ユリシーズの瞳の作品情報・感想・評価・動画配信

『ユリシーズの瞳』に投稿された感想・評価

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4.9
☑バルカン半島、旧ユーゴスラヴィアに関心があったので見た。
☑ TSUTAYA DISCAS強化月間
アノ
3.8

冒頭の傘を持った群衆や夜間に小舟に忍び寄るくだりなど、極上のノワールのような画面があり楽しい。突如絶叫するマヤ・モルゲンステルン怖すぎ。
映画を追うストーリーテリングが却って強度を下げていると思うが…

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故郷のギリシャにやってきた米国の映画監督がバルカン半島最初の映画作家マナキス兄弟が未現像のまま遺したという幻のフィルムを探して動乱のバルカン半島を彷徨する姿を、ホメロスの『オデュッセイア』をモチーフ…

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auchan
-

五里霧中、望むところ!
霧の日が人民の日になるっていうイメージはすごい。でもそれは敵の隠れ蓑にもなる。
決勝のドンデコルテも似たようなこと言ってたしね。

瞳を閉じてと似てる気がする、もっぺんみてみ…

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4.0
信念の人か
絶望の人か
紙一重なんやろなー

ずいぶん前「見た」だけの作品
「理解」したくて
再チャレンジ
4.0

新年の舞踏会のような場面での画面内外の使い方、これはたしかに映画にしかできないかなり興奮するシーンアリ
人物の視線の方向にカメラを伸ばしていく撮り方が特徴的、特にレーニンのデカい顔像がクレーンで吊る…

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初見。
テオ・アンゲロプロス作品をレンタルDVDで続けて観ている。

アバンタイトルの「青い舟」のショットが凄かったので、期待が高まったのだが、残念ながら僕にとってのピークは、そのアバンタイトルだっ…

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け
4.0

よかった!
◾︎あらすじ◾︎
監督(カイテル)は映画黎明期に(リュミエール兄弟より10年ほど遅く?)バルカン・ギリシアで活躍したマナキス兄弟の未現像フィルムを求め、ギリシアからアルバニア、「北マケド…

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20年以上前、『永遠と一日』を観た流れで、アンゲロプロスに興味を持ち、隣町のレンタルビデオ屋で見つけた、この作品のビデオを視聴。当時、後期タルコフスキーの、ナルシスティックで自閉的な作品が、大好きだ…

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本編始まって早々に「エレニの監督かな??」と気づくくらいにはいつもの監督節が炸裂してる 失われた映画フィルムを求めて~って映画鑑賞が好きな自分には興味をそそる設定なだけに期待してたんだけどやはり独特…

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