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シップ・イン・ア・ルームの作品紹介

シップ・イン・ア・ルームのあらすじ

カメラマンの男。偶然知り合った女と、その弟の3人で奇妙な共同生活が始まる。心を病んだ弟は部屋から外に出られず、男はある手段を思いつく…。傷ついた人々に優しい視線を投げかけ、映像が持つ力を改めて教えてくれるヒューマン・ドラマ。

シップ・イン・ア・ルームの監督

リュボミル・ムラデノフ

原題
SHIP IN A ROOM/Korab v Staya
製作年
2017年
製作国・地域
ブルガリア
上映時間
107分

『シップ・イン・ア・ルーム』に投稿された感想・評価

KUBO
3.0
Filmarks 様からプレスパスをいただいたので、今日から東京国際映画祭のレポートをさせていただきます。

まず最初はコンペティション部門のブルガリア映画「シップ・イン・ザ・ルーム」。

久しぶりのコンペ作品の洗礼に暫し戸惑う。そこには観客を楽しませようとする商業映画の「媚び」はなく、あくまで監督が訴えたいものしかない。

最初から最後まで笑わない登場人物たち。突き放したような表現が敷居の高さを感じさせるが、テーマははっきりしている。

主人公はうだつの上がらないカメラマン、フィリペ。ふとしたことから知り合った女性パヴラは、引きこもりの弟イヴァンを抱えていた。フィリペは外に出られないイヴァンのために外の世界をビデオで撮りはじめるが…。

元々ドキュメンタリーの監督だけに、市井の人々を撮るフィルムにも独立した魅力があり、そのフィルムがまたフィクションとしてのストーリーの中でイヴァンの心に変化を起こしてゆく。

唐突なラストもコンペ作品らしい。
masa
3.3
東京国際映画祭にて観賞。
初めて東京国際映画祭に行った。
深い。映画祭とはこういうものなのだろうか。特に賞がかかるコンペティション作品。エンターテイメントに徹するとかは全くなく、芸術的な視点で作品をつくりあげている。自分には少し難しかったかもしれないが、面白いとかつまらないとかそういうのはもうどうでもよくなった。上映後の監督出演者へのQA含め、総合芸術の映画というものの素晴らしさを改めて感じた。

カメラマンの男と偶然知り合った女、そしてその弟の3人は奇妙な共同生活を始める。だが、女の弟は心を病み、部屋から外へ出ることができない。そんな彼のため、男はある手段を思いつくが……。

テーマははっきりしている。『引きこもり』だ。極端に言葉を省いた映像の世界でいろいろ考えることができた
興味深い映像を主観に観客にいろいろ考えさせてくれる。

ブルガリア映画は初めて観ました。
本当は映画に点数なんてつけるのは野暮なものなんだろう…。
ア
3.5
すごく静かな映画だが好き。『ニーゼ』でも思ったけどブルガリア人と日本人は感覚が似てるんだと思う。

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