フォロイングの作品情報・感想・評価

フォロイング2017年製作の映画)

Ghost House

上映日:2017年11月25日

製作国:

上映時間:100分

あらすじ

旅行でタイのバンコクを訪れたジュリーとジムのカップルは、幸せな時を過ごしていた。その夜、同じホテルに滞在していたロバートから、霊が祀られた祠を見に行こうと誘われる。気が乗らないジムだったが、ジュリーは興味津々で怪しい森の中へと入っていく。森の奥に佇む祠には像が置かれており、ジュリーは吸い寄せられるように像を手に取ってしまう。その瞬間、ジュリーは気を失い、ロバートは二人を置き去りにして逃げてしまう…

旅行でタイのバンコクを訪れたジュリーとジムのカップルは、幸せな時を過ごしていた。その夜、同じホテルに滞在していたロバートから、霊が祀られた祠を見に行こうと誘われる。気が乗らないジムだったが、ジュリーは興味津々で怪しい森の中へと入っていく。森の奥に佇む祠には像が置かれており、ジュリーは吸い寄せられるように像を手に取ってしまう。その瞬間、ジュリーは気を失い、ロバートは二人を置き去りにして逃げてしまう。ジムは、現地ガイドのゴゴの協力でなんとか森から抜け出すが、ジュリーの容態はますます悪くなっていく。ゴゴはその様子を見て、「早くここから離れないといけない」と言うが―。

「フォロイング」に投稿された感想・評価

ILC

ILCの感想・評価

-
これほど有難くない濡れ場は初ってくらいヒロインに魅力なし
keeper7

keeper7の感想・評価

2.6
トレーラーを見た時からすごく気になっていて鑑賞。
タイを舞台にしたハリウッド製ホラー。物語はよくある呪いの伝染系ホラーだが結論から言うとなかなか拾い物の良作だった。

前の被害者にはめられ、主人公カップルの女性は自分にタイの地で有名な実話怪談伝説の怨霊(なぜか日本人女性の怨霊!)を憑され取り憑かれてしまう。取り憑かれると幻覚を見たり身体が衰弱し3日後には命を取られてしまうらしく、限られた時間の中で主人公達は呪いをとくために奔走する。

怨霊の視覚効果と特殊メイクが秀逸で見た目がかなり恐ろしいのが良い。作品のカラーはサム・ライミの「スペル」から、やり過ぎお笑い要素を無くした様な割とシリアス路線な雰囲気。
残念だったのはクライマックスの描写やアクションが昔のキョンシー映画みたいなチープさだったこと。それ以外にもツッこみたい部分は多少あったがお手軽に観れてドキッとしたいなら。
filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

5.0
【一言】評価の5.0はささやかな抵抗です。

【放題・雑記】東南アジアが舞台というところは良かった。キョンシーとか、クントラナ(クンティラナック)、ポチョンなど、アジアの有名な伝説上のキャラ(幽霊)とか怪談噺とかあるけど、この作品もそんなキャラや怪談へのオマージュ。

これ見よがしのおどかし要素もあるけど、自分は造形とか、小道具類観てるだけで十分楽しめた。あと街の喧騒や人々との距離感。その雰囲気とか凄く好きだった。

何を観たいのか期待するか人によってかなり違うけど、他人のレヴューも何の目的で読むのかとか、他人様々です。どうぞ自己責任でご鑑賞下さい。

【付記】ほぼ同時に観た Awaken the shadowman, 2017 も面白かったです。
【記録】u.s. 25 aug. 2017, internet. in english.
バンコクの映画館で見た。
ホラーめちゃくちゃ苦手だけど脅かし方が一辺倒すぎて全然見れた。
途中からはどこでお化けが襲って来るかなっていう予想を立てたり、ギャグとしてカップルの身の回りに起きることを見るのが楽しかった。
めちゃくちゃ暇な人以外は見なくてよし。