劇場版ムーミン パペットアニメーション 〜ムーミン谷の夏まつり〜の作品情報・感想・評価

劇場版ムーミン パペットアニメーション 〜ムーミン谷の夏まつり〜2008年製作の映画)

MOONIN AND THE MIDSUMMER MADNESS

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

3.5

「劇場版ムーミン パペットアニメーション 〜ムーミン谷の夏まつり〜」に投稿された感想・評価

俊彦

俊彦の感想・評価

5.0
どんなときでも柔軟で楽観的な生き方をしていたいなと思いました。
犬

犬の感想・評価

3.2
自由

ムーミン谷を襲った洪水によって離れ離れになってしまったムーミン一家と仲間たちが巻き起こす騒動を描く

短編TVシリーズを最新技術による美しい映像と再編集したストーリーで新たに蘇えらせた長編パペットアニメーション

面白い話でした

退屈か、天変地異か

愉快
子ども向けなのかよく分からない

マペット感
ムーミンが結構な悪い輩でした
Eee

Eeeの感想・評価

4.3
原作ファンから観ても秀逸なムーミンパペットシリーズ。
詩的さの中の狂気。他者に対する関心と無関心の狭間。みんなそれぞれにデリカシー欠けてて好き。
どう生きようが何を楽しもうがこっちの勝手でしょう。明日死ぬのなら、他人のことなんか気にしちゃいられない。
ス

スの感想・評価

5.0
渋谷のPARCOで見たとき、岸田今日子さん一人の声でまかなう優しい語りで、それが好きだった。週替わりで上映とチケットの柄が違って、通った思い出含め楽しかった。
sugi

sugiの感想・評価

4.3
自由でクレイジー
洪水の最中に「一度真上から部屋を見たかったんだ」とか言って急に二階の床をくり抜くパパの狂気…
一見ぶっ飛んでるけど社会の縮図感があるのとムーミンママの器が大き過ぎてすき
とし

としの感想・評価

3.3
2019年4月21日 #劇場版ムーミンパペット・アニメーション〜ムーミン谷の夏まつり〜 鑑賞
パペット版のムーミン。ナレーションは、#小泉今日子 が担当しています。#ミイ の声は #ドラえもん の #水田わさび
添島

添島の感想・評価

3.7
相変わらずすごい台詞まわし。ホムサの心底どっちでもいいってスタンスがお気に入り。スナフキンとミィの子育てはかわいいしかない。

みんな自由だな。
でもわれわれそういうとこあるよな。
ムーミンを真剣に観てみた 

パペットアニメーション2本目。

だいたいムーミンの世界がわかってきたぞ。と思ったら、この映画で更に分からなくなりました。
未だにムーミンの正体がわからない。

ムーミンの世界には、人間がいるんですね。もしかしたら人間じゃないかもしれませんが、カバと人間が普通に会話している。不思議だなー。

この人間さんがなかなか酷いセリフを言う。
スノークのおじょうさん(ムーミンの彼女?) に向かって「あなた裸じゃない」って。
こいつ言っちゃったよ。ドラ〇もんに向かって裸ですよといってるようなもんだ。タブーじゃないんですね。ムーミンは常に裸なのだ。

夏まつりというタイトルだが、全然楽しそうじゃない。
内容は暗い。暗い。物語の前半は洪水にあってムーミン家の1階は浸水してしまう。なのにムーミン達は2階で就寝。怖くないのかなー。
さらに、ムーミンが牢屋に入れられてしまうヘビーな展開に。
なんか全体的にどんよりした雰囲気でしたが、キョンキョンのナレーションがやさしいので心地良かったです。

今回は、色々ムーミンについて勉強して映画を観ようと便利な辞典Wikipediaを拝見してたのですが、ますます分からなくなってきたので諦めました。それでも、いくつか面白い事が分かったのでメモ代わりに書いときます。

まず、ムーミンについて。
「日本では妖精だといわれているが、厳密に言えば妖精ではない」
えっ?。じゃあ、一体何なの?。
ねえ、ムーミン。

次にミイについて
「ミムラという一族の一人で、ミムラ夫人の20番目の子」
ミムラの一族って何?20番目の子って?

力尽きました・・・。

最後にどうでもいい事ですが、ミイの声を水田わさびさんが・・・。
うん、何でもない。泣。
ちょっと、思い出しただけ・・・。

wowow
kaito

kaitoの感想・評価

3.2
ムーミン一家にかかれば洪水なんて何のその。
スナフキンなかなかに過激な発言をしていて面白い。
どこか毒っ気のあるストーリーもまた愛嬌。
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