スペルの作品情報・感想・評価

「スペル」に投稿された感想・評価

Yurihanna

Yurihannaの感想・評価

2.6
逃げられないのやだなぁ。
ゲボ飲まされるのもまじでキモイ
海外のホラー映画あるある

無視が目か耳からでてくる
ゲボのまされる
閉じ込められる
saitounagi

saitounagiの感想・評価

3.1
とあるシーンが少年漫画みたいな描写になってて面白かったw
驚きはせよ、怖いということはない!
Insop

Insopの感想・評価

4.0
銀行員のクリスティンは空席である次長の座を狙っていた。ある日、ガーナッシュという老婆がローンの支払い期限の延長を求めて銀行に来たが、「強い決断」も必要との支店長の話を聞いたクリスは延長を却下した。老婆は辱められたと恨みに思い、クリスに「ラミア」と呪いをかける、、、みたいなお話。

映画としては大規模なお話ではないのに、テンポの良い展開とそれなりにショッキングな演出によって、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

99分という長すぎない尺も良し。
これくらいの方がサクッと観れで楽しめます。

キャストも悪くないですね。
ある程度強かな部分も併せ持つ主役をアリソン・ローマンが、
不気味な老婆をローナ・レイヴァーが好演しています。

個人的な意見としては、
ちょこっとしか出ていませんが、
ボヤナ・ノヴァコヴィッチがとっても綺麗。

お約束な締めくくり方をぶっ壊す衝撃的なラストも素晴らしいと思います。

ホラー映画ファンとしては一度は観ておきたい名作。
Mami

Mamiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかく汚い(褒め言葉)。それも体液的な意味で。しかし老婆の口から出る得体の知れない液体とか、老婆の死体が吐くよくわからない吐瀉物とか、鼻血とか、泥とか、アリソン・ローマンがいろいろなものに塗れながら祟りと戦うのだが、戦っているうちにだんだんキレてきて、「このクソババア!」というテンションになっていくのが観ていて楽しかった。ベジタリアンで上流を意識したしゃべり方を心がけ、と言ってみれば「いい子ぶって」生きてきた彼女が、終いには生き残る為なら嘘もつくし人に呪いをなすりつけようともする。オチは割と早い段階で読めたけれど、このオチにするなら「感情移入はできるけど破滅してもかわいそうすぎない」これくらいのキャラクターにしておくのがちょうどいいのではないだろうか。がんばったのに小さなミスで報われないラストにもあんまり気分が暗くならなかったのはそのせい。
銀行の窓口をしていた女性が、老婆に金を貸すことを断ったら逆恨みされて呪いをかけられてしまう話。

久しぶりに観たらものすごく気持ち悪くて(虫とかゲロとか)、どきっとさせられて、理不尽極まりなくて。
意外と楽しく観られました。
普通におもしろい。サムライミの作家主義爆発×主人公の可愛さ(エマワトソンとジェシカラングを混ぜたような感じ)。石橋杏奈でリメイクしてもらいたい。
いい噂聞かないので避けていたけれど…面白いやないか!
サム・ライミ節炸裂!!やっぱりあいつはバカでサイコーだ!!
これほんとにおすすめしたい!!
めっちゃ面白いよ!!ババアやべえから観て!

このレビューはネタバレを含みます

 銀行で働くヒロインがめっちゃ不気味なおばあちゃんに逆恨みされて呪いをかけられて恐怖体験する話。

 おばあちゃんが家追い出されると主人公にお願いしに来るけど、上司の命令で断ったら「私に恥かかせたね」とめっちゃ襲ってくるという。そりゃおばあちゃんの気持ちもわかるけど、いくらなんでも八つ当たり感いっぱいなのが凄いです。
 帰りの車の中に潜んでいてアグレッシブに襲い掛かってくるおばあちゃんの元気さが笑えました。急発進急停車で後部席からダッシュボードに激突して歯を折りながら襲い掛かってくるおばあちゃん。そこまでの恨みなのか。

 悪霊となって主人公を悩まされていく展開になりますが、主人公が毎回ドロドロの液体を顔面に浴びる描写があって笑えました。確実に笑いを狙っているのがわかります。
 主人公の彼氏さんとその家族との関係や職場で次長の石を争う同僚との関係、霊媒師に相談と95分ほどの内容にちょっと詰め込みすぎかな? と思わなくもなくて、特に解決方法は誰かに呪いを押し付けるというまんま【リング】のような展開はイマイチ面白くなかったです。ビジュアルとしてもお墓を掘って遺体に呪いの原因のボタンを渡そうとするというのもクライマックスとしては面白味に欠けました。

 けれど、とても楽しいアメリカのゴシックホラーといった感じで面白い映画でした。


んー。
怖くもないし。面白くもない。

ハラハラもしないし
ただ気持ち悪いだけ。


んー…なんだこれ
最後も「まあそうだろうな」って感じだし 真新しさは皆無

つまらん。
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