まあ根本が黒いから無理か😓
糞リーダーの「ば~か!」という言葉がいちいち耳障り👂⚡で、普通の人ならすぐに辞めると思うが、マ男の背景を考えるとなかなか辞めるのに強く踏み出せないのが悲しい😫
昨今、日本の世の中はブラック企業に蔓延しており、私達が思うような生活を与えてくれません
ホワイト企業というものが存在するのなら、是非ともこっそり教えて下さい🙇(切実なる願い🎋🛐)
これが美談のように語られるのは日本的背景があるんだろう。
主人公にはこれからも頑張って欲しいと思うし、最終的に会社の仲間が本当に団結した終わりとなっている。(言い方はキツイが)
考えるきっかけにはなるな。
社長がいい人なんだが、実際の活動には何の関わりもない、、と思いきや!最後の「ソルジャーゲ〜〜ット〜」。。ここなんだよな、本質的な問題点って。経営者が、気づいてて変えない、リーダーももちろん変えない、下っ端が革命的に会社を変えるストーリーは、リーダーまでには影響があるが、結局また同じ悲劇を生むだろう。
2009年11月11日、なかのZEROホールの試写会で鑑賞。

就職氷河期とはいえ、こんなIT会社ってあるのだろうか。たまに、週刊○○とかで取り上げられたりしているようだが、実態はよくわからない。

世代が異なるためか、会社環境が異なるからか、空想世界の会社映画を観ている気がした。

対外的にいい顔して「無理な納期」で仕事を引き受けてきて、担当者に頑張らせる。
これはよくある話だが、かなり極端だと思った。

映画としての魅力無し。
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