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「レッスン!」に投稿された感想・評価

タヲル

タヲルの感想・評価

4.0
学園ものでダンスもので女の子が可愛いから嫌いな訳がない。
バンデラスのダンスシーンは最高。
SNL

SNLの感想・評価

3.0
2008年に書いたブログのコピーです。

レッスン! アントニオのせいか気楽に見れる


ミュージック・オブ・ハートのダンス版 エンターテインメント性高し。

って感じでした。

「アメリカの荒れた高校で、ボランティアが熱心に何かを教えたと言う実話」を元にした映画、、って多くないですか??
ミュージック・オブ・ハートはバイオリン(小学校だ)
レッスン!は社交ダンス
コーチ・カーターはバスケットボール

レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉) レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)
(2007/12/22)
アントニオ・バンデラス

アントニオが出てるとなんでもいいかも


アントニオ・バンデラスのファンってわけじゃない。
彼の映画を選んで見るようなことまではしてないんだけど
彼を見ると、微笑ましく見てしまうような、そんな俳優。

それってスパイキッズとか、シュレックとかの影響かな~、と、出演作品見てみたら、

。。あまりいい映画に出てないのね。。

「マタドール」とかマイナーな映画も見たことあるんだけども、、

アントニオの静かな演技が良いです。

ロック役のロブ・ブラウンは、コーチ・カーターにも出てる。
上流社会の名ダンサー モーガン役のKatya Virshilasは「Shall We Dance?]にでていたらしい。

実在するピエール・デュレインは、アイルランド人と、フランス人のハーフらしい。
アントニオは、映画の中でスペイン人とフランス人のハーフと言っていた。

お気楽な映画、、って感想なんだけど、細かいところ思い出したら、
ロックの兄とラレッタの弟は、ギャングの抗争で殺し合いになり、残された二人は天敵だったり、家庭環境がひどかったり、、、、 悲惨な面も描いていたのかな。。??

最後のコンテストシーンが、究極にお気楽なので、すっかり、お気楽映画ジャンルに入りそうになってました。

WOWOW HV放送 5.1チャンネル 夜に夫と二人で鑑賞
天使にラブソングを2の歌じゃなくて社交ダンスのバージョンです。

話の内容的に深いとかでは特にないけど、ダンスが素敵です。
takuminish

takuminishの感想・評価

3.0
うん。面白かった。
不良学校の学生たちにダンスを教える。
深みがないのが逆にいい。何も考えず、スッキリした気持ちで楽しめた。
社交ダンス、やってみようかな。
不良の集まる学校に赴任したダンスの先生
こんな映画だろうな
こんな映画みたいな
を一ミリも裏切らない内容
可もなく不可もなく深くもなく
浅くもなく ほんとにそのままだったよ
ほんで見る前に全く期待してないとそれに比例して
とても良く感じる映画あるある..
人間は欲張りだなぁ

家で母親がそういうお店やってる
可哀想すぎる女の子が
真夜中の学校で
スライのケ・セラ・セラが流れる中
踊るシーンが本当に美しく
哀しかった。。

ドアは開けてあげると
喜ばれる
踊れる紳士の教えを
いただきました
mash

mashの感想・評価

3.5
こんな話だろうと思っていた通りだった。
アントニオ・バンデラスが格好いい。
よるこ

よるこの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

社交ダンス教室の経営者ピエール・デュレインはある夜、校長の車を破壊する高校生に出会う。何か力になりたいと高校へ乗り込んだ彼は居残り組の無軌道な生徒達に社交ダンスを教えることになる。

よくある、問題を抱えた子や夢を抱けない、規律を知らない子供達にダンスや音楽で礼儀を教えたり、希望を与えるというストーリーだけど、ダンスシーンが格好良くて楽しい。
こーゆうの弱いんだ…
もれなくみんな大好きになっちゃうから困る

キスした後のラモスの「なーに〜?😏」がめちゃくちゃ好き
最後も、プロの人達もギャラリーも怒らないでノリノリで踊っちゃうのが最高にハッピー

モーガン嫌な人かと思ったらかっこよかったよーーー😭😭😭
そんなに期待せずに、久しぶりにセクシーなバンデラスさんを見ようかとレンタルした作品。
いい意味で裏切られました。
ダンススクールを経営していたデュレインが、思うところあってある高校でダンスを教えに行く話。校長が押し付けたのが地下で居残っている問題児たち。初めは社交ダンスをバカにしていた生徒たちが、やがて魅せられ、新しい自分に目覚めて行く。

こまかい伏線が後半で活きていくのが気持ちいい。
デュレインが生徒の心をつかむため、ダンススクールの生徒のモーガンとタンゴを踊って見せる場面がある。ここで二つ。モーガンが去る時にサーシャという居残り組の生徒が「あんな動きはじめて見た」と追いすがって無視される。そのあとデュレイン先生が居残り生徒たちに別の動きを教えようとしたら「あれを踊らせてくれ」とねだられて「君にはまだ無理だ」とピシャッと言うところ。どちらもクライマックスで処理されていてニッコリしました。
そしてロックという生徒が冒頭学校のパーティに入ろうとするがチケットが濡れていたから不正を疑われて拒否されるところ。ある意味、デュレインがこの学校へ来るきっかけだった出来ごと。後半でもロックは同じような目にあうが、その時にはデュレインがいてくれた。これも考えさせられることでもあった。デュレインのように先入観なしに接する人間が彼らにはいなかったんだろう。

生徒たちの恋愛もほほえましい。劣等感で畏縮していたケイトリンとモンスターと呼ばれている巨体の生徒は特に好き。ケイトリンは可愛くなって彼の方は包容力たっぷりな男性に。

素直になれる映画でした。
デュレインの背景に全然説明なかったのは残念。
こういう映画っていいな。
観てるうちに自然と口角が上がってくる。学校で厄介者扱いの生徒達が、熱い指導者と出会って、やる気になってくっていう、定番中の定番ストーリー。ほんと安心して観られる。
我が家は社交ダンスと縁があるので、ダンスの部分にも興味大! あーだこーだ言いながら楽しめた。実際、競技ダンスには細かい規定が沢山あるので、そんなこと考えず、ハートとビートで踊る楽しさみたいなのを感じて、エンドロールまで拍手喝采!
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