徹底的にナラティブを放棄して、決定的な事柄に欠ける生活を決定的なショットで撮る事によって、チンピラのうだつの上がらなさを表現する侯孝賢の肝の座り方に圧倒される。
とにかく何も起きない。ロングショット…
こういう生活があっても良いと思った。日々だらしなくて、危ない綱渡りではあるけれど、どことなく進んでいく感じがとても良い。終始気だるい雰囲気で、音楽も激しいけど気だるい感じ。「どうしようもない三人組」…
>>続きを読むちょっと退屈だなーと思って観ていたら後半から面白くなってきた。
とはいえ、緩やかに間延びした日々が続くこの映画の後半って一体どこからなのだろうか。
鍵を探すところからのラストが最高。
列車・車・バ…
地元の映画館には来ず、最寄りのレンタル店にもビデオが置かれず、しばらく観ることができなかったホウ・シャオシェン映画。ちょっと遠めのレンタル店に行ったらたまたま見つけて、ようやく観ることができた記憶。…
>>続きを読む画面外で色んな事が起こってる
鼻で直接副流煙
電話含めたビリヤード場のシーンすごい
ゆれるボクシングのまと
画面が急に緑になる
雑多で騒がしくエネルギーがある
犬に飯をやる
犬を足で小突く
車窓から…