
1943年夏、イタリアのピエモンテ。大邸宅の居間でミルトン、ジョルジョとフルヴィアの3人の男女が仲睦まじく会話をしている。ミルトンはフルヴィアを愛しているが、フルヴィアの本心は分からない。やがてレジスタンス軍に参加したミルトンはフルヴィアがジョルジオと関係を持ったことを知り、彼を見つけずにいられない。しかしジョルジオはファシスト勢力の捕虜になっていた。
『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』『ペッピーノの百歩』のジョルダーナ監督が1960年代から現代までのイタリアの一家族を描いた、6時間を越す叙事詩。イタリアでは『1900年』の続編と言われ…
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