必死剣 鳥刺しの作品情報・感想・評価・動画配信

『必死剣 鳥刺し』に投稿された感想・評価


冒頭で能を主要人物が見てる場面からして妙に迫力がある
それから紆余曲折あってラストの殺陣になるわけでありますが

前フリとしてのワンシーンで
豊川悦司演じる主人公が岸部一徳中老にお前が師匠から教わ…

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muneo
3.5
たそがれ清兵衛のように気持ち良くはなれませんがかなり秀逸でした。ストーリー構成/演出とても良く俳優陣の演技と殺陣も見事

民の苦しみを尻目に奢侈三昧の主君の愛妾を誅殺し自らも諫死を覚悟した男が案外軽いお沙汰で謹慎処分。その後、剣技を買われ近習として刺客と闘うが──封建社会の理不尽の極み、死別した妻女の姪っ子との禁断の恋…

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このレビューはネタバレを含みます

俳優陣がみんな若いなと思ったら2010年の映画とわかって納得
ラストの一突きが凝縮されたタイトル回収で思わず声が出てしまったw
それぞれ思惑あっての結末だけど、思い返してみると諸悪の根源は連子なんだ…

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5.0
ラストが命、ラストが全てっていう映画あるでしょう。そういうものの中では今まで観てきた映画で本作が1番好き。これきっかけにトヨエツ出演作と有名どころの時代劇かなり観てまわったくらいに好き
SANKOU
4.5
このレビューはネタバレを含みます

誰も見たことのない必殺の剣。
その技を使った本人は半ば死んでいる状態にあるという。

全ては一瞬のクライマックスの為にあるような映画で、またそのワンシーンだけで二度と忘れられない強烈な印象を残す映画…

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ムネ
4.0
トヨエツ格好良過ぎ。
吉川もカッコえー。
老中嫌なヤツ過ぎ。
殿様バカ殿過ぎ。
ともかく、最後の死闘凄まじき。

そして最後の、、、

必死剣鳥刺し、、、好きだな。
兼見殿は武士のなかでも稀にみる剣豪だと拙者は感じたでござる。ラストの殺陣シーンは「必死剣」と「鳥刺し」の意味を大いに物語っておりましたでござんす☺️

ありがとうございましたでござる😊
途中ダレるものの、クライマックスの殺陣のシーンは圧巻、役者の演技、カメラワークが圧巻。
必死剣も含めてストーリーもシンプルでわかりやすく記憶に残りやすい。
藤沢周平原作を、平山秀幸が監督。 岸部一徳の良い人ぶりが見もの。伊藤秀裕の脚本が、例によって説明台詞を多くしているが、本作ではさほど気にならない。平山の巧さか。 シネコンにて

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