猫侍の作品情報・感想・評価

「猫侍」に投稿された感想・評価

kumi

kumiの感想・評価

2.5
最後まで見れたけど…。
猫好きな方には、う〜んな感じじゃないかなと思います。
これを超える悶絶フェチ映画に、いまだかつて出会った事がない。それでいて 一見ふざけているにも関わらず、案外中身がしっかりしていてホロリときてしまう。

キャストも素晴らしい。どちらかと言えば 猫陣営の方がキャラが濃くて好きかな。アフロ田中やヒメアノ〜ルに出ていた好きな俳優さんも大活躍。

そして主役の猫侍、斑目久太郎の色気。
猫を抱く姿、剣さばき、小ボケ、全てが素敵。私も玉之丞になって優しく抱き抱えられたい。本当に癒される。

そしてお腹から笑える!!!

北村一輝の上様を観た事があるが、こうしてコミカルな方がやっぱりいい。

真剣に行くとどうしても色気が買ってしまうので、斑目久太郎の硬派でボケてて、剣の達人だけど冴えないキャラクターが適任だと思う。

次回作である 『猫侍 南の島へ行く』は順番を前後し 数年前に観てしまっており、精神的に弱った時の癒しとして 度々重宝してきた。もう何十回観たことだろう…

それを軽々超えてきた初回作の良さ。
今考えると 南の島へ行くはファンへのプレゼントのような作品かなと思う。


南の島へ行くに関しては、ラストの俳句を暗記してるくらい好きなので、1作目で カワヤ とか 小ネタが繋がっていたのがクスクスきて嬉しかった。

斑目久太郎はおとめ座B型なのか。
私と同じだ…(笑)

マメシバシリーズも愛しているので、甲乙つけがたいが、好みは勿論こっち。

なんとなく何かを観たい時、
重宝する作品だと思う。

さりげないけど、何これ良いじゃん!ってびっくりさせられて、最後には斑目久太郎と玉之丞の虜になっている、そんな愛と笑いに溢れた素敵な作品です。

なる人は 中毒になります。

鯵と鯛を間違えるへんてこなお偉い様と、息子役の津田寛治がいい味出してたなぁ。

愛すべき一本です。
jyave

jyaveの感想・評価

3.0
劇場公開日:2014/3/1
キャッチコピー:萌える、サムライ。
人は斬れども猫は斬れず。
いー

いーの感想・評価

4.0
気楽に観れるコメディー。
猫が可愛いのなんのって。話は実にくだらないし、万人にウケそう!
かずよ

かずよの感想・評価

3.5
猫好きはもちろんのこと、犬派であっても見るべし!見るべし!!見るべし!!!
kenji

kenjiの感想・評価

3.5
ただひたすた、かわいい猫とかわいい北村一輝さんに癒やされる映画でございます😀
ドラマ版に比べると面白さ半減かなと
キャストは豪華になってても、中身が薄い
パターン化されたシュールな笑いもないし、見所は描かれなかった家族の再会シーンぐらい
ほとんどパラレル的な内容ななってるので、ドラマ版見てなくても楽しめる点では良いですが
出来はというと完全に負けてると思うので、ドラマ版見てたらあまり楽しめないと思う
赤と白の対比がニャイスであるホント分かる😂
タマの嬢かわいすぎてエンディングも全部見た😂
まさに「萌えーーー!!!」という映画。

犬派か猫派かと聞かれたら私は
北村一輝が好きです。
なっぱ

なっぱの感想・評価

3.5
犬猫すっごく苦手なのに、ねこちゃんが可愛く見えてくる不思議な映画w
抱っこして…もいいかな…
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