きんいろモザイク Pretty Daysの作品情報・感想・評価

きんいろモザイク Pretty Days2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:50分

3.5

「きんいろモザイク Pretty Days」に投稿された感想・評価

事前知識必須のファン向けムービー。
原作が完結したので、記念に観ました。
わざわざ映画にする内容ではないとは思うが、まったりした雰囲気は相変わらず良い。
“劇場版製作決定”との情報がtwitterで流れて来たので,第❶期の劇場版を再視聴する事にしました。
TVアニメ版は毎週視聴してたけど【小路綾ちゃん】→“本作heroine”になってて,JC時代の回想シーンが中々グッと来ました。

【もえぎ高校】に入学する迄の道程&仲間との絆etc...
(何だか,自分が大学に通って,入学後に友達が出来,共に青春を過ごした時を思い出して思わずウルッと来ちゃいました...(;_;))

最初~最後迄可愛らしい作品だったので,次の劇場版にも期待しちゃいました(←)www

このレビューはネタバレを含みます

特に盛り上がる場面はないんだけど、それが日本人好みで楽しい。

まあ、女子ばっかりの集団があんなに爽やかになる確率はそんなに高くないと思うけど。

枕草子、徒然草、方丈記…。昔から日本には「何気ない日常」を描いた随筆があった。そしてそれを好む傾向は、今も変わってない。

やっぱり日本人だよなーと認識させられる作品だと思う。
highland

highlandの感想・評価

1.8
その場のノリで葛藤を解消してしまう脚本も弱いけど、ギャグに壊滅的なまでに工夫がなく、キャラクターへの思い入れがなければとても画面を見ていられない。寛容であることを視聴者に要求する作品。演出がとにかく通り一辺倒でハッとさせられるような強いカット特に無し。前半カレンの芝居が凝っていたくらいかな。受験前の寒空の下シーンでの空気感とかはちょっと好き。全体的に綾の顔アップのカットだけソフトフォーカスが入り力が込もっていて、その表情を追いかけていく映画。比較しても映画版『ご注文はうさぎですか?』の方が数段階は良かったと思う。
TEL

TELの感想・評価

3.5
<完全にファンのための映画!>

TVアニメの1期、2期を全て観てる方ならかなり楽しめると思います。あと、主演声優さんのことが好きなら余計に楽しめるんじゃないでしょうか。

映画自体は結構短く50分くらいだったかな?5人のメインキャラクターが和気藹々と日常を謳歌する的な内容です。ただ、今回のお話は綾中心の過去回想。中学生時代に綾が転校してきてからどうやって友だちになったのか?そして高校を選んで受験して・・・というお話。

TVシリーズはギャグ展開満載だったけど、映画は結構感動的というかメインが真面目な内容だったので個人的には楽しめました。金髪以外の3人の絆の強さというものが活き活きと描かれていて少しホロリと来る場面も・・・いやぁ、いい映画でした。

と言った感じで3人がメインなので、金髪2名はそんなに前に出てきてませんでした。カレンは後半に見せ場が多少あるのでまだ良いものの、アリスははっきり言って空気のような存在になってます。忍と金髪ハァハァ絡みを多少期待していましたがあんまりなかったですね。

あと、映画に出てくる黒板の文字やエンドロールに書き込まれた落書きの数々、主演声優さんが描いたものだと舞台挨拶で言っていたので、アニメ本編だけじゃなくそれらを探すっていう楽しみ方もできました。

なので、完全にファンのための映画となりますね。きんいろモザイクが好きな方、Rhodanthe*が好きな方はぜひぜひ観に行くことをオススメします!
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.5
1期と2期見たから視聴した。
ほぼあややがメインっていう感じがしたなぁ〜!
なんか高校受験思い出したわ笑
モヘ

モヘの感想・評価

2.5
ただのOVA、多分愛がないと見れないです
漫画と内容がかぶってたし、映画館で見る必要はなかったと思います
mm

mmの感想・評価

3.0
良くも悪くもテレビ版の延長戦。
なにも考えずにぼんやーり見れる癒しアニメ。

オチがあんまり好きじゃなかった…
4コマ漫画原作テレビアニメの劇場版。本編のプリクエル+文化祭のエピソードと実質2話サイズ、1時間程度のお話で構成されている。基本的にはオタク男が2次元女子の(時には同性愛的に親密な)イチャイチャしたやり取りを眺めてホッコリする「萌え」アニメなので女子高生しか出てこない。主要な登場人物は、金髪に異常な愛情を示す天然バカの忍+体育会系バカの陽子+常識人(ただし、視聴者の視点に近い童貞男子メンタルの同性愛者)綾の3人1セットに、英国からの留学生(金髪碧眼)2人。映画向けの長尺構成ゆえか、4コマ漫画特有の短いタームでぽんぽんと起承転結がつくテンポの良さが殺されていて平板だし、中学生が高校に受かるまでの(普通の)友人関係をプレイバックするのがテーマとあって“らしさ”を発揮できずつまらない。題名の由来ともなっている金髪キャラ2人をまじえた掛け合いはサイコーに楽しいが出番も少なく、物足りない。キャラ萌え4コマアニメを「いい話」の体裁に整えるとこんなものかもしれない。
karia

kariaの感想・評価

3.2
TVアニメ2話分ほどの長さ(1時間程度)で、実質的にOVAの劇場上映。原作でも描かれている中学時代の過去編がメインなので、TVシリーズを見た人なら見ておいた方が良いと思うが、劇場で見るべきかと言われると答えに迷う。どちらかというと自宅でループ再生しておきたい系統の作品。
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