「運命」と名乗る男が説得力のある異常な風体でよかった
けっきょく最初の「友人が死んだ」という勘違いはただの勘違いだったのか…という感じだが
運命の女・マルーと出会いこれ以上ない喜びを感じるのも束…
因果に徹した物語だ。それが一夜の出来事に凝縮されている。
ドイツの占領下から解放されたばかりのフランスが舞台。
その時代のフランスの街の疲弊感や人々が負った傷が見事に描かれている。
「運命とは私…
今日は大阪最後の日に向けて、
扇町のストレイトレコードへ行った。
以前ここでYves MontandのLes Feuilles mortesのSPレコードを購入した。
それを思い出して、同曲の和訳を…
本作にでてくる子供の秘密基地がある倉庫とよばれる異様な界隈。そこに夜の門があり。運命が実体化したホームレス人物。彼のふくハーモニカ枯葉がメタに映画全体のサウンドトラックにばける。これら。ものすごく特…
>>続きを読む解放後のパリ。ディエゴはレジスタンス仲間の死を家族に告げに戻って来た。
密告者のギー、その姉のマルーと出会う。
印象的なシーン
・電車に乗るディエゴを尾ける浮浪者
・クロワッサン売りの娘と彼氏
・…
1945年2月、ナチスドイツから解放されたパリに向かう主人公を待ち受けていた運命とは…
枯葉♪の曲に惹かれて見てみたら、思いがけず、私が好きな"運命的過ぎる恋"の話だった。こんな昔からあったとは。…