銀河英雄伝説外伝/新たなる戦いの序曲(オーヴァチュア)の作品情報・感想・評価・動画配信

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「銀河英雄伝説外伝/新たなる戦いの序曲(オーヴァチュア)」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
何万隻もの宇宙船が戦うって、SF考証的にどうなんだろうね。まるで1隻が中世の1兵にあたるような感じ。
そう思ってググってみたら、アスターテ会戦は1796年のナポレオン率いるフランス軍とオーストリア軍によるガルダ湖畔の戦が元ネタだとか。
なるほどねぇ。でも、それはそれで面白いかも。
2019-10-08記。
【まさしく上司ガチャ】

帝国暦486年10月
音楽の使い方やっぱ好き〜…というかこれだけ豪華な音楽使っても浮かないの凄い。
アニメで内容は知ってても使う音楽で全然印象変わってくるの面白い。
やり過ぎた演出にも思える三角関係は原作を読めば違和感が無くなるのだろうか…

2021/10/29Amazon Prime Video
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.8
銀河英雄伝説…
Amazonでたまたま見つけて視聴

TV?のお話は、一通り見ました。

2人の英雄のお話。
今回は、英雄になる前のお話です。

2人の対決は、後半のちょっとだけですが、そこまでの不遇な扱いに…ちょっと可哀想…🥺

今回は、ヤンより、ラップがちょっとメインになりかかってます。

私は、ミラクルヤンのファンなので、くたばれカイザーライハルト‼️って、感じで見てました。😅
それにしても、綺麗なお顔…
(キルヒアイスがいるのが、すごく嬉しいです😃 )

苛烈な戦闘では無いですが、タイトルの通り、まさに序曲でした。

次は、イゼルローン要塞奪取戦のあたりです。

また、TV?版が、見たくなりますが、長すぎて、改めて見る気にならないのが、欠点ですね。
ローゼンリッター見たいし、見直そうかな…悩みます😅
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖1990年代映画:小説アニメ映画化〗
1993年製作で、田中芳樹の小説をアニメ映画化らしい⁉️
前作と外伝をつなぐ作品らしく、新たなるオリジナルパート。
作り込まれた作品でした。

2021年1,767本目
やっぱ銀雄伝やな!色褪せてないな😌

本編は昔制覇したので外伝制覇しよっと!
わっ!アマプラ公開今月末までや〜早く見なければ、、、

外伝制覇🤣2021/10/26
姉の愛。
皇帝の懐。
あのイスはリクライニングチェアだった。
戦争と政治と年功序列のクソさ。

また銀河英雄伝説を最初から観たくなる最高の作品でした!

またこのスタッフとクラシックでアニメ作ってくれー!!マジで!!
つい

ついの感想・評価

4.9
傑作でした。かなり前に1度観ての再鑑賞。以前はレンタルビデオ屋で本伝を観終わってからだったので「1-2話のリメイクか」程度にしか思ってなかったんですけど...いやはや素晴らしい完成度。
1993年のアニメでこのクオリティですか。手描きのセルアニメでは、かなりの完成度でしたね。

とにかく作画が素晴らしい。全登場キャラクターが非常に丁寧に描かれていて、旧シリーズの中でも最高の奇麗さ。ラインハルトの金髪が素晴らし過ぎる!

銀河英雄伝説は宇宙を舞台にした歴史絵巻の魅力がありますが、なんといっても両陣営の二人の英雄を取り巻く人間ドラマが素晴らしい作品でもあるので、ここまでキャラに力を入れて美麗に仕上げてくれて感嘆の言葉しかないです。

amazonプライム見放題に銀英伝の旧シリーズが揃っていたので「本伝110話」→「外伝52話」を観て、最後にこの映画を再鑑賞したんですけど、本伝1話に至る経緯が描かれていて、これもイイんですよねー。

特に同盟軍側のヤン・ラップ・ジェシカの3人の人間関係の描き方は素晴らしかった。戦争の無情・悲惨な感じもより伝わってきます。

あとヤンの声は名声優の富山敬さんがシックリきますねー。この2年後に他界してしまいますが、本当に素晴らしい演技だったと思います。
ただ最近の再アニメ化Die Neue Theseで鈴村健一さんのヤンもかなりハマっていて好き。

戦闘シーンも本伝では描かれなかった部分も丁寧に描かれていて、見応え十分です。メルカッツのお得意の戦法も描かれていて、さりげなく嬉しかった。

惜しむらくはデジタルリマスターが甘いのか、カメラが動くシーンでやたらとカクカクすることぐらいでしょうか。

かなりクオリティが高い作品なので、これを入り口にしてしまうと本伝を観てガッカリしてしまうかもしれませんが、オススメな映画です。
銀英伝はフィクション作品ではありますが歴史が好きな方ならきっとハマること間違いなしなので、お暇なら是非観て欲しい作品。


で、ようやく銀英伝を振り返る壮絶な視聴が終わったというのに、この映画をみて再び本伝を観始めようかと思ってる自分が怖い。
なんかスターウォーズep.4-6をみてから、ep.1-3を観て、またep.4-6を観てしまう感覚に似てますが、ちょっと銀英伝は話数が半端ないですからねw。
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

4.0
劇場版第2作。
本伝冒頭、アスターテ会戦の再構築。
僅かな出番ながらも心に残ったラップ少佐が、更に輝きを増している。
何と言っても最大の見所は冒頭、帰還後のラップ少佐のプロポーズからお祝いのシーンだと思う。
台詞無し。音楽と演出のみで描かれるヤン、ラップそしてジェシカの関係性を改めて認識させられる。

アスターテ会戦は言うまでもない。

全体を通して優雅、両陣営の英知と愚かさが見事に融合した、立派なスペースオペラ。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.5
OVA本伝の最初の戦いであるアスター会戦のリメイク。
戦いにおいて戦略と戦術共に重要である事が良く分かる。
本作に限らないが、劣勢を知略で覆すヤン・ウェンリーには痺れるね。
ジェシカとヤンのシーンは素晴らしいって思わず独り言つぶやいてしまった。

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