誰が為に鐘は鳴るの作品情報・感想・評価

「誰が為に鐘は鳴る」に投稿された感想・評価

pier

pierの感想・評価

3.5
少しラブロマンスに偏り過ぎかと思います。
クーパーとバーグマンの共演とあれば仕方ないですが…。
Ryota

Ryotaの感想・評価

4.0
恋に落ちるの早すぎると思わなくもないが、雰囲気がとても好き。

イングリッド・バーグマンが可愛い。

名言「キスをするとき、鼻は邪魔にならないの?」
ako4u

ako4uの感想・評価

1.0
銃撃戦か 同じメンツでなにかもめてるか ばかりなんで
僕はそういうのあんまし求めてないため、退屈になってしまった

あと、色彩と絵面の 泥臭さが苦手でした…

女傑のおばさまは好きでした
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.0
・17/04/26:NHK-BS ワールドプレミア上映版【初鑑賞】
イングリッド・バーグマン&ゲイリー・クーパー2大スター共演の名作

ショートヘアで素朴な少々を演じるバーグマンはさすが❗
KeN

KeNの感想・評価

3.3
BSプレミアムシネマの録画にて再見。“ワールド・プレミア上映版”なるものは初かな?

「ゆうべ言っただろ 今という時間は永遠だ。私は君なんだ。」by ロバートの台詞

カタルーニャの独立問題が再燃している今、スペイン内戦時代を描いたヘミングウェイの名作を映画で改めて鑑賞。まぁ、とは言ってもストーリーそのものはスペイン内戦を舞台にした恋愛ドラマなわけだが。
ヘミングウェイの原作を読み、自ら映画の出演を熱望し 髪をバッサリと切り落としたイングリット・バーグマンの美しいこと!これぞハリウッド・スターというオーラが出ている。

しかし『カサブランカ』などもそうだが、日本とドイツを相手に戦争している最中に、こういう娯楽映画の大作を制作してしまうんだからアメリカって やっぱり凄い国だよなぁ。もちろん、どちらも国威発揚のプロパガンダ色の強い内容の作品ではあるが…。
1979年6月1日、銀座ロキシーで鑑賞。(バーグマン2本立て、400円) 

イングリッド・バーグマンを初めて観たのが、この作品。 
前日に観た『エデンの東』に並ぶ感動を与えてくれた。 

当時、特に新鮮だったのが、「キスするとき鼻がぶつからないかしら」という清らかなセリフ。 
今となっては、有名すぎるこのセリフであるが、このセリフの存在を知らずに観たので、バーグマン演じるマリアが輝いて見えた。 

その後、バーグマンのファンである。 
自分にとっては、記念碑的作品。


この映画を観なかったら、今の自分は映画生活していないかも知れない。
平山

平山の感想・評価

3.5
うん。
潜伏生活をしてるのにイングリッドバーグマンの髪の毛はキレイで歯が真っ白ピカピカだったのは違和感。
ジプシーの女性が1番かっこいい映画だった。
そういえば鐘は全く関係なかった。
8

8の感想・評価

-
お風呂も歯磨きも満足に出来そうにない環境でも真っ白な歯とキマったヘアスタイルのイングリッド・バーグマンに?と思ってしまいました
クワン

クワンの感想・評価

3.5
スペイン内戦を描いたヘミングウェイの名作の映画化。内戦に人民戦線のゲリラ活動に参加した男が、ジプシーに協力を求めると、そこで美しい娘と出会い、二人は激しく惹かれ合うという、筋はよくある歴史メロドラマ。

イングリッド・バーグマンが、ジプシーたちと行動する情熱的なスペイン娘を演じていて、いつもより野性味溢れて美しい。特にいつもと違うショートカットでとてもキュート。原作を読んでヒロイン役を強く熱望したバーグマンは、伸ばしていた自慢の髪をばっさり切って、ヘミングウェイの自宅に押しかけて、自分を売り込んだらしい。熱い人、、

彼女が惚れるゲーリー・クーパーは相変わらず渋いのだけど、面白味はない。ジプシーの女戦士役でアカデミー助演女優賞に輝いたカティーナ・パクシヌーが素晴らしい。

1943年当時の撮影現場は過酷を極めた。カリフォルニア北部のシエラネバダ山脈の吹雪の中、何台かカメラが凍って動かなくなりつつも、ロケは進められ、途中、日本が真珠湾攻撃をした日はハリウッドでもロケ中止になるがすぐに撮影再開され、出演者が乗った船がUボートに襲撃され(命は助かったが)、それでも映画を創り続ける。ハリウッドは戦時でも回り続ける。

作品は上映時間が長く、途中やや冗長に感じられるが、とにかくイングリッド・バーグマンの力強く輝く瞳と美しさに引き付けられ、目が離せない。そして、クライマックスのゲイリー・クーパーの自己犠牲と悲恋展開は心にグッとくる。堂々たる歴史メロドラマだと思う。
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