ハブ・ア・ナイス・デイの作品情報・感想・評価

ハブ・ア・ナイス・デイ2017年製作の映画)

好极了/Have a Nice Day

製作国:

上映時間:77分

3.2

あらすじ

中国南部の町。運転手のチャンは恋人のためにボスの大金を盗む。追われる身となったふたりの逃避行、その果てに待ち受けるのは…。アウトサイダー群像を描く、中国アニメ史上初のベルリン2017コンペ出品作。

「ハブ・ア・ナイス・デイ」に投稿された感想・評価

TAAFで鑑賞
アニメ版ガイリッチー
ただアニメなのにガイリッチーより脚本が地に足ついててアニメである意味…ってなってしまった…
登場人物が多いだけあってかなりクセを出してるがやはり実写でできるクセには到底及ばず
あーち

あーちの感想・評価

3.8
金逸影城朝阻大悦城店(北京)にて鑑賞。
中国のアニメをスクリーンで観るのは初めて。松田龍平や宇多丸さんにどこやら似たキャラクターも謎のエンディング曲も全て味があってよかったな。
nccco

ncccoの感想・評価

2.6
TIFFで。
大どんでん返しのリピートでタイトルの意味が分かるラスト5分は最高だったけど、正直前半~中盤までは平坦すぎて途中寝落ちてしまった。

このイラストの感じとか空気感は好きなんだけど、ストーリーだけじゃなく音楽だったり声優の気迫だったり、もうちょっとそういう部分にも一捻りほしい。中国のヨン・サンホ的ポジションになれる可能性もあるからちょっと惜しい。
とっても面白かった。ストーリー展開も絵もいいので、是非とも劇場公開して欲しい。
mosfilm

mosfilmの感想・評価

1.5
今年のベルリンでコンペに 中国アニメ? と驚いた記憶があります。 三大映画祭コンペにアニメって イノセンス、パプリカ、千と千尋、戦場でワルツを、あとディズニー作品が何本かあったような? そう多くは無いけど結構ある。でも、中国アニメというのは聞いたこと無いなぁ〜と期待して鑑賞。
あれれれ、このヘタウマダーク調はどっかで見たような??? 
(何年か前にどっかの映画祭で前作「 刺我痛 」見てました。)

で、作品はというと。
平凡なサスペンス?をアートぽいアニメにしてみました以上。
って感じで期待外れ。  

因みに、前作もおんなじ。
lp

lpの感想・評価

2.5
第30回東京国際映画祭にて鑑賞。ベルリン国際映画祭で話題になった、中国のアニメ。つまらなくはないけど、ちょっと期待し過ぎたかな?・・・という感じでした。
mikazuki44

mikazuki44の感想・評価

3.2
東京国際映画祭2017

ヘタウマな絵がちょっとくせになる。
女がみんなブスでいい。(ブスなのに露出も高い)
無機質で嫌いじゃないけどここからもう一歩欲しい。
2017/10/30
東京国際映画祭
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
sato4

sato4の感想・評価

3.3
「第30回東京国際映画祭」にて鑑賞。うむむ。実写では割とありふれた内容(類似作多し。正直観飽きた。)だが、これをアニメで表現する事がこの作品の発明なのだろうか。否。この作品は普通に実写で良かったんじゃないかな(これでもかとブ男とブスが出てくるところだけちょっと面白かったけれども)。あと、途中のカラオケ風に内心を表現するシーンとエンディングテロップ終わってるのに歌が続く仕掛けは謎だった。←個人的にはこの演出はあまり刺さらず。
kirito

kiritoの感想・評価

4.0
【スクランブル】

彼女が整形手術に失敗したため、ボスの集金の金に手を出してしまう若者。
この若者を中心に殺し屋、運び屋、謎のエージェント、大金を狙う女らが現れ、とんでもないある1日の夜が始まる…

中国発のアニメーションムービー。
日本のアニメみたいにヌルヌル動かないのがまあ新鮮。

登場人物がうまい感じにつながって行くのがなかなか面白いし、秀逸だった。

軽めのクライムムービーのアニメーションバージョンという感じか。

それぞれが、魅力的なキャラクターだったのもよく、脚本もよく練られていたと思う。

意外に笑えるシーンも多い。

肉加工の仕事をしてる殺し屋のとこにはロッキーのポスターと黒いハットが壁にかかっているなど、小道具にもこだわりがみえた。

なかなかおもしろい映画だと思う。

2017.10.31
>|