駆込み女と駆出し男の作品情報・感想・評価

「駆込み女と駆出し男」に投稿された感想・評価

ちょっと言葉が難しすぎるので途中でリタイアしてしまいました……………
女の人は旦那に離縁して欲しかったら寺に駆け込まないといけないとかいう実話が辛すぎて見るのしんどくなった
emi

emiの感想・評価

3.5
清濁併せ持つ登場人物たちが個性的で、落語のようなユーモラスな語り口が楽しい。駆け込み寺を舞台に庶民の姿が生き生きと描かれている。監督のセンスを感じる一作。
リク

リクの感想・評価

4.1
こういう映画を見たとき日本人に生まれてよかったと思います。
人との縁を切りたいというのではなくて、止ん事無き理由で切らなくてはいけなくなり、二年間山に籠るというのが人との縁は切り難いという認識が安心します。

全体的にもとても好きな雰囲気で、説明が難しいのですが、もののあはれが感じられるという雰囲気ですかね

それに加えて大泉洋筆頭にみなさん面白すぎて、こんな面白い時代ものは初めてでした^ ^
ついてきていますか?と聞かれても早すぎてついていけてないけどやっぱり面白いし、満島ひかりのお吟かっこよすぎるし、戸田恵梨香のじょごが方言含めかわいかっこいい!

素ん晴らしくて素敵な映画でした^ ^

このレビューはネタバレを含みます

一人一人に物語があって脚本が練られていて、ずっと気になっていたけれどやっと見ることができてよかった。
約2時間半、言葉が聞き取れなくて何度か巻き戻して見たから長めの大作に思えたけれど、それに値する作品だったと思う。気が抜ける瞬間がなかった。
Netflix日本語字幕つけられたならつければよかった!笑 ストーリーもっとちゃんと把握したかったなあ。

お吟・満島ひかり、やっぱりめちゃくちゃ好きだなあ。気迫に満ちた演技、エネルギーがある。妾としての振る舞いも艶やかで、じょごに対する愛も深かった。堀切屋にはずっと恋していたんだなあ...
おじょご・戸田恵梨香。美しい、綺麗。最後の展開もまあそうかなあ〜と思ったけれど、信次郎との薬草畑での密会や2年が過ぎてからの信次郎との接吻(どこの時代は言うのかな)、めちゃくちゃ可愛らしかったし、微笑ましいシーンがあってよかった。
信次郎・大泉洋。もう〜〜好き!!!いつもいつもいい味出しているなあ。全部嘘で畳み掛けて啖呵切る場面、傑作...大泉洋の醍醐味がギュ〜となっていると思う。
ゆうや法秀、玉虫やお雪、源兵衛や石井、堀切屋とその子分、そして重蔵や曲亭馬琴まで、みんなみんな丁寧に描かれていたと思う。そこがとても良かった!
北村有起哉や悪役が似合うな〜〜笑

史実に基づいているというのが最後にわかってびっくりした。
本当に今と生きる価値観も世界も全く違って、同じ日本の物語だけど、こんな世界もあるのか〜と思ってしまった。
恋をするのもお別れするのも命がけの時代。
そういえば江戸や日本の昔の時代が舞台の映画は初めて見たかもしれない。

“素晴らしい””素敵”な邦画だった。
お吟やじょごのようになりたいと思った。
べったべったでんでん!(だっけ...)

このレビューはネタバレを含みます

当時、「癌」って言葉使われてたのかとかツッコミはあるけれど、おもしろかった。
唄うような流れで進むのが心地よくて、たのしい。
るじ

るじの感想・評価

4.3
すっごくかっこいいな〜

思いがけなかった
みてみないと気付けないのがつらいなぁ
や

やの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

家で見たからかすごく長く感じてしまった。
けれど、その時間をかけたから最後はあったかい気持ちになりました。じょごさんもお吟さんもよかったね、という感じ。
女の人たちが逃げ込むあの場所は物語の宝庫。あーおもしろかった。
masimasi

masimasiの感想・評価

4.0
大泉洋のコミカルなキャラを活かしていて、すごく役にハマっています。
戸田恵梨香が演じる役は、強くたくましく、魅力的な女性で、こちはも役にハマっています。
他にも、キムラ緑子、堤真一、満島ひかり、樹木希林、武田真治、内山理名、全てのキャストが個性的で魅力的で素晴らしいです。
井上ひさし原作で、これだけの役者が揃えば、面白くないわけがない。
良作です。
ユーモアもあり、粋なストーリーが盛り込まれていて、ステキな映画でした。
希林さん、なくなる3年前の映画なんですね。どんな役でも存在感がある。
なんでこんなレビューが低いのかわからない。すごくおもしろい。是非見てほしい。

ちなみに作品にでてくる駆け込み寺の東慶寺は鎌倉にあり、ロケ地だと思う方もいるかもしれませんが、名前や歴史はその通りなんですが、本当の舞台ロケ地となった寺は滋賀県にあるので僕の二の舞にならないように!
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