劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンスの作品情報・感想・評価

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス2014年製作の映画)

Muumit Rivieralla

上映日:2015年02月13日

製作国:

上映時間:80分

3.4

「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」に投稿された感想・評価

センター試験でムーミンが出たときいて(笑)

初めてムーミン観たけど、めちゃくちゃじわる(笑)

全然、脈絡なく会話進んだりのんびりしてるのも笑えたけど、象の像の顔が一番やばい。(笑)
三角窓

三角窓の感想・評価

5.0
ムーミン好き好き大好き超愛してるので、原作もシーリーズ通して年に何回も読み直すくらい好き好き大好き超愛してるのだけれど、原作至上主義者ではないし、ムーミンという幻想をこそ好き好き大好き超愛してるから、商品パッケージが何であれ傑作だろうが駄作だろうが僕には全く瑣末なことで関係なく、ムーミンってだけで愛し愛でられます。愛ってそういうものでしょ? という自分のスタンスと熱量を説明した前口上はさて置き、

ただただ可愛い! 甚だ可愛い! 万歳!
音楽のカフェ・アプレミディ感がスゴい!
スノークのお嬢さんの羞恥のレベルと基準がさっぱりわかんない。笑
原作の中で僕が史上最強にして最恐に愛してるモランの不在だけ納得がいかない。
あとスニフがゲロを吐かない。笑
ムーミン谷の仲間たちは本当に自分に正直で、不愉快だから愉快で、愉快だから不機嫌で、不信と、おどろきと、驚嘆の、ぜんぶをとおりぬけました。
それこそ完全でした。
おかしいことなんかなくったって、とてもとてもしあわせに感じたら、だれもみな、ただわらって、いまに、なにもかもがよくなるんだ!
それは本当なんだ。
日常の魔法は、魔法だから退屈とは無関係で、日常だから特別じゃないっていう甘やかで軽やかな訓示。
素っ晴らしいね!
Nozomi

Nozomiの感想・評価

3.5
貴族かぶれしたパパと
お金持ちの生活に慣れないママの
対比が面白い。
宝の山より植物の種を大切にするママ、
素敵だなぁ。

全てを見越したように
一緒に出かけないスナフキン
さすがです。

フローレンを見ていると
可愛ければ男も運も寄ってくるよな
って思い知らされる。
ろく

ろくの感想・評価

3.0
公開時劇場でも見たし、DVDも持っているので何度目かの鑑賞。
連休最終日の夜の現実逃避に最適の一本。
癒される色使いとかわいい絵柄、自由気ままな展開、仕事という単語も出てこない、上映時間も短めなので夜遅い時間に思い立ってもすぐ見終わる笑。

「楽しいムーミン一家」に馴染みのある人は吹き替え一択でしょうが、オリジナル版の声優で見るのも新鮮。
ゲスト声優はさまぁ〜ずの2人なんだが、この2人がなかなか上手くてしっかり馴染む。
おそらく彼らの看板番組からの人選かな。

この作品は珍しいことに、ムーミン一家が完全にムーミン谷を離れる物語だ。
(物語冒頭と最後はムーミン谷だが、メインの舞台は完全に南のリゾート地である)
尚且つツッコミが完全に不在なので、慣れない土地で終始自由に振る舞うムーミンたちに私たちは振り回される。
邦題を見た限りではムーミンたちが楽しくバカンスを過ごすほのぼの映画と思われそうだが、あまりほのぼのではない笑。
だが見ているうちに現実の辛かったことや嫌なことが、フワッと軽くなるような気がする。
ムーミンたちを見てると、そういう事がいい意味でどうでも良くなってくる。
ムーミンを知らなくても、ちょっと疲れていて、癒しを求める人にはおすすめかもしれない。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
ムーミン谷を離れて地中海に面したリゾート地リビエラにやってきたムーミン一家。しかしムーミンのガールフレンド、フローレンが現地で知り合ったプレイボーイに熱をあげ、ムーミンはやきもちを焼く。さらにムーミンパパは貴族と親しくなり、ムーミン伯爵と自称するように。そんなムーミンパパにムーミンママは腹を立て、親戚のいる静かで落ち着いた古いボートで過ごすと言い出す。せっかくのバカンスなのにムーミン一家はバラバラになってしまう……。
ムーミン一家がリゾート地リビエラで、大騒動。
カジノやパーティーでムーミン一家が大騒ぎしたり、現地のプレイボーイにのぼせたフローレンにムーミンが嫉妬したり、ムーミン一家の休暇を一緒にのんびり見ているだけでのんびり出来るアニメ映画です
AK00

AK00の感想・評価

2.9
開始早々、スティンキーでかぁぁぁぁ!!!
ってなった(笑)

ビキニを着けたフローレンスに、
ムーミン「だめだよ!まるで裸みたいじゃないか!」

…おい、今までなんも着てなかったぞwww
ってなった。

声優さんは変わってなかったので安心した。
あの

あのの感想・評価

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ムーミンの良さが飛び抜けている 途中に出会う犬たちの可愛さ
数えられるものが富ではない
なんてヘンテコで不思議で気味がいい作品なんだムーミン
つっこむ人いないからずっと当たり前のように当たり前じゃないことしてて最高すぎる

取るに足らないシーンの連続なのにセリフのありがた味のせいでなにもかもが観ててすてきな気分

お母さんの無印良品みたいなナチュラルライフの姿勢うける そのわりに汚れたお皿ソファの下に隠しちゃったりしててうける

ビキニ高すぎわろた

字幕で観たけど吹き替えさまぁ〜ずなの気になるな…
Minori

Minoriの感想・評価

3.3
最近翻訳されると色々とそのキャラが変わる様を英語で感じているので、いつかムーミンはフィンランド語で理解したいなあと改めて感じた。
一言一言のセリフの意味が深くて、ただのアニメじゃないなあと感じられるのはムーミンだからこそだなあ。
Kinta

Kintaの感想・評価

3.3
シュールな笑いが溢れているしキャラの特徴も出ているが、ムーミンらしい温かさに欠ける。ムーミン好きじゃないとキツそうだけどムーミンが好きだからこそ高得点にはできない感じ。
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