冒頭で能を主要人物が見てる場面からして妙に迫力がある
それから紆余曲折あってラストの殺陣になるわけでありますが
前フリとしてのワンシーンで
豊川悦司演じる主人公が岸部一徳中老にお前が師匠から教わ…
民の苦しみを尻目に奢侈三昧の主君の愛妾を誅殺し自らも諫死を覚悟した男が案外軽いお沙汰で謹慎処分。その後、剣技を買われ近習として刺客と闘うが──封建社会の理不尽の極み、死別した妻女の姪っ子との禁断の恋…
>>続きを読む俳優陣がみんな若いなと思ったら2010年の映画とわかって納得
ラストの一突きが凝縮されたタイトル回収で思わず声が出てしまったw
それぞれ思惑あっての結末だけど、思い返してみると諸悪の根源は連子なんだ…
誰も見たことのない必殺の剣。
その技を使った本人は半ば死んでいる状態にあるという。
全ては一瞬のクライマックスの為にあるような映画で、またそのワンシーンだけで二度と忘れられない強烈な印象を残す映画…
「必死剣鳥刺し」製作委員会