これ実話ベースなのでしょうけど、江戸時代にこんなお寺があるなんて、ちょっと驚かされました😊
江戸時代の「駆け込み寺」である東慶寺を舞台にした物語。訳あって夫から逃れてきた女たちと、そこに関わる人々…
物語の舞台は江戸後期1840年代で夫が妻と離縁するのは容易だったが、妻から夫に離婚したいと言ってもほぼ通らないので、女性が唯一の合法的な離婚方法が縁切寺に駆込むこと
女性が自由になるために命懸けで駆…
江戸時代にこのような縁切り寺があるのを知らなかった。この作品を通して時代背景には、ほぼ男尊女卑のような風潮があり、理不尽な旦那に対して我慢の限界、女性の方から縁を切りたい時の受け皿として存在していた…
>>続きを読む江戸時代にあった東慶寺の駆け込み寺が舞台の話。駆け込み寺とは、当時夫との離婚が難しかった時代に、離縁を達成するために駆け込む場所。
それがテーマになっているのは珍しいと思って気になっていたが、アマ…
女性からの離縁が困難だった1841年江戸、縁切寺の東慶寺に駆け込んだ女性達とそこに暮らす戯作好きの医者の卵を描く。
江戸時代の離縁の仕方が現代と違いすぎて中々面白!
曲亭馬琴や為永春水ら当時の戯作者…
とってもよかった!!
落語のような長台詞、舞台ような演出、どの台詞にも演劇のようなリズムがあって、見ていて気持ちがいい作品でした。
早口で画面に文字が浮きそうな中に差し込まれる五七五やとんちの掛け…
(c)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会