のみとり侍の作品情報・感想・評価・動画配信

「のみとり侍」に投稿された感想・評価

だいく

だいくの感想・評価

3.4
飛行機の中で見てたけど周りからはav見てるって思われてるんだろなって思いながら見た
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.6
[ドラマ]
注意!家族では観れない作品!笑

■あらすじ
殿の機嫌を損ねて左遷させられた侍、生真面目な性格の小林寛之進〔阿部寛〕。
左遷先はなんと猫の“蚤とり”仕事。
猫の“蚤とり”とは、女性に“愛”をご奉仕する裏稼業だった?!
初めての猫の“蚤とり”客は、亡き妻に瓜二つの女。そこで浴びせられた言葉は「この、下手クソが!!!!」
果たして、寛之進は、おみねとの恋を成就させることはできるのか?
そして、彼を待ち受ける運命とは!?


↓以下ネタバレ含む感想
トヨエツ、阿部寛、斎藤工、色々と濃いめの色男ぞろい!
ギャグだけど結構メインがエロなので、阿部寛がこんな仕事するのか~!ってびっくりした。
落語みたいな世界で面白かったw

前田敦子がんばってた。江戸っぽい雰囲気似合っててかわいい。
江戸時代に男性版娼婦がいたのだろうか。
表向き「猫ののみとり」の仕事をしていて、実態は男性が売春をしている🐈

長岡藩の侍が蚤取りを言い渡されてしまい、のみとり仕事中に商人、貧困で生きる人たち、好きになる女性に出会う。

コメディだけど、夜のシーンがあるから、電車移動中は鑑賞しにくかった💦

寺島しのぶさん、体当たり演技で上手いし好きだけど、美人設定がちょっと違和感😂
いい女ではあるだろうから、器量よしとかなのか。
頭からっぽにしてみれた。とても面白かった。コメディあり、エロスあり。とにかく言いたいことは、のみとり侍になりたいということ。記録。
柚子

柚子の感想・評価

3.5
江戸時代のうどん粉の使い方がとても斬新でした(о´∀`о)

豊川悦司ってすごい真面目な俳優さんだと思っていたので、演技観ていて楽しかったです。
Amazon primeで鑑賞。

田沼意次の時代、越後長岡藩の生真面目エリート藩主が君主の怒り買い、女性相手の売春をする「のみとり」としての奮闘を描く。

最初の方は主人公が新たな世界でも生真面目に「学んでいく」過程が滑稽且つ新鮮で面白かったが、
最後、要らないシーンが多いな、と感じた。

前田あっちゃんの演技が意外によかった◎
予備知識なくて観て、面白かったりすると得した気分になりますよね。そんな映画です。
犬や猫の「蚤取り役」みたいな役職が江戸時代のお城にはあって、という映画かと思ったらゼンゼン違いました。友情、人情、愛情(色情?)いっぱいで、人というもの「情」をありがたく思う映画です。
ところで、前田アッちゃんはトヨエツのナニをほんとに握ったのでしょうか?
フライ

フライの感想・評価

3.6
老中田沼意次の史実と、のみとり侍と言うエロ面白い話を上手く使ったストーリーは馬鹿馬鹿しさと感動を組合せた内容に意外と面白かった。
相変わらず阿部寛の演技の幅には驚かされたが、滑稽なコメディー演技から真面目なシリアスな演技まで幅広く見せる面白さはとても良かった。更に面白かったのは、豊川悦司のまさかのエロコミカルな演技は笑えたし楽しめた。2人共50代とは思えないたくましい体には驚いた。
真面目で実直な侍が藩主の機嫌を損ねて、猫の蚤取りと言う男娼になるエロコメディーだが、面白痴話話や人情話を交えながら地に落ちていくも、ラストの感動秘話は素敵に感じた。
多少腑に落ちない所もあるが、真面目に生きるが故に出来る敵と、実直であるが故周りに集まる素敵な人達、どんな事でも一生懸命やる人はいつか報われると言われている様なストーリーで馬鹿馬鹿しくも素敵に感じる作品だった。
クスクス笑いが何度も出る。
そして、何故か懐かしい感じがする。^ - ^

#蚤とり侍
のみとり業は、コメディーの中でしか存在しないが、夢想が広がる。ヒマつぶしとして見るならOK。寺島しのぶの艶ぽいシーンがある。
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