中年間近でありながら、刹那的な生活を続けるチンピラたちを描いた台湾映画。
ストーリーはあって、ないようなものだが、光と闇、明暗、暖色と寒色が強調された、ひとつひとつのショットと、林強の音楽がメタク…
よくわからん。が、しかし、何かの模倣ではないような感じがある。それを積み重ねた結果である。クリシェ、決まり文句、をひとつずつ摘まみ取って除けていくみたいな。
ただ時間の流れが直線的過ぎる気はする。
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ショットで映画を作ってしまうのが侯孝賢。侯孝賢の長回しに纏う自然さ。大いなる世界との接続。特に何かが起きているわけでもないのにも関わらず、画面の引力が凄まじい。行き場もなく、何をしても上手くいかない…
>>続きを読むちょっと分からなかったな…。
少しの会話から突然暴力が始まる緊張感があった。意外と青春、群像劇的なロックテイストのサントラが流れていて、映画の見方を間違っていたか?と思った。どうしようもなさの漂うお…