必死剣 鳥刺しの作品情報・感想・評価・動画配信

『必死剣 鳥刺し』に投稿された感想・評価

兼見殿は武士のなかでも稀にみる剣豪だと拙者は感じたでござる。ラストの殺陣シーンは「必死剣」と「鳥刺し」の意味を大いに物語っておりましたでござんす☺️

ありがとうございましたでござる😊
途中ダレるものの、クライマックスの殺陣のシーンは圧巻、役者の演技、カメラワークが圧巻。
必死剣も含めてストーリーもシンプルでわかりやすく記憶に残りやすい。
藤沢周平原作を、平山秀幸が監督。 岸部一徳の良い人ぶりが見もの。 シネコンにて
このレビューはネタバレを含みます

ちょっと残念

めかけの連子役はもっと憎々しい方が良かった。
めいの里尾役は妻とカブル位の魅力が欲しかった。

本来、死を覚悟し心底、藩のことを思うなら殿を成敗し御別家に後を託すべきだった。
が、そ…

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平山監督の個人的最高傑作!
藤沢周平原作の時代劇。
豊川悦司と吉川晃司の対決シーン、岸部一徳の腹黒さ、村上淳のうつけぶりが最高!!!
池脇千鶴のピュアなところが悲しい。
最近の時代劇の中では一番好き…

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このレビューはネタバレを含みます

かなり面白かった。

隠し剣鬼の爪に最後は似てますね。
必殺技が二つあって、一つ目でライバルを倒し二つ目で真の敵を倒す。
この映画の一つ目の必殺技はかなりカッコいい。相手の刀のつばの穴に引っ掛ける技…

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このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに再視聴。
隠し剣シリーズの中では最も好きで、時代劇マイベスト10に入る傑作。
兼見は、妻の死後、死に場所を探し、藩の窮状を救うことで命を使うと考え、専横の限りを尽くす側室を切るが、藩主と敵…

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3.4
クライマックスの「必死剣 鳥刺し」が観たくて久しぶりの鑑賞。
原作は藤沢周平の「隠し剣」シリーズ。
藩主役の村上淳、家老役の岸辺一徳の絶妙なイヤな感じの演技が作品を盛り上げてくれる。

藩主の妾を殺害した剣豪の下級武士の運命を描いた2010年公開の作品


ネタバレになるかもですが・・・


いきなり、海坂藩での刃傷沙汰から始まります。殺害されたのは藩主の妾。動機は 妾が藩政に悪影…

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藤沢周平原作の海坂藩もの。

平山秀幸が監督を務めています。

海坂はつくづく騒動の多い藩ですね〜

理不尽な組織のなかで、尊厳を守りつつ、弱き者のために戦う男の姿が描かれます。

今作では、藤沢…

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