だいぶアクの抜き方が巧くなったんだなって感じ。この目に映るものだけを信じるという態度と呼応する潔癖おじさんの耳。
ミンジェの健気?なアルバイトパートは恋する惑星観たくなったわ。歯車の狂い方とか気づい…
大きなぶつかりとかサスペンスを起こさずに流れの中で登場人物達が些細に壊れていくのが美しい。多人数を映すのに決して群像劇ではないのが凄くて一人一人が真の意味で絶対に交わらない。人生が四つ映画に映るただ…
>>続きを読むホンサンス初期の作品。性と愛とどうのこうのという感じの話。韓国のゴダールとか色々言われるのも分かる気がするが何か違う気もする。音楽の使い方はかなり影響受けてる気がするし、写真を割るシーンなどの唐突な…
>>続きを読むホン・サンスで見慣れない寄りのショットとか切り返しを見てなんか気持ち悪くなって、自分は(今の)ホン・サンスが好きなんだと思った笑
ベッドシーンで下着を履いているのがバレるのは流石にナシ。それを隠そ…
新たにAIとの対話が面白いので過去記録と併せて紹介します。
過去記録
ホンサンスの第1作は誰もが分かり合えているようで分かりあえていない孤独がテーマという理解でよいとみました。
そんな作品のラスト…
まあホンサンスのいつものパターンだが、
主人公がコロコロ入れ替わり見辛い。加えて
現実?夢?が入り交じり、さらに見辛い。
それでも好きなのはリアリティある人物描写かな?
最近作に比べて女優陣、美人揃…
ヒリついたシーンでもどこか軽やかで、ときにユーモラス。そんな作品は少なくないのに、ホンサンスにしか映せない唯一無二感はどこから来るのだろうとずっと考えていたけど、『豚が井戸に落ちた日』でその一端がわ…
>>続きを読む©Lee Woo Seok, Lee Sang Seok, Hwang Yong Gap.