きんいろモザイク Pretty Daysの作品情報・感想・評価・動画配信

「きんいろモザイク Pretty Days」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

『みんな』がテーマのコメディ作品にどうしても生じる『友達の友達』疑惑をあえて利用したシナリオが良い。綾がこの高校を選んだ理由が完全に人間関係オンリーなのには少し納得のいかない気持ちもあるけど……まあ入って良かったと思えてるなら良いよね。現実だとだいだい後悔するパターンだけど。
高校受験のお話と、文化祭の演劇に向けて準備するお話

最近胸糞映画を見ていたから、こういう平和で暖かい日常系アニメは本当に精神的にも助かる。
内容としては、ただの女子たちの日常を映すだけ。本当にそれだけなのに、全く飽きないし永遠と見ていたくなる。
もちろん説明となんにも無しに本編に入るので、テレビ版を見ることは必須ですが、ストーリーが繋がっているとかもないので基本的なキャラを知っていたら大丈夫。親切設計。

今度公開される劇場版は映画館で見たいな……
ほんとにそれでいいのか!?
本人たちが満足ならいいけど、多分お客さんは乗れてないぞ!

クラスメイトのことをお姫様役の子なんて呼び方しないでしょう!
ken

kenの感想・評価

1.5
シリーズを全く観てないから、どんな設定の話なのか全く分からないけど、短時間で仲良し3人組の友情や絆は伝わった。おっさんにとってはこのキャピキャピ感は眩しすぎたけどほっこりできた。(2020-376-9-10)
作業中やジムのランニングマシン中にきんいろモザイク流してたら全部見てしまったので、ついでに映画も。

アニメはながら見だったけど、この映画はちゃんと見てよかった。綾ちゃんすごくいいわ。
2016年の天衝監督作品。
上映時間50分と内容はOVAレベル。TVシリーズのような忍視点ではなく、綾視点で過去の高校受験を描いてる。笑いどころがあまりなく、イギリス組の出番も少ないので物足りないが、綾の不安が愛おしいし、仲良し3人組の絆の描き方はいいと思う。
きんモザ自体8年ぶりくらいに視聴。
※正確には2013放送なので約7年前みたい。

友達と勉強しながら同じ高校を目指すとか、文化祭を楽しむとか輝かしい作品。意外にもこういう日常アニメで描かれない、人生の現実的な部分が描かれてる。


思えば、受験は結局個こそ至高だったし、文化祭も一人一人のエゴで構成されてるのが現実。
高校受験はこの作品と描かれてるのと同様、志望先に受かるのかという不安が先行してたのを思い出した。合格と非合格で感じる喜怒哀楽は人生で最も大きなものだった。
高校の文化祭はクラスの派閥(笑)が幅をきかせてる時点で基本的にそこに属しても属さなくても何も楽しくない。

日常系アニメなのでまったり見れるかなと思って視聴したのに、屈辱的に嫌なことを思い出してしまった。
み

みの感想・評価

4.5
ふらーっとふぃるま眺めていたら、似ている作品が
・映画 けいおん!
・あさがおと加瀬さん。
・ゆるゆり なちゅやちゅみ!
・たまこラブストーリー
・劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
・THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
・劇場版『えいがのおそ松さん』
・劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~
・続・終物語

とかいう最強作品ばっかりで、こんなん観るしかないやろ!と思い視聴。

もう絵が声が可愛いので、にこにこオタクと化している。

時代は金髪にセーラー服!?

なにも気にせず安心しながら観れる映画。
嘘。なにかは気にしてください。


こういうのに弱いのでにこにこからのぴえんオタクになった。

友情、なのかな!いいなあこういう青春って。



199本目。
kakuko

kakukoの感想・評価

3.3
しのぶ、ようこのように人の合格発表を心から喜べる清い心を持ちたかったな。
人の部屋に入ってすぐベッドに横になって漫画読み始めるカレンの図々しさウケる、好き。
アリスとカレンのソワソワダンスが愛おしすぎて目が潰れた。
あやちゃんの疎外感や劣等感わかる。
わかりやすく悩む女。
ドレス作れるとかすごすぎ。
ようこ男前だった。
頑張って書いた脚本台無しにされても速攻で書き直してより良いものに仕上げるとかしのぶ化け物。自分だったらキレ散らかして泣いてる。
オープンキャンパス思い出してしんどい。
制服がかわいいとか友達と一緒だからって理由で志望校選んでもいいよね。
あやちゃんの勇気ある選択。
アニメみてから鑑賞!頭使いたくない時にのんびりみるのにちょうどいい!ファンが大画面でみるのにはいいと思うが短いねw

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