猫侍の作品情報・感想・評価

「猫侍」に投稿された感想・評価

犬派と猫派が対立する江戸に職を求めてやって来た斑目(まだらめ)は、猫の暗殺を頼まれ引き受けるが、
玉之丞という猫の可愛さに、斬ることが出来ず家に連れて帰る。
猫好きのオレは、玉之丞に癒される。
ツンデレ気まぐれ屋だが、ツンもデレもかわいいのだ。
北村一輝の腹の上で寝るタマがたまらない。
オレの猫もツンデレだ。
撫でると、ゴロゴロしてペロペロと手を舐める時もあれば、
ちょ、ウザイ。触んな!て感じでカプッと噛む時もある。
だが、かわいいのだ。
あ!これは時代劇だった。
血は流れない、誰も死なない時代劇にゃのだ。
安心して観ていられる。
まあ、犬派と猫派が争って、なんだかんだといざこざがあって丸くおさまる話。
斑目の声のまま北村一輝が歌う歌が最高。
巻き戻して2回聴いてしまった。
斬るべし!斬るべし!斬るべしぃ~‼
北村一輝の演技、心の声、歌は、
相反する言葉を並べて矛盾した表現だけど、
真面目にふざけている。もしくは、
真剣に遊んでいる。そんな感想ですね。
本人が楽しんで役作りをやっているようで、
「スペック」のキャラとしゃべり方が似ていた。
kaorin

kaorinの感想・評価

-
ほのぼのシュールな笑いが散りばめられた気楽に見れる作品。笑

一緒にいると安心する人と一緒にいたいよね〜って思った。

とりあえず猫が可愛いのと癒される。それで色んな笑いにフッと笑える。これはこれでいい作品。

93
yu

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2.3
斑目さんの渋い声と 濃い顔とは裏腹の、心の声が かわいくておもしろポイント。
ストーリーはゆったりしてるけど、ほっこりとするラストでした◎
ザン

ザンの感想・評価

3.5
北村一輝の風貌とは反する一人つっ込みのノリが面白い。寺脇のちゃらんぽらん流れ侍も、いいキャラだけに掘り下げると面白いかも。眼の大きな玉之丞。
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

1.4
その侍、猫派か?犬派か?
武家勢力を二分する、犬派と猫派の争い。その均衡が、奉行所の役人の猫と一派の猫のお見合いによって崩れようとしていたが...!

江戸時代活劇にあって、侍活劇にあらず。結論、ほんわか日常動物愛映画?
NaoTani

NaoTaniの感想・評価

3.2
想像以上にネタに走ってて笑けた。
最後の最後まで突っ込んでしまった感じ。
ほのぼのとみるには良い。
Choco

Chocoの感想・評価

2.9
おねことおいぬと親分が良い…あと北村一輝のあの強面から出るセリフ?のギャップが好き(笑)可愛い(笑)続編も見てみたくなった〜

このレビューはネタバレを含みます

一言で言えば「軽い」映画。コメディというのもあるけど、ストーリー、キャラクター、そして役者の演技に「深み、重み」がない。一見こうなんだけど実は…というシーンがほとんどない。だから分かりやすいんだけど、決して記憶には残らない。ラストも今一つ締まらない。

だから、特に話すことはない。映画館で観る必要はなかったと思う。
カモメ

カモメの感想・評価

3.3
猫×北村一輝×時代劇
動物ドラマシリーズの第10弾です。

〇凄腕の侍だった班目久太郎はかつて「まだら鬼」と呼ばれて恐れられるほどだった。しかし、奉公先をリストラされては下り坂。江戸へ出稼ぎに来たものの、生活は困窮していた。ある日、班目のもとに猫を切って欲しいという依頼が舞い込んできて……。

玉之丞がわきの下を持って持ち上げられるとき、耳をぺたーっと横に倒すのが最高にかわいい!!
北村一輝さんはサムライらしく落ち着いた面持ちで渋い声を出すのですが、猫が関わると途端にポンコツ化。

猫忍も時代劇の皮を被ったゆるコメディでしたが、猫侍も北村一輝さんのギャップが冴え渡っていてとても面白い!!
個人的には福田監督みを感じる猫忍の方が面白かったです。
のざ

のざの感想・評価

3.2
ねこちゃんかわいいね〜大人しくしてていい子だね〜ってなる映画
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