銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第3章の作品情報・感想・評価

銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第3章2019年製作の映画)

上映日:2019年11月29日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第3章」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「ときには、それがわずらわしく思えることもあるでしょうけど、失ってから後悔するより、失われないうちにその貴重さを理解してほしいの」

キルヒアイス死す。
第3章はそれに尽きます。

第2章の最後にラインハルトが下した判断によって、貴族は求心力を失い、ラインハルトに敗北します。

しかし、多くの民衆を犠牲にすることになったラインハルトの判断に異を唱えたキルヒアイスを疎ましく思ったラインハルトは、キルヒアイスと距離を置く判断をします。

その判断が原因になって、キルヒアイスは死にます。
家族、親友、腹心中の腹心を同時に失ったラインハルトの喪失と再起によって第3章は幕を閉じます。

衝撃的な結末と、ストーリーの行く末をぜひご覧ください。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

4.0
3作まとめて😅

とりあえず、一区切りまでのお話

ヤンのアルテミスの首飾り攻撃した後の一言が、何度聞いても…渋い😤

政治の腐敗とは政治家が賄賂を取ることじゃない、それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。政治家が賄賂を取っても、それを批判できない状態を政治の腐敗というんだ。

どんどん…転がる政府が悲しい。

キルヒアイスの件も、ラインハルトの話し方が、今回の方がなんか良かったです。🥲

これでもまだ、序章なんですよね。

ちなみに、シェーンコップは、今作の方が好きなので、これからの要塞対要塞が、待ち遠しいです。😊

あと、ユリアンもあのままでいて欲しい…😊
てぃと

てぃとの感想・評価

4.1
15:50
遂に内乱平定し 時代は大きく変革していく…
アルテミスの首飾りだったりと見どころ沢山!
でも わかってはいても キルヒアイスの死は泣くわな〜

このレビューはネタバレを含みます

宮野!はじめて宮野すごいと思った。倒れたキルヒアイスの名を呼ぶ、ふるえてかすれた声。ここが一番のサビ。
あとキービジュアルが尊すぎる。
東雲

東雲の感想・評価

3.0
地上波で視聴。

公開当時、「鬼」「人の心がない」とさんざん言われたこのキービジュですが、まあ、これはな・・・。
続編はどこまでやってくれるのかなあ。
査問会あたりは楽しみです。
PIXY

PIXYの感想・評価

4.0
キルヒアイスしかない、退場するのがやっぱ早すぎる。わかっちゃいるけど彼がいたらこの先どうなっていたのか。
話としてはまだ折り返しにも来ていないがどこまで制作してくれるのか気になる、続編制作が最近発表されて気長に待とうと思ってます。
JR

JRの感想・評価

4.2
2019.11
3週通いました。
ポスターが鬼。つらかったけど面白かったです。
Die Neue These 星乱 完結編。リメイクは、同盟がクーデター、帝国がリップシュタットの内戦までのお話だったので、2話少ないぐらいでほぼOVA同じ進みでした。Die Neue Theseは、2.5次元の劇をだいぶ参考にしているので、それぐらいやるのかな?
CGで作成されて艦船、メカデザインと超光速航行のエフェクトとかはさらに華麗です。
Die Neue These としてモヤモヤを残さずスッキリした作品だと思います。
Kai

Kaiの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ファンシーすぎてなんの冗談かと思ってたキルヒアイスの墓が、めっちゃシンプルになっててナイスだったよ…
アンスバッハが自裁を強いる時の、出来の悪い息子を見るような、いっそ慈愛に満ちたような表情がやばすぎた……😂
邂逅のときはハラハラしながら見てたけど、加速度的に良くなってったし、ラストの対比演出すごく感動した………
雪音

雪音の感想・評価

4.5
やっぱり銀英伝は面白い。
キャラデザインも好みです。

艦隊戦のCGもなかなか。
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