劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

ぷよ

ぷよの感想・評価

3.2
 まだ昨年の映画なのに、もう、dアニメストアに来ていたので、無職になったその日の記念に鑑賞。
 鬼滅の刃の前はこの作品のクリアファイルとかコンビニでよくみたなーって1作品目の製作年度を見てみたら2015!!よくそれで映画とか作ったなーってのと、あの時、この作品を熱狂的になってた人達は今でもこの作品推してるのかな?って気になった。本当に街中やテーマパークで6色のトレーナーとか着て歩いている人いたんだよね。

 ちょっと好奇心でpixivを見てみたら、余裕で新規作品や連続ものを描いてる方がいてむちゃくちゃ良いね!されてるし、愛情深いんだなって変なところで感心。

 声をあててる人達が全員第一線ていうのもすごいし、すぐ、忘れられる作品と長く愛される作品の違いは何なのかな。
 周りに語れる人いないから答えは出ないままだな。
不思議な映画だな~って思ったけど、あんまり深く考えても無駄なのかなあ
チョロ松好きとしてはととにゃーにデレデレするシーンが見れて嬉しかった
うちの娘もボクも大好きなので、一緒に劇場で鑑賞しました。

深夜でアニメが始まった頃に、娘にすすめられて観たところが…めちゃくちゃ面白くてハマってしまいました💦


おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松…松野家の六つ子たちは20歳を過ぎても定職につかない、いわゆるニートなんです。

この映画よりも、どちらかといえば深夜に放送していた連続アニメのほうが百万倍…面白かったような気がします🤣💦

ちなみに、娘はチョロ松推し。
理由は、口では仕事を探さないと…みたいなことを一番言うわりには、一番クズだからだそうです。

ボクは十四松推し。
理由は、一番クレイジーだから。
ボクのLoveAnimal14の14は、十四松からいただきました😆👍✨

連続アニメでは、毎回…六つ子たちが醜い争いを繰り広げますが、それがやたらと面白いわけですよ🤣(笑)

「おそ松さん」が佐賀県とコラボしたときには、地元でもスタンプラリーがあったりして…恥ずかしながら、娘と参加してしまいました💦


余談ですが…先週の日曜日、地元の可愛いレストランを娘が予約してくれたので行ってまいりました。
食事を終えて最後にデザートが出てきたのですが、そのお皿にチョコレートの文字で「父ちゃん 28年間 ありがとう」
「お母さん 28年間 ありがとう」と、書いてありました。
予約したときに、お店にお願いしていたみたいです。
嬉しかったのはもちろんですが「28年間」という文字を見て、いろんな感情が溢れそうになりましたが…なんとかごまかしてそのデザートを食べました💦


いよいよ明後日、娘は家を出ます。
は〜(ため息)
旦那さんにバトンを渡す時が来ました💦
正直言うと、たまらなく淋しいですが…元気に送り出したいと思います😆‼️

父ちゃんらしく…。
YumaHirato

YumaHiratoの感想・評価

3.3
久々におそ松さんに会えて嬉しかった。

ファンのための作品でした
「これでいいのだ」という赤塚イズムとファンへのラブレターが絶妙に融合している素敵な映画だった。

あのエンドロール、テレビシリーズからのファンの方々は号泣してたんだろうな。

個人的に、テレビシリーズの最終回に関してはぶん投げすぎというか、ナンセンスやファンタジーに振り切りすぎていた気がしたので、今回の映画で真っ当なドラマ成分を補完できた気分w

最後の台無しなサービスシーン(褒めてます)も含めて素晴らしかった!
結局なんだったんだ?というが最初の感想だけど最終的にあんまりちゃんと考えなくていいのだ〜となる
れな

れなの感想・評価

3.9

久しぶりニートたち💁🏼‍♀️❤️


バックトゥーザフューチャーネタわろた。
トーティーww


キャラではトッティと一松派。
声優はカラ松と一松とチョロ松派。


しかし暗黒時代がめちゃくちゃ面白い。
一松昔は頑張ってたんやな😂偉い子じゃ。
周りに無理矢理合わせるって大変だよね...
思春期の十四松もやばいww
半ケツや。
気抜いたら素出てる( ఠ_ఠ )
カラ松は映画でもバカが!アホが!死ねキャラで愛おしい💓
ラストはシリアスに締めくくってて1期のラスト並に感動しました。


童貞たちの運動神経がやばすぎるww
アニメ1期の面白さが帰ってきた感じがして嬉しかった。
2期は私には合わなかったから残念。
キャラに愛着ある人には素晴らしい映画ではないかと💯
tAsq

tAsqの感想・評価

4.0
昔自分が思い描いていた自分と、今の自分との違いにふと足を止め、考えてしまう時がある。もしもあの時に…なんて生産性のない悩みを抱えてしまう時がある。

もしもあの頃の自分に会えたら、自分ならなんて声をかけるのだろう。これでいいのだ!と笑って言えるように、今日を明日を頑張って生きていこう。
きのこ

きのこの感想・評価

3.8
「えいがのおそ松さん」を観た。

本作は「おそ松くん」が「おそ松さん」になるまでの間の高校時代の出来事が描かれている。

高校時代の六人は今とは全く違うキャラクターなので、アニメシリーズを観てから観るとより楽しめると思う。

本作の終盤、六人がそれぞれ過去の自分と対話するシーンがある。

そのシーンが個人的にすごく好きだった。

長い歳月が経ってしまえば同一人物でさえ、理解者になってあげることができなくなると思う。

それでも自分が当時、何に悩んでいたかは知っている。

色んな悩みも乗り越えてきている。

今ではなんであんな小さなことで悩んでたのか分からないことさえある。

そんな未来の自分の言葉が聞けるなら僕も聞いてみたいと思った。

僕らは、将来どうなるかわからないから時々どうしようもなく怖くなるのかもしれない。

だからこそ
「大丈夫、楽しくやってるよ」という台詞が妙に印象に残った。

僕も過去の自分にもし会えるのならば、そう言ってあげたい。
ままま

まままの感想・評価

3.0
テレビは少しだけハマって観てたけど、そんなに詳しくは知らなかったりするレベル。
でも、面白かったです!
基本ギャグだから、笑えるし、ラストはジーンとした。
何か良いなぁ、兄弟って、高校生って。
十四松が。( ̄ー ̄)
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