花のお江戸の釣りバカ日誌の作品情報・感想・評価

「花のお江戸の釣りバカ日誌」に投稿された感想・評価

2018-135
舞台を江戸に映すという野心的な試み。いつもと違う新鮮味と、いつもと変わらない笑いが共存して、当然ながら面白かった。時代は移っても変わらない人情に心が落ち着くような。
tonco

toncoの感想・評価

3.7
ほのぼの鉄板エンタメ(^^)
最近、年をとったからか…ハマちゃんのオヤジギャグに声をだして笑ってしまう。。

舞台はお江戸、釣りバカのパラレルワールド。飲んだくれで釣りバカだけど近隣住民に好かれる浪人・ハマちゃんが繰り広げるドタバタコメディ。スーさんが藩のおえらいさん、ハマちゃんがダメ浪人といういつもの構図は健在。ハマちゃんが「釣りをしすぎて夜目がきく」特技でスーさんのピンチを救う!

溜まった録画を消すために、冒頭だけ見たらおもしろそうで最後まで観てしまいました。ただの釣りバカなのに、その人のよさで、最初はバカにしてた同僚や上司も、みんなハマちゃんの虜になってくとこが好きです。
西田敏行さんの人柄がにじみ出てるんだろうなぁ。

酒井法子演じるハマちゃんの妹の恋も楽しかったです。お相手をされてた方、杉良太郎さんの息子さんなんですね!端正な男前でした。最近見ないけど…

なにせ見てるとハマちゃんに元気もらえます。最後は大団円と分かってるのもいい。笑かされて癒された~!!
食パン

食パンの感想・評価

2.0
釣りバカだから何とか最後まで観られたけど…って印象。シリーズ一作目を時代劇でやり直した感じ。一作目と比べるとテンポは悪いし笑えないし、長えなあ。初期みたく90分に収めてー。

舞台が幕末の江戸!という以外の面白みは一切なかったが、大木こだま・ひびきのカメオ出演は嬉しかったー笑。
KY

KYの感想・評価

3.9
花のお江戸繋がりで久々に鑑賞。久々に観たけどやっぱおもろい 笑。よー出来てるわ。江戸を舞台に遊び邦題遊んで作ってるエンタメ時代劇とか観ててしあわせ以外の感情はない。花のお江戸は植木等より西田敏行&三國連太郎コンビに軍配。両作で大活躍の谷啓はすげえ 笑
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.4
「こんなに退屈な釣りバカ」は初めてで番外編とはいえとても悲しい。釣りバカを江戸の世界に持ってって面白くなると本気で思ったのか・・・。てか、みちこさんがいなくて、直属の上司が谷さんじゃない時点でもはやとてもつまらない。黒木瞳と浜ちゃんの合体もしらけたw結局最後の現代パートが一番ほっとするという。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.0
いきなりの時代劇

みち子さんがいないのが残念

ちょこちょこと出演陣が豪華だね

冒頭の子役2人は三倉 マナカナだそう
釣りバカ大江戸特別編。大ネタ小ネタ満載で、いい感じの仕上がりでした( ´∀`)
ゲストも豪華で見応えたっぷりなんですが、どうだろうハマちゃんの妹役で酒井法子が出てたから今後テレビ放映するかなあ( ´~`)ゞ
みち子さんは出ないかわりに、ハマちゃんの相手役には黒木瞳。どうもイマイチ相性が合わない気がする。
ストーリーは面白いし、細部もよく出来てるんだけど、残念ながらテンポがよろしくなくて、やっぱりみち子さんの存在って大事なのかもしれないなあ┐(´д`)┌
この映画はミッキーカーチスが面白いです。
松之助師が少しだけ出演している。
「釣りバカ」シリーズ番外編。舞台を江戸時代に移されている。普段の「釣りバカ」があるから成立しているものの、本作のみなら不成立だったでしょう。やはりそこはスピンオフ作品ですね。豪華な出演陣に混じって「薬物ウレピー」が発覚する前のノリ「ピー(ピー音)」が浮いているのが残念。本シリーズで殺陣とかはいらないですね。もっとノホホンとした雰囲気が欲しかったです。観終わった後に普通の「釣りバカ」が観たくなりました。
ゴッホ

ゴッホの感想・評価

3.4
いきなり時代劇から始まり少し戸惑いましたが、普通に楽しめました。
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