猫侍の作品情報・感想・評価・動画配信

「猫侍」に投稿された感想・評価

玉之丞

玉之丞の感想・評価

3.9
心の声だけで勝負!!の作品

作品全体が緩いのでニャンコで癒されたい時に鑑賞したい映画
斑目の表情と心の声でのセリフに笑い、玉之丞との交流に癒された時間。
相川と米沢の親分の言葉がとても良くて沁みた。
テレビシリーズの“猫侍“が面白かったので、この映画版も期待して視聴。北村一輝と白猫の玉之丞の、その後を見たかったのだが、意外にもテレビシリーズのエピソードはなかったという設定。テレビシリーズを未見の人でも楽しめる作りになっているが、テレビシリーズのファンという人には、映画ではスケールの大きい活躍を望む向きがあろうが、次のような理由で期待通りとはいかない。
猫を斬る依頼を受けて、その猫を殺せずに飼うことになる設定などはテレビとほぼ同じで、しかもテレビの映像の使い回しが多い(北村と玉之丞とのからみや、北村の家族との回想シーンなど)。脚本と撮影の手抜きである。北村と玉之丞は、テレビ同様、魅力的だが、北村の設定は、猫もさることながら、人も斬ることができないようで、玉之丞と遊びながら笑顔をみせる(テレビでは決して笑わない)、酒を飲んで酔いつぶれるなど、テレビのような劇画からでてきたような怖い顔の男というイメージとは多少異なる。テレビで魅力であった北村の娘との回想シーンは、テレビシリーズの使い回しがほとんどで、時間も極めて短く、妻の横山めぐみの登場もとってつけたようで、テレビのダイジェスト版を見ているようである。
宣伝では、犬派と猫派の戦いが見られるということで、両者の対比がなされるかと思えば、特にそのようなこともなく、作り手が、あまり、猫派でも犬派でもないのではないかと思われる。玉之丞の新しい活躍が見たかったが、おもらしをしたり、北村の傘を壊したりという場面は、テレビとほとんど同じで、不満が残る(勿論、玉之丞の責任ではなく、作り手の問題。布団におもらしをするシーンはテレビの使い回しと思われる)。
むしろ魅力的なのは、犬派のヤクザの親分の小野寺昭の飼う巨大で愛らしい犬の甚太郎。猫派の私としては、甚太郎に玉之丞が喰われてしまったような思いがあり、なんとも歯がゆい。他に好演しているのは、用心棒の寺脇康文で、北村との対決は、時代劇ならではの見せ場。
結論として、テレビ版を未見の人で、テレビシリーズを見る時間がないという人には勧めるが、テレビのファンには、期待を裏切る内容といえる。どちらも未見の人には、テレビ版をすすめる。
sima

simaの感想・評価

-
録画TV

関連「猫侍 玉之丞、江戸へ行く」TVM/2016年/田中直樹 山口紗弥加/録画TV鑑賞済
㊗️U-NEXT加入🙌

クソ映画が沢山‼️
超テンションあがる~🤤

特にクソサメ映画が充実❤️

でも、記念すべきU-NEXT1発目は大好きにゃんこ🥰

コレ、2作目の猫侍 南の島へ行くは観てたんですけどね。

記念すべき劇場版1作目のこちらは未見でした。

2作目はにゃんこが好きじゃなければ、やや残念なおバカクソ映画でしたけど、こちらは意外にちゃんとしたストーリー🙄

百人切りの剣の達人、斑目久太郎と白にゃんこ玉乃丞との出会いのお話😀

とにかく玉乃丞が可愛い(*≧з≦)
画面を通して見つめてきます❤️

マジで悶え死ぬ🤤
キュン死するわ~😍

秋田犬も可愛い(*≧з≦)

そして、なかなか豪華キャスト😀
そして、殺陣がちゃんとしてる🙌

だけども‼️やはり主役はにゃんこ🐈️

このにゃんこがとにかくお利口さん😆
そしてもふもふ🤤

そう、もふもふの力でヤクザの争い事など無くなるのだ🙌

にゃんこは最高‼️
にゃんこは正義‼️
にゃんこは人生‼️
あかり

あかりの感想・評価

4.0
動物の可愛さに4あげちゃおう(*´∀`)
すごいおりこうな猫ちゃんやねぇ〜
抱っこしたままガチで殺陣してたけど、全然動揺してない。凄い。
秋田犬もまた可愛いぜ!!
北村さんのキャラはほんとキュンキュンもの。
Kumiko

Kumikoの感想・評価

3.5
玉之丞役のあなごちゃん、なんて大人しい猫ちゃんなのとメロメロになって調べたらちょうど去年の今日に21歳で亡くなっていた😢すてきな演技だったよお
無口だけど心はお喋りなお侍さんと、魔性の魅力全開の猫ちゃんが織り成す心温まるほのぼの時代劇。
猫も可愛いけれど、犬も可愛い。
もう癒ししかない。
玉之丞〜〜〜♪の巻

脱力系時代劇
テレビシリーズはシーズン1、2とも全視聴済みです
ストーリーはシーズン1の前半を焼き直した感じですが、ドラマ版同様ゆるゆるで誰も死なない血も出ない優しい世界なのでご安心を
ただしドラマ版の方がいろいろ登場人物が絡んで面白いですけどね
杏仁DOPE

杏仁DOPEの感想・評価

3.2
めちゃくちゃシュールで癒される作品


※過去に観た作品を思い出して
>|